早川タダノリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

早川 タダノリ(はやかわ ただのり、1974年 – )は広告の収集・研究者、フリー編集者・DTPオペレーター。2000年ごろから「支那事変」から「大東亜戦争」にかけての雑誌や広告チラシなどの紙媒体を収集し、研究を始める。中国で翻訳された著書では「早川忠典」と表記されている。

著書[編集]

  • 『神国日本のトンデモ決戦生活――広告チラシや雑誌は戦争にどれだけ奉仕したか』合同出版、2010年/ちくま文庫、2014年
  • 『原発ユートピア日本』合同出版、2014年
  • 『「愛国」の技法――神国日本の愛のかたち』青弓社、2014年
  • 『憎悪の広告――右派系オピニオン誌「愛国」「嫌中・嫌韓」の系譜』合同出版、2015年(能川元一共著)
  • 『「日本スゴイ」のディストピア――戦時下自画自賛の系譜』青弓社、2016年

外部リンク[編集]