岩上智一郎

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岩上 智一郎(いわかみ ともいちろう、1971年昭和46年)9月13日 - )は、日本小説家

略歴[編集]

埼玉県川越市出身。私立西武台高等学校を卒業後、朝霞の陸上自衛隊、その後北海道の倶知安駐屯地に配属[いつ?]。退隊後、探偵事務所勤務[いつ?]。その後横浜八景島シーパラダイスの広告代理業勤務[いつ?]のあと、全日本プロレスの入門テストへ受かる。しかし左肘を故障し断念。(彼のHP[どこ?]及びDEEPHP[どこ?]より参照)

浅草ビューホテル最上階のベルヴェデールにてバーテンダーを経験し[いつ?]、新宿歌舞伎町へ渡る。

そこで様々な裏稼業をし、第1回グラップリングトーナメントへ出場[いつ?]。して三十歳になってからピアノを始める。

歌舞伎町浄化作戦のあと貸金業社を経て、川越にて整体院を開業[いつ?]。2007年に自身の体験を元にした小説『新宿クレッシェンド』が、翻訳会社サイマリンガル社の「第2回世界で一番泣きたい小説グランプリ」に受賞する。

同年1月14日に総合格闘技DEEPのオファーを受け格闘技の世界へと復帰するも、職場は転々とし、2010年1月に世界で一番長い小説を書くと表明[どこ?]し、消息不明。(彼のHP[どこ?]より参照)

[信頼性要検証]

小説[編集]

  • 新宿クレッシェンド(2008年1月 サイマリンガル)

受賞歴[編集]

  • 2007年 - 第2回世界で一番泣きたい小説グランプリ

その他[編集]

  • 中学、高校時代はサッカー部に所属。