松崎欣一

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松崎欣一(まつざき きんいち、1939年- )は、日本の歴史学者、慶應義塾名誉教諭。

略歴[編集]

1963年慶應義塾大学文学部史学科国史専攻卒業。65年同大学大学院文学研究科修士課程修了。65-2005年慶應義塾志木高等学校教諭、96~2005年慶應義塾福澤研究センター副所長。2005年慶應義塾大学教授となる。慶應義塾福澤研究センター顧問、一般社団法人福澤諭吉協会常務理事[1]

著書[編集]

  • 『三田演説会と慶應義塾系演説会』<福澤研究センター叢書>慶應義塾大学出版会 1998
  • 『語り手としての福澤諭吉 ことばを武器として』慶應義塾大学出版会 2005
  • 杉田玄白 晩年の世界-『鷧斎日録』を読む』慶應義塾大学出版会 2017

編著[編集]

  • 『福澤諭吉論の百年』西川俊作共編 選書判:慶應義塾大学出版会 1999
  • 『福澤諭吉書簡集 第4巻』坂井達朗共編集責任 岩波書店 2001
  • 『福澤諭吉書簡集 第8巻』小室正紀共編集責任 岩波書店 2002
  • 『福澤諭吉著作集 第12巻 福翁自伝・福澤全集緒言』編 慶應義塾大学出版会 2003、新版2009

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『杉田玄白晩年の世界』著者紹介