菊森淳文

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

菊森 淳文(きくもり あつふみ、1955年1月9日[1][2][3][4] - )は、2015年現在、公益財団法人ながさき地域政策研究所研究所長(同ながさき離島研究センター長・長崎県地球温暖化防止活動推進センター長も兼任)[2]

来歴[編集]

  • 三重県出身[2][3]大阪教育大学附属高等学校卒業[5]
  • 1978年、東京大学法学部卒業、三井銀行(現・三井住友銀行)入行[3]
    • 1981年 - 1983年、シカゴ大学経営大学院(MBA経営学修士[3]
    • 1983年 - 1985年、調査部(金融・経済エコノミスト)[3]
    • 1985年 - 1995年、証券部・資本市場企画部・資金証券企画部等[3]
    • 1996年 - 1999年、資金証券企画部市場リスク管理室(企画グループ長)他[3]
  • 1999年 - 2001年、さくら総合研究所上席主任研究員(金融クラスター長)[3]
  • 2001年4月 - 、日本総合研究所調査部経済社会政策研究センター主席研究員[3]
  • 2002年10月 - 、長崎[6]。長崎地域政策研究所調査研究部長を兼任[3]
  • 2004年6月 - 、長崎県産業振興財団理事[3]
  • 2004年10月 - 、ながさき地域政策研究所常務理事兼調査研究部長[3]
  • 2005年5月 - 、長崎県土地開発公社理事を兼任[3]
  • 2009年4月 - 、長崎県地球温暖化防止推進センター長(環境省)を兼務[3]

この他、経済産業省「21世紀社会経済システム研究会」座長、日本総合研究所客員研究員などを歴任した[6]

講師[編集]

所属学会[編集]

  • 日本ホスピタリティ・マネジメント学会(理事)[3][7]
  • 日本ベンチャー学会[3]

資格[編集]

出演[編集]

受賞[編集]

  • 内閣府「地方発の経済建て直し」政策コンペ優秀賞[7]
  • 中小企業庁長官賞(1995年)[9]
  • 清水晶記念マーケティング論文賞(1996年)[7][9]

著書[編集]

  • 「中小企業の転・廃業マニュアル」(共著・中小企業診断協会)[9]
  • 「理容・美容サロンが変わる」(日刊工業新聞社、1999年12月)[9]
  • 「学習する会社のナレッジ・コラボレーション」(かんき出版、2001年5月)(協力=慶応大学竹中平蔵教授)[3]
  • 「竹中平蔵の日本が生きる経済学」(ぎょうせい、共著・対談、2001年)[3]
  • 「革新の経営力―工務店はサービス業だ、成長する建設会社の秘訣を探る」(建築資料研究社、2002年3月)[3][9]
  • 「戦略経営ハンドブック」(中央経済社、共著、2003年)[3]
  • 「コンサルテイング・イノベーション」(中小企業診断協会、共著、2004年)[3]
  • 「鯨と生きるー長崎の鯨商日野浩二の人生」(長崎文献社、共著、2005年)[3]
  • 「こうすれば地域再生できる」(長崎新聞新書、2007年)[3]

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.214
  2. ^ a b c 菊森 淳文 公益財団法人ながさき地域政策研究所(シンクながさき)
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac 役員一覧|菊森 淳文 株式会社CJN
  4. ^ 菊森 淳文 食農連携コーディネーターバンク 2011年3月31日
  5. ^ 菊森 淳文:これまでの講演など 講演.com
  6. ^ a b 県政に望む:2014知事選/4 離島振興 ながさき離島研究センター長・菊森淳文さん 長崎 - 毎日新聞 2014年1月29日 地方版
  7. ^ a b c 「長崎21経営研究会セミナー」受講者募集のご案内 公益財団法人長崎県産業振興財団 ‐よかネット長崎 2014年5月26日
  8. ^ おはようラジオ NBC長崎放送(2015年8月3日閲覧)
  9. ^ a b c d e 『革新の経営力 工務店はサービス業だ 成長する建設会社の秘訣を探る』著者:菊森 淳文 氏 サイバーメンター

外部リンク[編集]