栗山欣彌

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栗山 欣彌(くりやま きんや、1932年7月11日[1] - )は、京都府亀岡市出身の医学者。専門は薬理学アルコール依存症などを手がける。

経歴[編集]

受賞学術賞[編集]

  • Dreyfus Award (1970、国外)
  • 宮田学術賞 (1993、国内)
  • 京都新聞学術文化賞 (1995、国内)

所属学会[編集]

  • 日本薬理学会 (理事,会長、1980-1982,1984-1988,1990-1995,1993-1994、国内)
  • 日本神経化学会 (理事,会長、1988-1990,1995-1998,1974-1975、国内)
  • 日本アルコール医学会 (理事長、1987-1991,1993-1997、国内)
  • 日本精神神経薬理学会 (理事、1986-1990,1996-、国内)
  • 日本神経科学会 (理事、1990-1992、国内)
  • 日本眼薬理学会 (理事長、1998-2000、国内)
  • 国際神経化学会 (理事,会長、1981-1983,1993-1996 、国外)
  • 国際アルコール医学生物学会 (副会長,会長、1989-1994,1994-2001 、国外)

著書[編集]

  • 医科薬理学 (南江堂、1986)
  • 脳と神経の薬理 (金芳堂、1984)
  • 神経伝達物質 (中外医学社、1986)
  • 生化学的観点からみた薬理学 (理工学社、1983)
  • 脳の薬理学 (医歯薬出版、1975)
  • 受容体アニオンチャネル (メディカルビュー社,東京、1993)
  • エタノールにより誘発されるGABA受容体複合体の機能変化 (1993)
  • 脳内の受容体作動性クロライドチャネル (1994)
  • 神経伝達物質関連酵素タンパク質 (広川書店,東京、1994)
  • アルコール依存の生物学 (学会出版センター、1994)

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.406