森周子

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森 周子(もり ちかこ、1975年 - )は、日本の社会学者、ドイツ社会政策研究者。高崎経済大学地域政策学部地域づくり学科教授。博士(社会学)。元社会政策学会幹事[1]

東京都生まれ。2006年、「戦後ドイツ公的年金保険制度の考察―制度枠組の形成・展開の思想的背景―」で経済社会学会高田保馬奨励賞受賞。

学歴[編集]

経歴[編集]

所属学会[編集]

社会政策学会、経済社会学会、ドイツ社会政策学会、ドイツ社会学会、福祉社会学会[2]

専門分野[編集]

社会学、 経済政策、 社会福祉学[2]

受賞歴[編集]

高田保馬奨励賞(2006年09月)[2]

主要業績[編集]

  • 「ドイツの最低生活保障政策と社会的市場経済 ―一次分配と再分配のあり方をめぐって―」 2013-4
  • 「第17章 ドイツにおける最低生活保障制度:社会扶助と求職者基礎保障を中心に」 2013-3
  • 「ドイツにおける働く女性の年金:年金法上の配慮とその課題」 2013-1
  • 「ドイツの求職者生活保障制度と社会的包摂 ―ハルツIV法施行後の上乗せ受給者への政策的対応を中心に―」 2012-10
  • 「ドイツにおける社会保障制度の創設過程」 2012-7
  • 「ドイツにおける「ワーキングプア」をめぐる議論―「上乗せ受給」への認識と政策対応」 2012-3
  • Social Market Economy and German Social Policy – Focusing on a Desirable Social Policy 2011-8
  • 「ドイツにおける高齢女性の所得保障:年金を中心に」 2011-6
  • 「ルッツ・ライゼリング「複雑な秩序形態としての老齢保障の民営化―福祉市場と規制国家性の発生に関して」(2・完) 2010-3
  • 「ルッツ・ライゼリング「複雑な秩序形態としての老齢保障の民営化―福祉市場と規制国家性の発生に関して(1)」 2010-1
  • 「ドイツにおける高齢者生活保障と社会的市場経済―2000年代における政策展開の思想的背景の分析―」 2009-9
  • 「ドイツにおける障害者福祉の現状と課題―介護給付と社会参加給付を中心に―」 2009-03
  • 「ドイツ・社会的市場経済概念「刷新」論議の動向―社会国家再編の方向性を知る手がかりとして―」 2007-06
  • 「戦後ドイツ公的年金保険制度の考察―制度枠組の形成・展開の思想的背景―」 2006-09
  • 「西ドイツ・1957年年金改革の考察―財政方式と保険原理の関連性の分析」 2005-08
  • 「戦後ドイツ公的年金保険の制度枠組の考察」 2005-06
  • 「 西ドイツ・一九五七年 年金改革の考察 : 思想的背景」2002-8

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ [1]
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n [2]
  3. ^ [3]

関連項目[編集]