小峰義名

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小峰義名
時代 戦国時代 - 安土桃山時代
生誕 不明
死没 天正20年(1593年)?
別名 善七郎
官位 左近大夫左近亮
氏族 小峰氏
父母 父:結城顕頼
兄弟 結城義綱義親義名柏木義雄
白河義綱

小峰 義名(こみね よしな)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将小峰氏10代当主。

略歴[編集]

小峰氏を継いでいた兄・小峰義親が白河結城氏の当主となったため、義名が小峰氏の跡を継いだ。天正3年(1575年)、義親が佐竹氏に捕縛されると、佐竹義重は白河領内を安定させるため義名を白河結城氏の名代に指名した。天正17年(1589年)、伊達政宗二階堂氏須賀川城を攻めた際は、義親は援軍として義名を出陣させている。

死没した際、子・義綱は僅か2歳であったため、義綱は義親の養嗣子となった。小峰氏の名跡は後に義綱の子・朝景が継いでいる。