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小田全宏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小田 全宏(おだ ぜんこう、1958年11月3日[1] - )は、日本の実業家。

略歴[編集]

滋賀県彦根市出身で、東京大学法学部を卒業して松下政経塾へ入塾する。

27歳から陽転思考の講演などで人づくりが生涯の課題と唱え、立候補者による公開討論会を企図する「リンカーン・フォーラム」、「首相公選の会」、「日本政策フロンティア」などを設立する。2003年に、NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」運営委員長になり、記憶力向上アクティブ・ブレイン・プログラムを始める。2008年に、太陽光発電の日本版固定買取制度実現を目指す「GEIN」を岡田武と共同代表で設立する。2019年に一般社団法人「ジャパン・スピリット協会」を設立する。2020年に真言宗弘法寺管長を兼任する。

妻は、元衆議院議員の深谷隆司の次女で、弘法寺尼僧の小田海光。[2]

役職[編集]

株式会社ルネッサンス・ユニバーシティ 代表取締役、認定NPO法人富士山世界遺産会議 運営委員長、一般社団法人未来音楽企画 代表理事、一般社団法人アクティブ・ブレイン協会、東京オーケストラ未来 代表、一般社団法人ジャパン・スピリット協会 理事長、真言宗弘法寺 管長、NPO法人日本政策フロンティア理事長

雑記[編集]

卓球やフルートを趣味として、2008年にサントリーホールブルーローズでフルートリサイタルを自己開催し、2011年にサントリーホール大ホールで自作交響組曲「大和」を演奏する。2016年にYoutube「風の声チャンネル」で篠笛とフルートを披露する。

著書[編集]

  • 「コスミック・マネージメント」(エモーチオ)
  • 「陽転思考」(日本コンサルタントグループ)
  • 「公開討論会の開き方」(毎日新聞社
  • 「首相公選で日本はこう変わる」(角川書店
  • 「<政治参加する>7つの方法」(共著・講談社
  • 「日本国改造プログラム」(PHP研究所
  • 「新・陽転思考」(日本コンサルタントグループ)
  • 「黎明即起」(エモーチオ)
  • 「国民が目覚めるとき」(PHP研究所)
  • 「首相公選」(サンマーク出版)
  • 「松下幸之助翁 82の教え」(小学館
  • 「1分間松下幸之助」(ソフトバンククリエイティブ)
  • 「日本人の神髄」(サンマーク出版])
  • 「「絶対記憶」メソッド」(PHP研究所)
  • 「幸運脳をひらけ」(ショパン
  • 「小田全宏フルート作品集 夢の光」(ショパン)
  • 「最高の人生教科書 易経」(PHP研究所)
  • 「脳のしつけ」(サンマーク出版)
  • 「頭がいい人の脳の使い方」(あさ出版)

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.255
  2. ^ 乳がんを克服した話(弘法寺尼僧 小田海光さん) | 文京区えびさわけいこ -Official site-” (2022年11月7日). 2024年3月31日閲覧。

外部リンク[編集]