竹井史香

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竹井 史香(たけい ふみか、1994年11月3日 - )は、香川県高松市出身の元女子競輪選手日本競輪学校第106期生。師匠は児玉慎一郎(76期)。

来歴[編集]

小学校5年生のとき、高松市サイクルスポーツ少年団に加入し、高松競輪場にて活動していたが、中学、そして香川県立津田高等学校時代は陸上競技の長距離走に取り組んでいた。高校2年のとき、少年団時代の指導者に誘われて自転車競技に取り組むことになり、2012年全国高等学校選抜自転車競技大会小倉競輪場)でケイリン3位[1]、同年の全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ、弥彦競輪場)ではスクラッチで3位[2]に入った。

2012年12月20日競輪学校第106回技能試験に合格[3]。同校の在校競走成績は7位(6勝)だった[4]

2014年5月3日京都向日町競輪場でデビューし3着。初勝利は同年9月7日の函館競輪場で挙げた。

2018年1月11日、登録消除。通算277戦8勝。

引退後の同年7月1日、競輪選手の玉村元気と入籍[5]。玉村は当初福井県が登録地であったが、竹井との結婚が決まり同年6月より登録地を香川県に移している[5]

参考文献[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]