荒川洋平

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荒川 洋平(あらかわ ようへい、1961年10月 - )は、日本の認知言語学者、日本語教育学者。 東京外国語大学国際日本学研究院教授NHK国際放送番組"Japan-easy"言語監修 および読売新聞英字紙 The Japan News コラムニスト。言語学と日本語教育の接点を探る「応用認知言語学」と、個人や組織における複言語・複文化環境のあり方を考察する「国際言語管理学」を主たる研究フィールドとする。活動の中心は書籍であり、メディアによる発信も積極的に行なっている。

学歴[編集]

職歴[編集]

著書[編集]

  • 「国際コミュニケーション・マネジメント入門」(編著)アスク出版(2022)
  • 「日本語教育のミカタ 対話で具体的に学ぶ新しい教科書」(単著)凡人社(2018)
  • 「日本語教育のスタートライン」(単著) スリーエーネットワーク (2016)
  • 「デジタル・メタファー ~ことばはコンピューターとどのように向きあってきたか~」(単著)東京外国語大学出版会(2013)
  • 「日本語多義語学習辞典 名詞編」(編・著)アルク(2011)
  • 「とりあえず日本語で ~もしもあなたが外国人と「日本語で話す」としたら~」(単著)スリーエーネットワーク(2010)
  • 「日本語という外国語」(単著)講談社(2009)
  • 「日本語教師のための応用認知言語学」(森山新との共著)凡人社(2009)
  • 「悩める日本語教師たちに贈るこぐまのお助けハンドブック」(単著)アルク(2007)
  • 「続・もしも…あなたが外国人に『日本語を教える』としたら」(単著)スリーエーネットワーク(2007)
  • 「英語多義ネットワーク辞典」(共著、執筆担当)小学館(2007)
  • 「もしも…あなたが外国人に『日本語を教える』としたら」(単著)スリーエーネットワーク(2004)