山本康二

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山本 康二(やまもと こうじ、1971年10月22日 - )は日本実業家アリババマーケティング(現・グローバルパートナーズ)創業者。20代にして光通信取締役、クレイフィッシュ(現・e-まちタウン)代表取締役社長に就任し、ユニバーサルソリューションシステムズ(現・INEST、JASDAQ上場)社長、光通信常務取締役などを務めた。その後アリババを知り、今後の日本経済や中小企業にとって非常に魅力的で有益なサービスであると確信。ソフトバンク孫正義、光通信の重田康光を何年も説得し、2009年、アリババマーケティングを発起人として設立し、社長に就任[1]

来歴[編集]

埼玉県立川越高等学校東京国際大学商学部卒業。大学在学中に留学をし、卒業後の1995年に光通信に入社、インターネットメディア事業、パートナーシップ事業、業種特化事業など、数々の法人向け事業で国内トップシェアを獲得し、28歳にして光通信取締役に就任[2]。伝説の営業マンと称されるようになった[3][4]。その後同社の常務取締役法人事業本部長となり、2009年グローバルパートナーズを創業し社長に就任した。

2009年より日本国内におけるアリババの総括代理店事業を経て、その後MBOを実施。

2014年よりセブ島にて語学研修、ドバイにてジャパントレードセンターを設立。一貫して日本企業のグローバル展開を支援している。

2018年よりYouTubeキーワードチャンネル事業を開始しYouTube動画制作実績で国内トップクラスとなる。

2020年よりグローバルシフト事業を開始し若者や日本企業へのグローバル人材教育を開始。

2021年よりフィリピンのセブ島にて現地法人を設立し、海外BPO事業を開始。 また同年、中高生向けのオンライン大学校GPU(Global Partners University)を開校し、若者のキャリア教育を開始。

2022年より、出版事業を開始。 また同年、海外留学プログラム事業を開始。

略歴[編集]

  • 1995年 - 株式会社光通信 入社
  • 1999年 - 株式会社光通信 取締役 インターネット事業本部長
  • 2001年 - 株式会社クレイフィッシュ(現 e‐まちタウン株式会社)代表取締役社長
  • 2001年 - 光通信取締役代理店事業部長
  • 2003年 - 業種特化事業部長
  • 2004年 - 大手法人事業部長
  • 2006年 - 株式会社アイ・イーグループ 代表取締役社長
  • 2006年 - 光通信取締役法人事業本部長
  • 2008年 - 光通信常務取締役
  • 2009年 - アリババマーケティング(現グローバルパートナーズ株式会社)代表取締役社長
  • 2014年 - ジャパントレードセンター・ドバイ設立

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 経済界倶楽部・6月例会への御招待‐2011年06月08日
  2. ^ 代表者略歴
  3. ^ 経営者倶楽部‐営業の会社「四天王」野村證券、リクルート、IBM、光通信。そして営業成績で「殿堂入り」したのがこの山本取締役。創業以来3人しか達成できなかった偉業を成し遂げた伝説の一人。
  4. ^ 光通信の伝説的な営業マン‐2011年4月27日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]