瀧本憲治

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瀧本 憲治(たきもと けんじ、1972年 - 2021年)は、日本実業家。父は実業家の瀧本泰行、母は実業家の瀧本文江である。慶應義塾大学商学部卒業、株式会社maneoマーケット元代表取締役。同社の多発するファンドの延滞の責任を取って経営改善委員会から役員から退くように提言されている[1]

人物[編集]

1972年、横浜市生まれ。中学校3年から麻雀が大好で成績が悪く、私立の全寮制に入学するも中退。中退後は「とび職」として働き始めるが再度高校に行く決意をし、東京都立府中高等学校に入学。大学受験には失敗したため、トラック運転手になる。その後は零細の旅行会社に転職したが、再度の大学入学を決意。慶應義塾大学商学部へ入学、卒業後はセブンイレブン・ジャパンに就職したが、本格配属を前に父親である瀧本泰行の会社に転職。

しかし父親との確執により父親の会社の事業承継に失敗、会社は上場企業に売却されたため、コンサルタント業で独立、輸入建材会社・警備会社などの役員となった。

2005年に経営者の木村勝男に弟子入りし、UBI株式会社へ入社、不動産取引に従事。

2009年にUBIfinance社(現:株式会社リクレ)を創業。企業への融資業務を本格化。

2013年9月、maneo社・maneoマーケット社の代表就任。

2021年6月、日比谷公園多目的トイレ内で自殺[2][3]

経済評論家の三橋貴明と交流を持つ。

著書[編集]

  • 『セカンドマネーを創りなさい! 勝負しないで勝率99%! 利回り8%のインカムゲイン投資法』2013/1/18(ぱる出版)

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

先代:
妹尾賢俊
maneo社長
2013年 - 2019年
次代:
安達義夫