小曽根英四郎

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小曽根 英四郎(こぞねえいしろう、1840年 - 1890年3月6日)は、江戸時代から明治時代まで活躍した長崎の豪商。

人物[編集]

長崎の豪商・小曽根六左衛門の四男として生まれる。長兄は小曽根乾堂

1866年坂本龍馬楢崎龍は長崎へ到着した後に出会い、楢崎龍は英四郎のあう別邸に預けられ、ピストルの操作を教わった。

1867年に龍馬と交友を持ち当邸宅に土佐海援隊を設置し支援を行い、大洲藩からチャーターした蒸気船「いろは丸」の会計官として担当した。

生涯独身を貫き、1890年に51歳の生涯を終えた。

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 目次に「『龍馬伝』を楽しむための坂本龍馬入門」に紹介している。

外部リンク[編集]