田中正隆

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田中 正隆(たなか まさたか、1943年 - 2009年) は、日本の機械工学者信州大学教授や、日本計算数理工学会会長を務めた。

人物・経歴[編集]

1968年大阪大学工学部機械工学科卒業。大阪大学大学院機械工学専攻博士後期課程修了後、大阪大学工学部助手、信州大学工学部助教授を経て、1987年信州大学工学部教授。1996年度日本機械学会計算力学部門業績賞受賞。1997年度日本機械学会会員功労者(創立100周年記念表彰)受賞。2000年初代日本計算数理工学会会長[1]。2001年日本機械学会計算力学部門長[2]。2003年日本機械学会計算力学部門功績賞受賞、日本機械学会計算力学部門優秀講演賞受賞[3]スロバキア科学アカデミーAurel Stodola賞受賞[4]

脚注[編集]

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先代
宮内敏雄
日本機械学会計算力学部門長
2001年 - 2002年
次代
矢部孝