松平輝実

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

松平 輝実(まつだいら てるざね、寛政10年2月28日1798年4月13日) - 文政5年3月22日1822年5月16日))は、江戸時代中期の上野国高崎藩の嫡子。高崎藩第5代藩主・松平輝延の次男。正室は松浦清の娘。官位は豊前守。

兄の輝茂が早世したため、代わって嫡子となる。しかし、家督相続前の文政5年(1822年)、兄同様に早世した。代わって弟の輝承が嫡子となった。