山崎良也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

山崎良也(やまざき よしや、1931年3月30日[1]-2010年11月15日[2])は、日本の経済学者。九州産業大学学長を務めた。

長崎県生まれ。長崎大学経済学部卒。1958年九州大学大学院博士課程満期退学。1964年「加速度原理と景気循環の一側面」で経済学博士西南学院大学講師、滋賀大学経済学部助教授、熊本大学教養部助教授、九大経済学部助教授、教授、1990年九州産業大学教授、95年学長、2004年定年、名誉教授[3]

著書[編集]

  • 『景気循環と加速度原理』東洋経済新報社 1966
  • 『経済変動論入門』税務経理協会 1970
  • 『経済学講義11章』第三出版 1972

共編[編集]

  • 『経済成長論』武野秀樹共編 有斐閣 1977
  • 『基本経済政策』伊東正則共編 有斐閣ブックス 1987

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002
  2. ^ 九州大学経済学部同窓会報
  3. ^ 江口傳・山川典宏・山崎良也・渡部榮先生略歴 (江口傳・山川典宏・山崎良也・渡部榮先生退任記念号)『九州産業大学経営学会経営学論集』2004