米村貴裕

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米村 貴裕(よねむら たかひろ、1974年 - )は、日本小説家、ITライター。

人物[編集]

神奈川県横浜市生まれ。吹田市立西山田中学校関西大倉高等学校を経て、近畿大学生物理工学部卒。近畿大学大学院修了、2003年博士(工学)号取得。2001年在学中に有限会社イナズマを起業。現在、有限会社イナズマ取締役・大学非常勤講師兼務。ペーパークラフトやIT関連事業などと並行して、ビジネスから文芸書籍までの執筆活動を行う。 2006年開発したソフトウェア「紙龍」が文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に認定。2007年著書『やさしいC++ Part2』が文化庁・メディア芸術祭にノミネート。 2012年論文誌NICOGRAPHに紙龍の研究成果が掲載される。2018年近畿大学と書籍制作で「産学連携プロジェクト」(コラボ)を締結した。

著書[編集]

  • ビースト・ゲート(2019年、みらいパブリッシング、ISBN 9784434256288)
  • カンタン。タノシイ。カッコイイ。小学生からのプログラミング Small Basicで遊ぼう!!(2017年、みらいパブリッシング、ISBN 9784434235511)

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その他、SF小説やIT関係の解説書の著作が多数ある。

外部リンク[編集]