植草航

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

植草航(うえくさ わたる、1987年 - )は、日本のイラストレーター、アニメーション作家。千葉市千葉県出身。2011年東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻を終了。[1]

受賞歴[編集]

  • 「やさしいマーチ」が第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞受賞
  • 「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった-Chisato stared-」が第一回 下北沢映画祭 グランプリ、ASK映像祭2009コンペティション 西村智弘賞受賞、デジタルスタジアム第10回映像部門グランプリ

作品[編集]

映像作品[編集]

  • ノイタミナ「パンチライン」EDアニメーション(絵コンテ、演出、作画、2015年)
  • カラスは真っ白「HIMITSUスパーク」(ディレクター、2014年)[2][3][4]
  • カラスは真っ白 「fake!fake!」(ディレクター、2014年)
  • sasakure.UK 3rdアルバム「トンデモ未来空奏図」初回特典漫画制作、「アンチグラビティーズ feat. GUMI」(イラスト、2Dアニメーション素材、2014年)[5]
  • NHK Eテレ「テクネ 映像の教室」第4シリーズ 番組内コーナーテクネトライ映像作品「愛と死」(監督、2013年)
  • NHK「星新一ショートショート劇場」♯14「薬と夢」(監督、2008年)
  • 「やさしいマーチ](自主制作、監督、2011年、5分)
  • 「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった-Chisato stared-」(自主制作、監督、2009年、5分)
  • あはれ!名作くん (エンディングアニメーション演出・作画、2016年)

イラスト・マンガ[編集]

  • デルクール社発行バンドデシネ「シヤージュクロニクル外伝」短編マンガ掲載
  • 第40回「日本賞」教育コンテンツ国際コンクール] 制作、2013年)
  • 東アジア文化都市2014横浜『藝大アーツ学生サミット2014「横浜アート物語」』(イベントポスター制作、2014年)
  • tampen.jp イラスト連載

脚注[編集]

  1. ^ 「表紙の人 植草航さん」Yokohama Art Navi 10月号 2009 http://www.yaf.or.jp/magazine/2009/09/post.php
  2. ^ 「カラスは真っ白 鍵穴の向こうに広がる「愛」「I(私)」という無限大の謎」Marquee vol. 107 p. 84-87
  3. ^ 「植草航新作のヒミツは?カラスは真っ白『HIMITSUスパーク』​MV」Tanpen 2014.12.22 http://tampen.jp/article/344
  4. ^ 「映像作家の植草航が手掛けた、カラスは真っ白『HIMITSUスパーク』のMVが公開」Vorder Magazine 2014.12.22 http://vordermagazine.com/archives/1614
  5. ^ 「ネットが引き合わせたトンデモない才能 sasakure.UK×植草航 対談インタビュ」KAI-YOU 2013.06.05 http://kai-you.net/article/553

外部リンク[編集]

植草航ホームページ