桂慶枝
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桂 慶枝(かつら けいし)は、上方落語の名跡。当代は5代目。4代目のみ江戸落語(東京)の落語家。桂慶治と混合されやすく、エピソードや資料が誤植で伝わっている場合も多い[要出典]。
- 初代桂慶枝 - 後∶上方4代目桂文治[1]
- 2代目桂慶枝 - 後∶4代目笑福亭松鶴[1]
- 3代目桂慶枝 - 後∶3代目桂文都[1]
- 4代目桂慶枝 - 後∶8代目桂文治[2]
- 5代目桂慶枝 - 当代。桂三風が2024年9月に襲名。
なお、『古今東西落語家事典』の「索引小事典―上方」は、「幕末から明治初期」に「慶枝」の名が見え、別表記(「慶司」「慶士」)もあるが、2代目と同一人物かどうか不明確としている[1]。
脚注
[編集]- ^ a b c d 古今東西落語家事典 1989, pp. 404–405, 索引小事典―上方.
- ^ 古今東西落語家事典 1989, p. 443, 索引小事典―江戸・東京.