稲葉正吉 (政治家)

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稲葉 正吉
いなば しょうきち
Shokichi Inaba (2014.03.23) 2.jpg
生年月日 (1952-03-22) 1952年3月22日(68歳)
出生地 愛知県三谷町(現・蒲郡市
出身校 愛知大学法経学部法学科
前職 蒲郡市副市長
所属政党 無所属

当選回数 2回
在任期間 2011年11月7日 - 2019年11月6日
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稲葉 正吉(いなば しょうきち、1952年3月22日 - )は、日本政治家。元愛知県蒲郡市長(2期)。

来歴[編集]

愛知県三谷町(現・蒲郡市)に生まれ育つ[1]。学生時代は体育会ヨット部に所属し[2]、マネージャーを務めた。19歳のとき父親を交通事故で亡くし、公務員を志す[3]1974年3月、愛知大学法経学部法学科卒業。同年4月、蒲郡市職員に採用される。2010年4月から2011年7月まで蒲郡市副市長を務めた[4]

2011年10月16日執行の蒲郡市長選挙に、金原久雄前市長と半数以上の市議から支援を受けて無所属で出馬。元市議長の大場久充、元県議の大竹正人ら3候補を破り初当選した。投票率は53.66%[5]。同年11月7日、蒲郡市長就任。

2015年、無投票で2期目の当選。

2019年6月27日、任期満了に伴う市長選(10月20日投票)に出馬しない意向を表明した[6]

脚注[編集]

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  1. ^ 朝の一筆 第2回 右舷警戒、左舷見張れ - 愛知県蒲郡市公式ホームページ
  2. ^ 朝の一筆 第1回 起承転結 - 愛知県蒲郡市公式ホームページ
  3. ^ 細井卓也「蒲郡市長選 4候補の横顔」 『中日新聞』2011年10月13日付朝刊、東三河版、16面。
  4. ^ 市長プロフィール - 愛知県蒲郡市公式ホームページ
  5. ^ 『中日新聞』2011年10月17日付朝刊、12版、1面、「蒲郡市長に稲葉氏当選 3氏破り初」。
  6. ^ “稲葉蒲郡市長が勇退へ”. 東愛知新聞. (2019年6月28日). http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/4876 2019年6月28日閲覧。