楊梅区

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
楊梅市から転送)
移動: 案内検索
桃園県の旗 桃園市 楊梅区
別称: 楊梅
Fugang Old Street.jpg
富岡老街・呂家声宅
地理
Touen-youbaitin.svg
位置 北緯24°56'
東経121°17'
面積: 89.1229 km²
各種表記
繁体字: 楊梅区
日本語読み: ようばい
漢語: Yángméi
通用: -
注音符号: ㄧㄤˊ ㄇㄟˊ
片仮名転写: ヤンメイ
行政
行政区分: 市轄区
上位行政区画: 桃園県の旗 桃園市
下位行政区画: 41里977鄰
政府所在地: -
楊梅区長: 姚敦明
公式サイト: 楊梅区公所
情報
総人口: 157,407 人(2015年1月)
戸数: 53,737 戸(2015年1月)
郵便番号: 326
市外局番: 03
楊梅区の木: -
楊梅区の花: -
楊梅区の鳥: -
楊梅福人登山歩道の出入口

楊梅区(ようばいく)は台湾桃園市市轄区2014年12月25日に市轄区となった。

地理[編集]

歴史[編集]

楊梅区は古くは原住民である凱達格蘭族の活動地域であった。清朝による台湾統治が開始されると、漢人は北部沿海地区の開発に着手し、1708年古姓の客家人は楊梅上田里一帯への入植を開始し、社子渓(当時は大渓と称した)に沿って開墾を進めて行った。1785年になると漢人による大規模な入墾が進められ、「諸協和」という団体を組織し、現在の市街地を開墾した。日本統治時代になった1901年、桃園庁が設置され、その下の楊梅が楊梅、新屋、大陂の3地区を管轄するようになった。1920年、楊梅支庁の3区は楊梅、新屋の2庄に改編された。戦後の1946年4月、楊梅鎮が設置され、2010年8月1日に市に昇格した。2014年12月25日、桃園県が直轄市となり桃園市と改称したことから、楊梅市は楊梅区と改名し、市轄区となり現在に至っている。

行政区[編集]

楊梅区:大平里、大同里、中山里、永寧里、秀才里、東流里、紅梅里、
楊江里、梅新里、楊梅里、楊明里
埔心区:三民里、仁美里、永平里、四維里、光華里、金渓里、金龍里、
埔心里、裕成里、裕新里、梅渓里、瑞渓里、瑞坪里、瑞塘里。
富岡区:上湖里、三湖里、員本里、富岡里、富豊里、頭湖里、豊野里。
高山頂区:上田里、水美里、青山里、高上里、高山里、高栄里、新栄里、双栄里、瑞原里。

歴代区長[編集]

交通[編集]

種別 路線名称 その他
鉄道 縦貫線 埔心駅 楊梅駅 富岡駅
国道 国道1号 中山高速道路 楊梅IC 幼獅IC
省道 台1線

教育[編集]

囯民中学[編集]

高級中学[編集]

高級職校[編集]

観光地[編集]

外部リンク[編集]