小林ふみ子

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小林 ふみ子(こばやし ふみこ、1973年 - )は、日本近世文学研究者、法政大学教授。

略歴[編集]

山梨県生まれ。1996年東京大学文学部国文科卒、2003年同大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。2003年「大田南畝『七観』をめぐって-詩文と戯作」などで日本古典文学会賞受賞。2004年「天明狂歌研究」で文学博士。2004年法政大学キャリアデザイン学部専任講師、2007年准教授。2011年文学部准教授、2014年教授。

著書[編集]

共編著[編集]

参考[編集]