清教徒革命の年表

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清教徒革命の年表は、清教徒革命における諸事件を時系列に沿って並べる。

イングランド スコットランド アイルランド
1637 6 プリン、耳そぎの刑に 9 チャールズ祈祷書施行
1638 ハムデン船舶税不払い事件 2 国民盟約成立
8 議会により祈祷書廃止
1639 6 第1次主教戦争
1640 4-5 短期議会 7-9 第2次主教戦争
1641 11 長期議会大諫奏(大抗議書)提出 10 反乱勃発
1642 1 議員逮捕事件
8 国王派挙兵、内戦勃発
10 エッジヒルの戦い
1 チャールズ、反乱勢力を敵と宣言
6 反乱勢力、カトリック同盟結成
1643 9 東部連合軍成立 9 盟約派、イングランド議会派と同盟 9 カトリック同盟、国王軍と休戦
1644 7 マーストン・ムーアの戦い 3 カトリック同盟と国王軍、同盟交渉開始
1645 2 ニューモデル軍条例成立
4 辞退条例成立
6 ネイズビーの戦い
6 同盟、教会財産の保有を決議
11 教皇特使アイルランドに到着
1646 3 国王軍最後の拠点チェスター陥落 5 チャールズ、スコットランドに投降 3 カトリック同盟と国王軍の和平成立
9 教皇特使、和平関与者を破門
1647 1 スコットランド軍より国王の身柄引渡し
1648 3-8 第2次内戦
12 プライドのパージ
1649 1 チャールズ処刑
5 共和政府成立
2 チャールズ2世即位宣言 2 教皇特使アイルランドを離れる
8 クロムウェル上陸
9 ドローエダ虐殺事件
1650 8 クロムウェル、スコットランド侵攻 9 ダンバーの戦い 8 クロムウェル、イングランドに戻る
1651 10 航海条例成立 9 ウスターの戦い 11 フリートウッド、総督就任。対カトリック強硬政策
1652 5 第1次英蘭戦争勃発 5 共和政府軍、アイルランド平定
1653 7 「聖者議会」召集
12 クロムウェル護国卿就任
7 共和政府、アイルランドの土地分配開始
1654 4 オランダと講和
1655 3 国王派反乱
反体制勢力への取り締り強化
7 ヘンリー・クロムウェル、アイルランドに赴任
1656 9 議会召集 アイルランド大法官庁復活
1657 3 「謙虚な請願と勧告」 11 ヘンリー、総督就任
1658 9 クロムウェル死去、リチャード護国卿就任 ニュー・イングリッシュ、国教会派と長老派に分裂
1659 1 議会召集
4 軍、議会を強制解散
5 リチャード引退、議会再召集
1660 4 ブレダ宣言 2 チャールズ2世を招聘するも未遂