小山貴博

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

小山 貴博(こやま たかひろ、1985年9月5日 - )は、日本イラン研究者ペルシア語通訳者。専攻は、教育社会学幼児教育修士(教育学)。東京都町田市出身[1]函館大谷短期大学助教。

概要[編集]

國學院高校を経て、早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了、同大学大学院教育学研究科博士課程中退。東洋大学文学部教育学科初等教育専攻専属ピアノ指導員、イラン教育省特別研究員、都内商社通信制高等学校教員、早稲田塾英語科講師、東京YMCA社会体育・保育専門学校専任講師を経て現職。 イランをフィールドとしていることからペルシア語が堪能。

人物[編集]

SEKAI NO OWARINakajinは高校の同級生。また大叔父は國學院大學元教授であり、源氏物語を専門とした国文学者の金田元彦

通訳者として[編集]

ペルシア語が堪能であるが、専門はペルシア語ではない。イラン教育省の役人京都教育大学附属桃山小学校、および京都教育大学附属桃山中学校に視察した際の通訳[2]教育学者である浅沼茂がイランのラジャーイー大学に招聘された際に実施された教員養成をテーマとした学会、およびイラン高等教育省における浅沼の講演会での通訳を果たす。 通訳者としての実績は、専門の教育学に留まらず、スポーツ芸能をはじめ多岐に亘る。主たるものとして、サッカーワールドカップアジア予選がイランで行われた際には、通訳者として招聘され、現地イランの新聞記者報道関係者に対し、日本代表監督の発表した声明についての通訳を中心に行う。

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]