菅専助

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菅 専助(すが せんすけ)は、江戸時代後期の浄瑠璃太夫、浄瑠璃作者。上方京都出身。人形浄瑠璃衰退期に、主に豊竹座のために筆をとり、新風を吹き込んだ。

略歴[編集]

豊竹此太夫(2代目)に入門し、浄瑠璃太夫となる。豊竹光太夫を名のった。

1767年浄瑠璃作者に転身。豊竹此吉座「染模様妹背門松」が大ヒットした。生涯で約30作品の浄瑠璃を執筆。

作品[編集]

など。