沖縄県道50号線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
一般県道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
沖縄県道50号標識
沖縄県道50号線
路線延長 0.888 km
起点 那覇市首里山川町
終点 那覇市首里真和志町
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

沖縄県道50号線(おきなわけんどう50ごうせん)は沖縄県那覇市首里山川町と首里真和志町とを結ぶ一般県道

概要[編集]

松川(東)交差点から首里城前交差点に至る路線。観光地である首里城へアクセスする主要地方道であるが、道路延長は888mと短い。通称「寒川通り」とよばれる街路の一部を構成し、首里城前交差点から西側の区間が本路線に指定されている。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1955年(昭和30年)に琉球政府道50号線として指定。1972年(昭和47年)の本土復帰とともに県道50号線となった。
  • 琉球王朝時代から、首里城へ向かう重要な交通路だった。国宝に指定された首里城正殿は沖縄戦で破壊され、戦後は同跡地に琉球大学が開学され、1979年(昭和54年)に西原町千原・中城村南上原一帯に移転されるまで、学生たちの生活道路だった。

路線状況[編集]

現在は首里城公園へ向かう観光道路だが、道路状況はそれほどよくない。

路線バス[編集]

沖縄バス8番・首里城下町線が起点部 - 観音堂入口までのわずかな区間を通っている。

地理[編集]

通過する自治体[編集]

  • 那覇市

交差する道路[編集]

  • 沖縄県道29号那覇北中城線(起点)
  • 沖縄県道49号線(終点)

沿線[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]