菅崎弘之

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

菅崎 弘之(すがさき ひろゆき、1962年 - )は、日本の精神科医師医学博士、精神科医、すがさきクリニック院長。

長崎大学医学部を経て、同大学院を卒業。

2001年すがさきクリニックを開業。(社)認知症の人と家族の会長崎支部顧問。

長崎大学医学部非常勤講師、長崎認知症研究会代表世話人。[1]

略歴[編集]

論文・著書[編集]

単著論文[編集]

共著論文[編集]

  • 菅崎弘之, 中根允文, 宇都宮浩 ほか、「「プライマリ・ケアにおける精神疾患の診療パッケージ(WHO版)」の有用性の検討に関するプロジェクト」 『総合病院精神医学』 2000年 12巻 1号 p.21-29, NAID 10020600923
  • 長崎県における在宅痴呆老人の社会精神医学的研究 15:101-107/38:188-198.1992[2]
  • et al:"An Epidemiological Study of Senile Dementia at Home in Nagasaki". The Acta Medica Nagadakiensia. 38:211-215.1993, hdl:10069/15941
  • 菅崎弘之、「生活技能訓練(SST)におけるロールプレイテストの評価者一致率について」『長崎大学医療技術短期大学部紀要』 1994年 7巻 p.121-128
  • 在宅痴呆老人の介護者の精神的健康について : 痴呆老人と介護者の続柄別による比較」 『九州神経精神医学』 41(1), 45-53 (1995), 九州大学
  • 三木田明美, 鳥山ふみ子, 菅崎弘之 ほか、「独居被爆者の心身の健康とQOL」 『保健婦雑誌』 53(1), 49-54 (1997-01) 医学書院
  • 日本における分裂病患者の母親と他の家族員との間の症候学及び社会的適応の特徴の比較」 『Acta Med Nagasaki Ensia』 42(1),12-18 (1997-06-20)
  • 精神分裂病患者のデイケア活動中における行動特性-着席行動を指標にして-」『長崎大学医療技術短期大学部紀要』 1999年 12巻 p.19-24
  • 太田正博, 菅崎弘之、「認知症と明るく生きる」『病院・地域精神医学』

2009年 52巻 1号 p.74-75・77-79, NAID 10025621367/

共著書籍[編集]

出典[編集]

  1. ^ 太田正博他『認知症と明るく生きる「私の方法」マイウェイ』小学館、2007, p.207より引用
  2. ^ 医中誌Web Japan Medical Abstractis Society - 医学中央雑誌”. 医中誌Web. 2016年9月29日閲覧。