後藤正

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

後藤 正(ごとう ただし、1966年5月15日 - )は、日本の元タレント歌手。血液型はO型。

概略[編集]

  • 1982年、『欽ドン!良い子悪い子普通の子』(フジテレビ系)でフツオ役を演じていた長江健次に代わり、二代目フツオとしてデビュー。同時にイモ欽トリオのメンバーとなる。
  • 『欽ドン!』初出演当時は高校1年生。双子であることが番組内で公表され、後藤とそっくりの弟が登場する一幕もあった。
  • 1983年1月1日、イモ欽トリオの3rdシングル『ティーンエイジ・イーグルス』でリードボーカルを担い、歌手デビューを果たす。
  • 同年5月2日放送を最後に番組を降板、同時に芸能界引退。番組内で「フツオから普男(= 普通の男の子)に戻ります」と宣言した。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

「イモ欽トリオ」名義の3rdシングル。後藤は本作で歌手デビュー。
  • エレクトリック・スーパーマン(作詞:松本隆、作曲:細野晴臣、編曲:白井良明)※上記シングルのB面曲。
備考
2005年2月3日に、オムニバスCDアルバム『イエローマジック歌謡曲』が発売され、『ティーンエイジ・イーグルス』を含むイモ欽トリオのシングルA面3曲も収録されている。