聖職者主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

聖職者主義(せいしょくしゃしゅぎ、: clericalism)、聖職権主義(せいしょくけんしゅぎ)[1]、あるいは教権主義(きょうけんしゅぎ)[2]とは、ギリシア語で「聖職者の」を意味する「クレーリコス」(: κληρικός)に由来する語・概念であり、特定の宗教権威・権力(教権)やその聖職者による国家社会支配を、肯定・容認・推奨・支持・支援する立場のこと。対義語は、世俗主義俗権主義: laicism, secularism)。

歴史[編集]

脚注・出典[編集]

関連項目[編集]