月星光博

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月星光博
生誕 1952年5月9日[1]
居住 日本の旗 日本
研究分野 外傷歯学
出身校 大阪大学京都大学
プロジェクト:人物伝
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月星 光博(つきぼし みつひろ、1952年5月9日[1] - )は日本歯科医師歯学者、開業医。元国際外傷歯学会会長。歯周病学外傷歯学自家歯牙移植等の分野で知られる。

経歴[編集]

1977年に大阪大学歯学部を卒業、1981年に京都大学大学院を修了後、愛知県にて開業。日本自家歯牙移植・外傷歯学研究会会長などを務め、2009年から2011年までは国際外傷歯学会の会長を務める[1]

1981年、京都大学より医学博士号を得る。論文の題は「タンニン、フッ化物合剤配合カルボキシレートセメントに関する研究」[2]

著作[編集]

所属団体[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 院長紹介”. 月星歯科クリニック. 2011年8月28日閲覧。
  2. ^ 博士論文書誌データベース
  3. ^ 日本再生歯科医学会役員”. 日本再生歯科医学会. 2011年8月28日閲覧。
  4. ^ 日本自家歯牙移植・外傷歯学研究会 2011年講演会開催”. クインテッセンス出版. 2011年8月28日閲覧。

外部リンク[編集]