山崎時彦

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山崎 時彦(やまさき ときひこ、1916年 - 2001年8月7日)は、日本の法学政治学者、大阪市立大学名誉教授。西洋政治思想史、法学を研究したほか、大阪市立大学大学長を務めた恒藤恭の研究も行った。

略歴[編集]

大阪市生まれ。大阪商科大学卒業。大阪市立大学助教授、教授、1980年定年退官、名誉教授、愛知学院大学法学部教授。94年退職。

著書[編集]

編著[編集]

  • 政治思想史入門 勝田吉太郎共編.1969.有斐閣双書
  • 政治学 講義要綱 -- 増補 中川政樹共著.晃洋書房、1972
  • 若き日の恒藤恭 恒藤恭 山崎編.世界思想社、1972
  • 政治思想・歴史と現代 岩佐幹三共編.法律文化社、1975
  • 政治思想史 保守主義の生成と発展 昭和堂、1983.3

翻訳[編集]

記念論集[編集]

  • 統合と抵抗の政治学 山崎時彦先生退任記念論文集 平井友義ほか編.有斐閣、1985.3

参考[編集]

  • 「若き日の恒藤恭」編者紹介分
  • 新聞記事訃報

門下生[編集]