田中英樹 (福祉学者)

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田中英樹(たなか ひでき、1948年 - )は、社会福祉学者、精神保健福祉士早稲田大学教授。北海道網走市生まれ。日本社会事業大学卒、同大学院博士後期課程満期退学。2000年「日本における精神障害者に対する地域生活支援システム 精神医学ソーシャルワーカーの視点から」で同大学博士(社会福祉学)。精神保健福祉相談員、医療社会事業員として27年間勤務後、佐賀大学文化教育学部助教授、長崎ウエスレヤン大学教授、早稲田大学人間科学学術院教授。NPO法人「日本地域福祉研究所」副理事長。

著書[編集]

  • 『精神保健福祉法時代のコミュニティワーク』相川書房 1996
  • 『市町村精神保健福祉業務のすすめ方』萌文社 2001
  • 『精神障害者の地域生活支援 統合的生活モデルとコミュニティソーシャルワーク』中央法規出版 2001

共編著[編集]

  • 『地域精神保健実務実践シリーズ 第1巻 精神保健「家族教室」』共著 全国精神保健相談員会編 萌文社 1992
  • 『精神障害者と家族のための生活・医療・福祉制度のすべてQ&A』ゆうゆう編集部共編 萌文社 1997
  • 『精神保健福祉士・社会福祉士国家試験対策シリーズ Vゼミハンドブック 精神保健福祉士・社会福祉士-共通科目編』監修 万葉舎 1999
  • 『介護保険と地域福祉実践』日本地域福祉研究所監修 大橋謙策,野川とも江共編 東洋堂企画出版社 1999
  • 『社会福祉士・精神保健福祉士になるには』菱沼幹男共著 ぺりかん社 なるにはBooks 2011
  • 『ソーシャルワーク演習のための88事例 実践につなぐ理論と技法を学ぶ』中野伸彦共編集 中央法規出版 2013

翻訳[編集]

  • チャールズ・A.ラップ,リチャード・J.ゴスチャ『ストレングスモデル 精神障害者のためのケースマネジメント』監訳 金剛出版 2008

参考[編集]