焼津信用金庫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
焼津信用金庫
Yaizu Shinkin Bank
本部
本部
種類 信用金庫
本社所在地 日本の旗 日本
425-8501
静岡県焼津市五ヶ堀之内987
本店所在地 425-0027
静岡県焼津市栄町三丁目5-14
設立 1908年明治41年)6月23日
業種 金融業
法人番号 5080005005528
金融機関コード 1512
事業内容 協同組織金融機関
代表者 牧田和夫(理事長)
資本金 10億29百万円
従業員数 480人
支店舗数 29店
主要子会社 まるせいビジネスサービス株式会社
まるせいリース株式会社
外部リンク 焼津信用金庫
テンプレートを表示
焼津信用金庫のデータ
法人番号 5080005005528
貸出金残高 2,543億30百万円
預金残高 5,862億49百万円
特記事項:
(2017年3月31日現在)
テンプレートを表示
本店営業部

焼津信用金庫(やいづしんようきんこ、英語Yaizu Shinkin Bank)は、静岡県焼津市に本店を置く信用金庫である。

概要[編集]

1908年6月に焼津信用金庫の前身である(生)焼津生産組合が設立(カッコは正式には○)され、屋号が「まるせい」となる。このため、現在でも焼津市藤枝市では「まるせい」と呼ばれるのが主流である。なお、屋号のある金融機関は日本では焼津信用金庫だけといわれている。

2017年9月1日、しずおか信用金庫2019年2月を目処に対等合併すると発表した[1]。合併後の新信金の本店は、しずおか信金本店に置き、会長には焼津信金の牧田和夫理事長が、理事長にはしずおか信金の田形和幸理事長が就くことも合わせて発表した。新信金の名称や合計70店の店舗の見直し等は、設置する合併協議会で検討するとしている[2]

沿革[編集]

  • 1908年6月 - 焼津生産組合として設立。
  • 1913年12月 - 有限責任焼津信用購買生産組合に改組する。
  • 1922年3月 - 有限責任焼津信用販売購買利用組合に改組する。
  • 1933年4月 - 保証責任焼津信用販売購買利用組合に改組する。
  • 1943年8月 - 焼津信用組合に改組する。
  • 1950年2月 - 中小企業等協同組合法に基づく信用組合に改組する。
  • 1951年10月 - 信用金庫法に基づき、焼津信用金庫となる。
  • 2007年5月 - 新本部社屋にて業務を開始。
  • 2009年1月 - 新本店営業部にて業務を開始。
  • 2019年2月 - しずおか信用金庫と対等合併を予定。

脚注[編集]

  1. ^ “静岡で信金合併発表相次ぐ 浜松と磐田・しずおかと焼津”. 朝日新聞デジタル. (2017年9月1日). http://www.asahi.com/articles/ASK9131DHK91UTPB002.html 2017年9月14日閲覧。 
  2. ^ “しずおか、焼津両信金 合併19年2月めど 理事長に田形氏”. 静岡新聞. (2017年9月1日). http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/397442.html 2017年9月14日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]