当麻庄司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

当麻 庄司(とうま しょうじ、1943年 - )は、日本工学者Ph.D.パーデュー大学)。北海学園大学名誉教授。

1967年神戸大学工学部卒業。同年、川崎重工業入社。1977年同社を退社し、アメリカ・パーデュー大学大学院社会工学研究科構造工学専攻博士課程入学。1980年パーデュー大学大学院社会工学研究科構造工学専攻博士課程修了。神戸大学工学部助手などを経て、1982年北海学園大学工学部土木工学科助教授。1983年北海学園大学工学部土木工学科教授。2005年北海学園大学工学部社会環境工学科教授。2014年北海学園大学定年退職。同名誉教授。同大学院工学研究科非常勤講師(-2017年)。

技術士の有資格者。

研究領域[編集]

構造物の耐震設計や鋼構造物の限界状態設計法など構造工学・地震工学・維持管理工学・建築構造及び材料の研究と土木工学の中でも多岐に渡っている。

著書[編集]

  • 熱田稔雄と共著『これだけは知っておきたい座屈のはなし : 事故を防ぐために』(鹿島出版会、1986年)
  • 『BASICによる橋梁工学』(共立出版、1989年)
  • 『よくわかる有限要素構造解析入門』(共著、技法堂出版 、1996年)
  • 『対話形式による橋梁設計シミュレーション』(共立出版 、2005年)

外部リンク[編集]