瀧谷渉太

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瀧谷 渉太
基本情報
本名 瀧谷 渉太
階級 バンタム級AJKF
スーパーバンタム級
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1989-04-15) 1989年4月15日(29歳)
出身地 愛知県新城市
身長 161cm
体重 56kg
スタイル 空手
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瀧谷 渉太(たきや しょうた、1989年4月15日 - )は、日本男性キックボクサー愛知県新城市出身。KSS健生館所属。元Krush -55kg王者。

漫画『ドラゴンボール』の孫悟空を目指していると公言し、入場曲もアニメ『ドラゴンボールZ』の『CHA-LA HEAD-CHA-LA』を使用している。

ミルコ・クロコップを尊敬している。

来歴[編集]

2006年11月12日、第16回西日本新空手道交流大会 in 京都のK-2トーナメント軽量級で準優勝。

2007年5月3日、「K-2 GRAND PRIX 第18回全日本新空手道選手権大会」軽量級(60kg以下)に出場。準決勝で嶋田翔太、決勝で小山泰明に左ハイキックで一本勝ち、18歳での優勝を果たした[1][2]

2007年7月29日、18歳で全日本キックボクシング連盟興行でプロデビューし、ケンゴと対戦。左膝蹴りでKO勝ち。プロデビュー戦を勝利で飾った。

2008年1月4日、全日本キックボクシング連盟興行で菊地慧と対戦し、右前蹴りでKO勝ち。デビュー後4連続KOを飾り、バンタム級4位にランキングされた。

2008年1月12日、全日本キックボクシング連盟2007年度年間表彰式が開催され、卜部弘嵩と共に新鋭賞を受賞した[3]

2008年4月9日、K-1デビューとなったK-1 WORLD MAX 2008 FINAL16のオープニングファイトでヴィッタリー・リスニアクと対戦し、判定勝ち。

2008年11月8日に行われたK-1ルールの全日本キックボクシング連盟興行「Krush!」に出場予定であったが、欠場となった。

2009年1月4日、全日本キックボクシング連盟の第24代全日本バンタム級王座決定トーナメントに出場。決勝で寺戸伸近に判定負けし、王座獲得を逃すとともに、プロキャリア初黒星となった。

2009年8月10日、K-1甲子園2009 FINAL16のスーパーファイトで木谷典史と対戦し、1RKO勝ち。

2009年9月22日、Krush.4で「Krush VS RISE」として二戸伸也と対戦し、判定負け。

2009年12月9日、Survivor 〜Round.2〜でKENJIと対戦し、判定勝ち。

2010年3月13日、Krush×Survivor日下部竜也と対戦し、判定負け。

2010年6月12日、Krush-EX 〜Next Generation Fight 2010 vol.2〜でTAROと対戦し、左ストレートでKO勝ちを収めた[4]

2010年9月20日、Krush.10水原浩章と対戦し、2-1の判定勝ちを収めた[5]

2010年12月12日、Krush-55kg初代王座決定トーナメント~Round.1~でと対戦し、上段前蹴りにより2RKO勝ちを収めた。

2011年4月30日、Krush-55kg初代王座決定トーナメント ~Triple Final Round~にて準決勝でKENJIに判定勝ち、決勝で日下部竜也から上段前蹴りにより3RKO勝ちを収め、Krush-55kg初代王座を獲得した。

戦績[編集]

キックボクシング 戦績
28 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
22 13 9 0 0 0
6 0 6 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 将大 3R終了 判定1-2 Krush-IGNITION 2013 vol.5 2013年7月13日
× マイク・アラモス 3R終了 判定0-2 Krush Grand Prix 2013 ~-67kg級初代王座決定トーナメント~ 2013年1月14日
3R終了 判定3-0 Krush.22 ~in NAGOYA~
【Krush -55kg級タイトルマッチ】
2012年8月26日
リース・クルーク 3R 2:22 KO(左フック) Krush.18 2012年5月3日
寺戸伸近 1R 1:11 KO(3ノックダウン:飛び膝) Krush.15
【Krush -55kg級タイトルマッチ】
2012年1月9日
ダミアン・トライナー 3R 0:53 KO(左膝蹴り) Krush.13 2011年11月12日
KO-ICHI 1R 1:22 KO(パンチ連打) Krush.11 2011年8月14日
日下部竜也 3R 2:14 KO(上段前蹴り) Krush初代王座決定トーナメント ~Triple Final Round~
【Krush-55kg初代王座決定トーナメント決勝】
2011年4月30日
KENJI 3R+延長R終了 判定3-0 Krush初代王座決定トーナメント ~Triple Final Round~
【Krush-55kg初代王座決定トーナメント準決勝】
2011年4月30日
2R 2:16 KO(上段前蹴り) Krush初代王座決定トーナメント~Round.1~
【Krush-55kg初代王座決定トーナメント1回戦】
2010年12月12日
水原浩章 3R+延長R終了 判定2-1 Krush.10 2010年9月20日
TARO 2R 0:23 KO(左ストレート) Krush-EX 〜Next Generation Fight 2010 vol.2〜 2010年6月12日
× 日下部竜也 3R終了 判定0-2 Krush×Survivor 2010年3月13日
那須儀治 2R 2:28 KO(3ノックダウン:パンチ連打) Krush.5 2010年1月4日
KENJI 3R終了 判定2-0 Survivor 〜Round.2〜 2009年12月9日
× 二戸伸也 3R終了 判定0-2 Krush.4 2009年9月22日
木谷典史 1R 3:00 TKO(レフェリーストップ:左ストレート) K-1甲子園 〜FINAL 16
【スーパーファイト K-1 YOUTHルール】
2009年8月10日
× 卜部功也 3R終了 判定0-3 全日本キックボクシング連盟「Krush.3」 2009年5月17日
一戸総太 3R+延長R終了 判定3-0 全日本キックボクシング連盟「CROSSOVER-2」 2009年4月18日
× 寺戸伸近 5R終了 判定0-3 全日本キックボクシング連盟「New Year Kick Festival 2009」
【第24代全日本バンタム級王座決定トーナメント 決勝】
2009年1月4日
割澤誠 3R終了 判定3-0 全日本キックボクシング連盟「New Year Kick Festival 2009」
【第24代全日本バンタム級王座決定トーナメント 準決勝】
2009年1月4日
江幡塁 3R終了 判定3-0 K-1甲子園 KING OF UNDER 18 〜FINAL16〜
【K-1 WORLD YOUTH スペシャルマッチ】
2008年8月29日
水原浩章 3R終了 判定3-0 全日本キックボクシング連盟「Reverse×Rebirth」 2008年7月26日
ヴィッタリー・リスニアク 3R終了 判定2-1 K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL16
【オープニングファイト】
2008年4月9日
菊地慧 2R 1:46 KO(3ノックダウン:右前蹴り) 全日本キックボクシング連盟「New Year Kick Festival 2008」 2008年1月4日
原岡武志 1R 2:49 KO(3ノックダウン:右フック) 全日本キックボクシング連盟「浪漫」
Kickboxer of the best 60 Tournament 〜決勝戦〜
【オープニングファイト】
2007年10月25日
寺内直人 2R 2:45 KO(左跳び膝蹴り) 全日本キックボクシング連盟「Road to 70's」 2007年9月29日
ケンゴ 1R 2:12 KO(左膝蹴り) 全日本キックボクシング連盟「Super Fight 2007」 2007年7月29日

獲得タイトル[編集]

  • 第18回全日本新空手道選手権大会 K-2グランプリ 軽量級 優勝
  • 初代Krush-55kg王座
  • 第2代Krush-55kg王座

表彰[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 第18回全日本新空手道選手権大会 全日本新空手道連盟 公式サイト
  2. ^ 【新空手】17歳が二階級で優勝! 格闘技ウェブマガジンGBR 2007年5月3日
  3. ^ [全日本キック] 小林聡GM、2008年は新エース出現を期待 BoutReview 2008年1月12日
  4. ^ 【Krush】K-1甲子園王者・野杁正明、初のメインイベントで見事なKO勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年6月12日
  5. ^ 【Krush】63kg級で大波乱!卜部功也がK-1王者・大和哲也を撃破(2) 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年9月20日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
王座新設
初代Krush -55kg王者

2011年4月30日 - 2013年5月25日

空位
次タイトル獲得者
瀧谷渉太
空位
前タイトル保持者
瀧谷渉太
第2代Krush -55kg王者

2014年1月4日 - 2014年8月24日

次王者
大雅