岡崎に捧ぐ

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岡崎に捧ぐ
ジャンル 自伝漫画
漫画
作者 山本さほ
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックスペリオール
レーベル BIG SUPERIOR COMICS SPEECIAL
発表号 2015年第3号 -
巻数 既刊2巻(2015年12月現在)
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プロジェクト 漫画
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岡崎に捧ぐ』(おかざきにささぐ)は山本さほによる日本漫画作品。作者の幼少時代からの親友「岡崎さん」との友情や子供時代の思い出を描いた自伝的作品である。

概要[編集]

もともとは作者がアマチュア時代、岡崎さんが結婚することを2014年2月に聞き、結婚式のサプライズ用に思い出をまとめようと描き始めた作品[1][2]である。しかし結婚式までに全てを書き上げることはできず、作品の存在も結婚式前に岡崎さんに知られてしまった[3]

その後2015年第3号より『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて、note掲載版をリニューアルして連載を開始、2015年22号を最後に休載していたが、2016年13号から再開した。

主な登場人物[編集]

山本さほ
作者。岩手県生まれで、小学4年生のときに横浜市に引っ越してきた。TVゲームが好きで、いくらゲームしていても怒られない岡崎さんの家に居心地の良さを感じ友達になる。絵が得意で、自作の漫画はクラスメイトに人気。中学では岡崎さんと一緒に剣道部に所属した。
岡崎さん
ビン底メガネの暗い女子で、初めは山本さんに「怖い」と思われていたが、後に親友になる。放任主義の家でネグレクト気味に育った。山本さんを親友として溺愛しており、「自分は山本さんの人生の脇役として産まれてきた」「生まれ変わっても山本さんと友達でいたい」と言って山本さんを気持ち悪がらせている。中学に入ってメガネは外した。
杉ちゃん
山本さんの幼なじみの男子。なよなよして女子っぽいが、面白くクラスの人気者。将来の夢はお笑い芸人。

賞歴[編集]

単行本[編集]

注釈[編集]

  1. ^ テレビブロス』9月13号 ネット探偵団 インタビュー記事より
  2. ^ 作者Twitter
  3. ^ 『ヴィレッジヴァンガードマガジン』 Vol.6 インタビュー記事より

外部リンク[編集]