白馬大仏

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白馬大仏
白馬大仏位置(長野県との県境に近い糸魚川市)

白馬大仏(はくばだいぶつ)は、新潟県糸魚川市白馬岳)の温泉施設白馬温泉)内にある大仏である。

特徴[編集]

  • 開眼は1969年(昭和44年)、入魂式は1972年(昭和47年)10月27日[1]宗教法人白馬大仏教会管長で白馬観光ホテル社長である金田義孝によって建立された。
  • 座像である。
  • 高さは、台座共23.5メートル、前巾18メートルで世界最大とのことだが、あくまで建設当時のものであり、現在はどうであるか不明。
  • 眼球白毫ヒスイメノウ
  • 公式サイトでは「内部五階にて各階とも展望絶佳」とされているが、当時既に3階までしか登れず4階と5階は閉鎖されて展望用の窓も全て塗りつぶされていた。現在は内部に入る事が出来ない。

補足[編集]

  • 白馬温泉へは、平岩駅方面から国道148号の旧道を利用し、葛葉峠方面へ行く。
  • 葛葉峠以降、国界橋方面へは、道が崩壊しているため不通となっている。
  • 看板にも「白馬温泉の先 当分の間通行止め」と書かれており、途中の道にもたくさんの警戒標識が存在している。
  • 大仏へ向かうための階段は、崩れかかっており非常に危険である。

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)37ページ。

外部リンク[編集]

座標: 北緯36度52分28秒 東経137度52分13秒 / 北緯36.87458度 東経137.87025度 / 36.87458; 137.87025