岡地嶺

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岡地嶺(おかじ みね、1931年1月11日- )は、日本の英文学者、中央大学名誉教授。

埼玉県出身。青山学院大学文学部英文科卒、同大学院博士課程中退。中央大学商学部助教授、教授、2001年定年、名誉教授[1]。英国ロマン派が専門。

著書[編集]

  • ワーヅワスのルーシー詩篇鑑賞と研究』開文社 1962
  • 『イギリスの詩と批評』泰文堂 1975
  • 『イギリス・ロマン主義と啓蒙思想』中央大学出版部 1989
  • ロバート・バーンズ 人・思想・時代』開文社出版 1989
  • 『英国墓碑銘文学序説 詩人篇』中央大学出版部 中央大学学術図書 2000

共著[編集]

  • 『英詩読本』荒牧鉄雄共著 開文社 1959
  • 『英文学読本』荒牧鉄雄共著 開文社 1960

翻訳[編集]

  • A.C.ダウナー『キーツのオード研究』文修堂 1963
  • 『キーツ詩集』文修堂 1965 泰文堂 1979
  • 『十九世紀英米詩論集』訳編 文修堂 1969
  • ヴァーノン・ホール『ヨーロッパ文芸批評史』中央大学出版部 1979
  • 『イギリス詩論集』訳編 中央大学出版部 中央大学学術図書 1980-81
  • H.N.ブレイルズフォード『フランス革命と英国の思想・文学』中央大学出版部 1982

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』1987,2002