日本顎咬合学会

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日本顎咬合学会
正式名称 日本顎咬合学会
英語名称 The Academy of Gnathology and Occlusion
略称 AGO
組織形態 特定非営利活動法人
事務局所在地 日本
〒102-0093
東京都千代田区平河町1-8-2 山京半蔵門パレス201[1]
北緯35度40分58.4秒
東経139度44分29.9秒
法人番号 6010005014443
人数 7,029名 (2011年11月7日現在)[2]
理事長 渡辺隆史[3]
活動内容 学術大会の開催
『咬み合わせの科学』の発行
認定医制度等
活動領域 顎咬合学
設立年月日 1982年[4]
前身 国際ナソロジー学会アジア部会[4]
上位組織 日本歯科医学会
プロジェクト 咬み合わせ認定医制度
ウェブサイト http://www.ago.ac/
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特定非営利活動法人日本顎咬合学会(にほんがくこうごうがっかい、はThe Academy of Gnathology and Occlusion:AGO)とは、顎咬合学を中心とした歯科医学を取り扱う専門学術団体の一つである。日本歯科医学会の認定分科会。

概要[編集]

1982年国際ナソロジー学会アジア部会より独立[4]2011年11月7日現在会員数7,029名[2]。2018年10月現在、理事長は上田秀朗[1]

総会[編集]

  • 年1回

本部事務局[編集]

支部[編集]

  • 北海道支部
  • 東北支部
  • 関東・甲信越支部
  • 中部支部
  • 近畿・中国・四国支部
  • 九州・沖縄支部

学会誌[編集]

専門認定[編集]

  • 歯科医師
    • 日本顎咬合学会認定医 3,276名(2011年11月7日現在)[2]
      • 指導医 263名(2011年11月7日現在)[2]

大会等[編集]

月日 名称 会長 会場 テーマ 参加者数 備考
2007年 6月9日~10日 第25回日本顎咬合学会学術大会・総会 岩田健男 東京国際フォーラム BACK TO THE FUTURE―新しいことを始めよう― 5,308名 [5]
2007年 11月11日 第8回咬合フォーラム 宮城県歯科医師会館 咬合採得を科学する [6]
2008年 6月14日~15日 第26回日本顎咬合学会学術大会・総会 小林和一 東京国際フォーラム 歯科医療のフィロソフィーを考える 4,271名 [7]
2008年 11月30日 第9回咬合フォーラム 灘尾ホール 現代の咬合を科学する [8]
2009年 6月20日~21日 第27回日本顎咬合学会学術大会・総会 夏見良宏 東京国際フォーラム アート・サイエンス・クラフトの融合 4,170名 [9]
2009年 11月7日~8日 第10回咬合フォーラム 愛知県歯科医師会館 歯列安定に大切な咬合のガイドライン [10]
2010年 6月12日~13日 第28回日本顎咬合学会学術大会・総会 山地良子 東京国際フォーラム Predictable Clinical Dentistry
―予知性のある歯科臨床を求めて―
4,116名 [11]
2010年 11月14日 第11回咬合フォーラム 東京国際フォーラム 咬合高径を決める! [12]
2011年 6月12日~13日 第29回日本顎咬合学会学術大会・総会 山地良子 東京国際フォーラム Innovative New Dentistry
─歯科医療の新しい環境と価値の創造─
3,723名
歯科医師2,548名
歯科技工士262名
歯科衛生士680名
その他233名
[2][13][14]
2012年 6月9日~10日 第30回日本顎咬合学会学術大会・総会 南清和 東京国際フォーラム 夢のある未来に向けて
─日本顎咬合学会30年からの飛躍─
5,000名以上 [3][15]
2013年 6月29日~30日 第31回日本顎咬合学会学術大会・総会 渡辺隆史 東京国際フォーラム 新・顎咬合学 -その魅力と可能性- 5,000名以上
2014年 6月14日~15日 第32回日本顎咬合学会学術大会・総会 渡辺隆史 東京国際フォーラム 新・顎咬合学 ―口腔単位から―全身単位へ 5,000名以上
2015年 6月27日~28日 第33回日本顎咬合学会学術大会・総会 渡辺隆史 東京国際フォーラム 新・顎咬合学 -機能を表現する。機能を捉える。機能を発信する。- 5,000名以上
2016年 6月11日~12日 第34回日本顎咬合学会学術大会・総会 上濱正 東京国際フォーラム 新・顎咬合学が創る“健口”長寿 5,000名以上
2017年 6月10日~11日 第35回日本顎咬合学会学術大会・総会 上濱正 東京国際フォーラム 新・顎咬合学―国民の健康・幸福に貢献する 5,000名以上
2018年 6月9日~10日 第36回日本顎咬合学会学術大会・総会 上田秀朗 東京国際フォーラム 真・顎咬合学 輝け 日本の歯科臨床!!~臨床力の向上による歯科界の活性化~

加盟団体[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 特定非営利活動法人 日本顎咬合学会”. 日本歯科医学会. 2012年6月30日閲覧。
  2. ^ a b c d e 南清和「特定非営利活動法人 日本顎咬合学会」、『日本歯科医学会誌』第31巻、日本歯科医学会東京都千代田区、2012年3月、 135頁、 ISSN 0286-164X
  3. ^ a b “顔 The Face 日本顎咬合学会の「顔」渡辺隆史”. 新聞QUINT. (2012年7月10日) 
  4. ^ a b c 日本顎咬合学会の歩み”. 日本顎咬合学会. 2012年6月30日閲覧。
  5. ^ 日本顎咬合学会が第25回学術大会を開催”. クインテッセンス出版. 2010年11月21日閲覧。
  6. ^ 第8回日本顎咬合学会咬合フォーラム”. 日本顎咬合学会. 2010年11月21日閲覧。
  7. ^ 日本顎咬合学会 第26回学術大会”. クインテッセンス出版. 2010年11月21日閲覧。
  8. ^ 第9回日本顎咬合学会咬合フォーラム”. 日本顎咬合学会. 2010年11月21日閲覧。
  9. ^ 「第27回 日本顎咬合学会学術大会・総会」開催される”. 医歯薬出版. 2010年11月21日閲覧。
  10. ^ 第10回 咬合フォーラム[記念大会 愛知県歯科医師会館で開催]”. 日本顎咬合学会. 2010年11月21日閲覧。
  11. ^ 第28回日本顎咬合学会学術大会開催”. クインテッセンス出版. 2010年11月21日閲覧。
  12. ^ 第11回 咬合フォーラムin 東京 (PDF)”. 日本顎咬合学会. 2010年11月21日閲覧。
  13. ^ 「第29回 日本顎咬合学会学術大会」開催”. 医歯薬出版. 2012年6月30日閲覧。
  14. ^ 「第29回日本顎咬合学会学術大会・総会盛大に開催される 「Innovative New Dentistry ~歯科医療の新しい環境と価値の創造」をテーマに」、『ザ・クインテッセンス』第30巻第9号、クインテッセンス出版東京都文京区、2011年9月、 218頁、 ISSN 0286-407X
  15. ^ ごあいさつ”. 日本顎咬合学会. 2012年6月30日閲覧。

外部リンク[編集]