岩手県道19号一関大東線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
岩手県道19号標識
岩手県道19号 一関大東線
主要地方道 一関大東線

いちのせきだいとうせん
実延長 22,634.0 m
制定年 1959年
起点 一関市中央町二丁目
(竹山交差点)【地図
終点 一関市大東町摺沢【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道14号標識
岩手県道14号一関北上線
Japanese National Route Sign 0343.svg国道343号
Japanese National Route Sign 0456.svg国道456号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

岩手県道19号一関大東線(いわてけんどう19ごう いちのせきだいとうせん)は、岩手県一関市中央町から一関市大東町に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

1998年度(平成10年度)から新道建設(前堀工区)が始まり、2005年(平成17年)3月25日の東大橋の4車線化で工事は完了した。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1959年(昭和34年)3月31日 - 県道に認定される[1][2]
  • 1976年(昭和51年)4月1日 - 県道舞川五十人町線、県道一関大東線の一部が、一関大東線として建設省(現・国土交通省)から主要地方道の指定を受ける[3]
  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省により改めて主要地方道の指定を受ける[4]
  • 1999年(平成11年) - 前掘工区が部分開通、狭山工区が開通する[5]
  • 2002年(平成14年)5月31日 - 東大橋(一関市)が開通(暫定2車線)。
  • 2005年(平成17年)3月25日 - 東大橋の4車線化完成[6]。後に旧道側は市道へ格下げとなる。

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 路線の起終点と道路現況(平成29年4月1日現在) (PDF)”. 岩手県県土整備部. 2019年5月28日閲覧。
  2. ^ 県道路線の認定(昭和34年岩手県告示第280号)
  3. ^ 昭和51年建設省告示第694号
  4. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  5. ^ 岩手県の道路の略年表 (PDF)”. 岩手県県土整備部. p. 4. 2019年5月27日閲覧。
  6. ^ 岩手県の道路の略年表 (PDF)”. 岩手県県土整備部. p. 5. 2019年5月27日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]