藤本恵子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

藤本 恵子(ふじもと けいこ、1951年3月26日 - )は、日本の小説家。本姓・山田。

来歴[編集]

滋賀県大津市生まれ。滋賀県立大津高等学校卒業後、会社勤めをしながら小説家を志し、数年後に上京。

1977年『ウェイトレス』で作家賞。

1986年『比叡を仰ぐ』で文学界新人賞受賞、芥川賞候補。

1991年『南港』で芥川賞候補。

2001年『築地にひびく銅鑼・小説丸山定夫』で開高健賞受賞。

著書[編集]

  • 『クレソン』講談社 1990.3
  • 『女三銃士まかり通る』講談社 1992.1
  • 『百合鴎』朝日新聞社 1996.7
  • 『築地にひびく銅鑼 小説丸山定夫』ティビーエス・ブリタニカ 2001.7
  • 『団塊者』講談社 2004.3
  • 『被告医師』駒草出版 2007.10