第8戦闘航空団

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第8戦闘航空団
제8전투비행단
所属政体 大韓民国の旗 韓国
所属組織 大韓民国空軍
所在地 江原道原州市
上級単位 空中戦闘司令部
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第8戦闘航空団(だい8せんとうこうくうだん、朝鮮語제8전투비행단(漢字表記:第8戰闘飛行團)、英称:ROKAF 8th Fighter Wing)は、大韓民国空軍航空団飛行団)の一つで、原州空軍基地に所在する。運用している機体はFA-50KA-1である。同基地内には第36戦術航空統制戦隊が駐留している。

同名のアメリカ合衆国空軍第7空軍第8戦闘航空団は群山空軍基地に所在している。

以前は韓国空軍の曲技飛行隊であるブラックイーグルスも所属していた。2012年11月15日、航空団所属のT-50B練習機江原道横城郡の山中に墜落し、パイロット1名が死亡する事故が発生した。事故機はブラックイーグルスの専用機で、墜落現場付近には脱出用パラシュートが木に引っかかっているのが発見されるも、パイロットは機内に取り残されたまま死亡しているのが発見された[1]

部隊編制[編集]

  • 基地戦隊
    • 憲兵大隊
    • 情報通信大隊
    • 施設大隊
    • 化学兵器防護支援隊
    • 輸送大隊
    • 支援隊
  • 航空作戦戦隊
  • 軍需戦隊
    • 整備大隊
    • 補給大隊

脚注[編集]

  1. ^ 朝鮮日報オンライン 韓国軍訓練機が江原道で墜落 操縦士1人死亡 2012年11月15日