藤本淨彦

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藤本 淨彦(藤本 浄彦、ふじもと きよひこ/じょうげん、1944年3月6日[1] - )は、浄土宗の僧、仏教学者、佛教大学名誉教授。

山口県大島郡生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科卒業、1971年大谷大学大学院文学研究科博士課程単位取得。知恩院浄土宗学研究所研究員、ドイツ・マールブルク大学神学部客員研究員、佛教大学文学部助教授、教授、副学長、2015年定年、名誉教授。日本宗教学会理事、社会福祉法人さつき会理事長、西蓮寺住職。1998年「法然浄土教の宗教思想論究」で佛教大学文学博士。

著書[編集]

  • 『実存的宗教論の研究』平楽寺書店 1986
  • 『法然浄土教思想論攷』平楽寺書店 1988
  • 『法然浄土教の現在 教義と教化の接点をもとめて』四恩社 1992
  • 『<いのち>へのめざめ 生き方としての浄土教』浄土宗出版室 1997
  • 『法然浄土教の宗教思想』平楽寺書店 2003
  • 『法然浄土宗学論究』平楽寺書店 2009
  • 『法然 日本人のこころの言葉』創元社 2010

編共著[編集]

記念論文集[編集]

  • 『法然仏教の諸相』藤本淨彦先生古稀記念論文集刊行会編 法藏館 2014

論文[編集]

[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』