田中修二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

田中修二(たなか しゅうじ、1968年- )は、日本の美術史学者、大分大学教授。

略歴[編集]

京都生まれ。1991年成城大学文芸学部芸術学科卒、99年同大学院博士課程修了[1]、「新海竹太郎論」で文学博士。大分大学助教授、2007年准教授をへて、教授[2]。日本近代彫刻史が専門。

著書[編集]

  • 『近代日本最初の彫刻家』吉川弘文館 1994
  • 『彫刻家・新海竹太郎論』東北出版企画 2002
  • 『近代日本彫刻史』国書刊行会 2018

共著編・監修[編集]

  • 『海を渡り世紀を超えた竹内栖鳳とその弟子たち』田中日佐夫共著 ロータスプラン 2002
  • 『偉人の俤 銅像写真集』(シリーズ・近代日本のモニュメント)監修・解説 ゆまに書房 2009
  • 『近代日本彫刻集成』全3巻 編 国書刊行会 2010-13

脚注[編集]

  1. ^ 『近代日本彫刻史』著者紹介
  2. ^ researchmap

外部リンク[編集]