対魔忍アサギ

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対魔忍アサギ』(たいまにんアサギ、TAIMANIN ASAGI)は、2005年10月LiLiTHBLACK LiLiTHレーベルより発売された美少女ゲーム/アダルトゲーム、およびそれを第1作目とするシリーズである。総称や略記には対魔忍対魔忍シリーズ[1][2]TNA[3]などがある[注 1]。最新作は『対魔忍アサギZERO』。

本項目では、これらのゲームを原作とする#OVA#小説#漫画#アダルトビデオなどのメディアミックスについても記述する。

目次

概要[編集]

発売の年表
2005 対魔忍アサギ
対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編
2006 対魔忍アサギ完全版
対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム
2007
2008 対魔忍アサギ外伝 the Nightmare
対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜
2009
2010 対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ
2011 対魔忍ユキカゼ
対魔忍アサギ PREMIUM BOX
対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版
2012 対魔忍アサギ3
2013
2014 対魔忍アサギ 決戦アリーナ
2015 対魔忍ユキカゼ ANIMATION
対魔忍ユキカゼ2
対魔忍紅
2016
2017 対魔忍アサギZERO(予定)

対魔忍と呼ばれる戦士の「死線のエロス」を描く[6]「LiLiTHの代表作」とも称される[1]シリーズで、販売本数は累計35万本[7]、『対魔忍ユキカゼ』『対魔忍ユキカゼ ANIMATION』『対魔忍ユキカゼ2』の3作品で約10万本[8]。主なゲームシリーズのラインアップは表の通り[9]

ゲーム内容は、選択肢によって分かれていくマルチエンディング制のテキストアドベンチャーで、「敵対者に何らかの手段で抵抗できなくされたヒロインが、凌辱される中、あるいは一線を越える前に、自由の身になり逆襲に転じる、あるいは逃亡することができるか」というのがほぼ共通する[注 2]大筋の展開である。

性的なアダルトシーンでは輪姦強姦)、調教触手責め性的奴隷ふたなり寝取られ失禁BDSMサディズムフェムドムポゼッションプレイ)、異種姦異物挿入妊婦フェティシズム丸呑みフェティシズムなどの描写以外に、キャットファイト拷問、殺害、人体切断(爆破)[10]身体改造[注 3]などの暴力的・猟奇的(残酷)なプレイもあり、非常にハードな鬼畜系の演出が特徴。

メインキャラクターのヒロインは善玉悪玉を問わず性交未経験者という設定も多く、処女喪失がそれらの過酷な内容になるというのも1つのパターンとなっている。

対魔忍アサギ[編集]

対魔忍アサギ
対魔忍アサギ完全版
対応機種 Microsoft Windows 98SE/Me/2000/XP
PREMIUM BOX版:Microsoft Windows XP/Vista/7
発売元 BLACK LiLiTH
完全版/PREMIUM BOX版:ANIME LiLiTH
ディレクター 笹@(兼プランニング&企画&監督&シナリオ原案)
キャラクターデザイン カガミ(兼原画)
シナリオ 大東縛、木全信二(完全版から)、EDEN(完全版の演出)
ジャンル くノ一輪姦調教AVG
PREMIUM BOX版:対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG
発売日 ダウンロード版:2005年10月21日、パッケージ版:同年10月28日
完全版ダウンロード版:2006年9月16日、同パッケージ版:同年9月29日
PREMIUM BOX版:2011年11月25日
レイティング 18禁
キャラクター名設定 なし
メディア CD-ROM1枚、ダウンロード販売
PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚
画面サイズ 640×480
完全版:800×600
PREMIUM BOX版:1024×768
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり

対魔忍アサギ』(たいまにんアサギ、TAIMANIN ASAGI)は、対魔忍シリーズの通算1作目である。略記にはTNA[3]がある。

原画&キャラクターデザインはカガミで、これ以降『ユキカゼ』『ユキカゼ2』『』などを除いて恒例となる。

などが初登場。

メディアミックスには、#対魔忍アサギ (OVA)#対魔忍アサギ (実写版)#コミックアンリアルアンソロジー Lilith Collection 2#対魔忍アサギ (小説)などがある。

対魔忍アサギ完全版[編集]

対魔忍アサギ 完全版』(たいまにんアサギ かんぜんばん、ASAGI COMPLETE EDITION[11])は、対魔忍シリーズの通算3作目である。略記にはTNA_com[3]がある。

新たなCG、アニメーション、シナリオが追加されたリメイクで、ANIME LiLiTHブランドからの第2弾タイトルとしてリリースされた。

PREMIUM BOX』にも収録されているが、一部内容が異なるため完全移植ではない。

対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編[編集]

対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編
対応機種 Microsoft Windows 98SE/Me/2000/XP
PREMIUM BOX版:Microsoft Windows XP/Vista/7
発売元 BLACK LiLiTH
PREMIUM BOX版:ANIME LiLiTH
プロデューサー 笹@(企画&原案&監督)、EDEN(監督)
キャラクターデザイン カガミ(兼原画)
シナリオ 木全伸二
ジャンル くノ一輪姦調教AVG
PREMIUM BOX版:対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG
発売日 限定パッケージ版:2005年12月29日 - 同30日、ダウンロード版:2006年1月13日
PREMIUM BOX版:2011年11月25日
レイティング 18禁
キャラクター名設定 なし
メディア CD-ROM1枚、ダウンロード販売
PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚
画面サイズ 640×480
PREMIUM BOX版:1024×768
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり

対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編[9]』(たいまにんアサギがいでん カオスアリーナへん、taimanin-asagi[11])は、対魔忍シリーズの通算2作目である。略記にはTNA_g[3]がある。

1作目『アサギ』の外伝作品で、語られていなかったスネークレディとの一戦と凌辱を描いたストーリー[注 4]

当作でのパッケージ版は2005年12月開催『コミックマーケット69[12]』会場での限定品であり、特製カレンダーとのセットで販売された。

PREMIUM BOX』にも収録されているが、一部内容が異なるため完全移植ではない。

対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム[編集]

対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム
対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版
対応機種 Microsoft Windows Me/2000/XP
完全版:Microsoft Windows XP/Vista/7
発売元 BLACK LiLiTH
完全版:ANIME LiLiTH
プロデューサー 笹山逸刀斎(企画&原案&監督)
キャラクターデザイン カガミ(兼原画)
シナリオ 木全伸二、庵乃音人、栗栖(完全版から)
笹@(シナリオ原案)
巫浄スウ(演出)、EDEN(演出、完全版では兼監督)
音楽 春日森
ジャンル くノ一触手輪姦AVG
完全版:対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG
発売日 ダウンロード版:2006年10月21日、パッケージ版:同年10月27日
完全版ダウンロード版&PREMIUM BOX版:2011年11月25日
レイティング 18禁
メディア CD-ROM1枚、ダウンロード販売
完全版PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚
画面サイズ 800×600
完全版:1024×768
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり

対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム[9]』(たいまにんアサギツー いんぼうのとうきょうキングダム、TAIMANIN ASAGI SECOND[13])は、対魔忍シリーズの通算4作目である。1作目『アサギ』から1年後が舞台[14][注 4][注 5]

などが初登場。

リメイクである後述の『アサギ2完全版』も含めてアサギとさくらの表情・対魔忍スーツなどの基本設定[15]は『アサギ』含『カオス・アリーナ編』から変更されていないため、当作より過去の話である『ムラサキ』『サマーデイズ』と、当作直後および5年後の話である『the Nightmare(後半)』『ユキカゼ』での設定[16][17]での姿と異なっている。

沙耶やルート次第の吸血鬼の朧などの一部はHシーンが無いが、後年の『決戦アリーナ』にて描き下ろされている。

メディアミックスには、#対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム (小説)#対魔忍アサギ 淫謀の東京キングダム#対魔忍アサギ2などがある。

対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版[編集]

対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版[9]』(たいまにんアサギツー いんぼうのとうきょうキングダム かんぜんばん)は、対魔忍シリーズの通算10作目(同時発売の『PREMIUM BOX』を後とすれば9作目)である。新たなCG、アニメーション、シナリオが追加されたリメイクで、『PREMIUM BOX』にも収録されている。

対魔忍アサギ外伝 the Nightmare[編集]

対魔忍アサギ外伝 the Nightmare
対応機種 IZM02版:Microsoft Windows 2000/XP/Vista
PREMIUM BOX版:Microsoft Windows XP/Vista/7
発売元 IZM02版:LiLiTH
PREMIUM BOX版:ANIME LiLiTH
プロデューサー フレーム、笹@(原作)
キャラクターデザイン カガミ(兼原画)
シナリオ ZEQU
ジャンル IZM02版:オムニバス中出し/孕ませAVG
PREMIUM BOX版:対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG
発売日 IZM02版ダウンロード版:2008年8月22日、同パッケージ版:同29日
PREMIUM BOX版:2011年11月25日
レイティング 18禁
キャラクター名設定 なし
メディア IZM02版:CD-ROM1枚、ダウンロード販売
PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚
画面サイズ IZM02版:800×600ハイカラー以上)
PREMIUM BOX版:1024×768
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり

対魔忍アサギ外伝 the Nightmare[9]』(たいまにんアサギがいでん ザ ナイトメア、TAIMANIN ASAGI[11] THE NIGHTMARE[18])は、対魔忍シリーズの通算5作目である。リリスブランドのオムニバス作品『LILITH-IZM02 中出し/孕ませ編』での収録を初出とする外伝ストーリーで、1作目『アサギ』含『カオス・アリーナ編』におけるカオス・アリーナでの試合で語られなかった一戦と凌辱をアサギの回想という視点で描いた話(以下前半)と、『アサギ2』の後日譚[注 4]の一件をボーガンの視点で描いた話(以下後半)というシナリオ構成になっている。

アサギ・朧の表情などの基本設定[16]が一新されており、アサギは当作から間もない約2か月後にリリースされた『ムラサキ』に先駆けての対魔忍スーツ変更、朧は当作から約4年後にリリースされた『アサギ3』に先駆けての忍装束変更や新規の黒いドレス衣装などが採用されており、これらの姿で旧設定[19]のころである前半および後半を描いている。

PREMIUM BOX』にも収録されているが、一部内容が異なるため完全移植ではない。

対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜[編集]

対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜
対応機種 Microsoft Windows 2000/XP/Vista/7
PREMIUM BOX版:2000を除く同上
発売元 BLACK LiLiTH
PREMIUM BOX版:ANIME LiLiTH
プロデューサー 笹@(企画&原作&監督)
キャラクターデザイン カガミ(兼原画)
シナリオ 松本竜、フレーム、ZEQU
巫浄スウ、EDEN(演出)
音楽 伊福部武史
ジャンル くノ一傀儡奴隷調教AVG
発売日 ダウンロード版:2008年10月24日、パッケージ版:同年10月31日
PREMIUM BOX版:2011年11月25日
レイティング 18禁
キャラクター名設定 なし
エンディング数 4
メディア CD-ROM1枚、ダウンロード販売
PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚
画面サイズ 800×600
PREMIUM BOX版:1024×768
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり

対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜[9][注 6]』(たいまにんムラサキ くのいちくぐつどれいにおつ、TAIMANIN MURASAKI KUNOICHI KUGUTSU-DOREI NI OTSU[20])は、対魔忍シリーズの通算6作目である。1作目から『アサギ2』までの1年の間が舞台[21][注 4]

などが初登場。

シリーズ初のスピンオフ作品[22]として表題およびレギュラーメンバーの変更が行われ、プレイヤー視点の男性キャラクターである桐生佐馬斗の野望を描いた一作。

シリーズキャラからはアサギ・さくらが共演しており、さくらは表情・対魔忍スーツなどの設定[17]が一新された。

PREMIUM BOX』にも収録されているが、一部内容が異なるため完全移植ではない。

メディアミックスには、#魔界騎士イングリッド#コミックアンリアルアンソロジー Lilith Collection 2#対魔忍アサギ外伝【学園淫獣】#対魔忍ムラサキ外伝【もうひとつの結末】#対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜 (小説)#対魔忍ムラサキなどがある。

対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ[編集]

対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ
対応機種 IZM04版:Microsoft Windows 2000/XP/Vista/7 日本語版
PREMIUM BOX版:Microsoft Windows XP/Vista/7
発売元 IZM04版:LiLiTH
PREMIUM BOX版:ANIME LiLiTH
プロデューサー EDEN(監督&企画&プロット
キャラクターデザイン カガミ(兼原画)
シナリオ 栗栖
音楽 伊福部武史(『ムラサキ』からの流用)
ジャンル IZM04版:日焼け褐色娘ときに触手もAVG
PREMIUM BOX版:対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG
発売日 IZM04版ダウンロード版:2010年1月22日、同パッケージ版:同29日
PREMIUM BOX版:2011年11月25日
レイティング 18禁
キャラクター名設定 なし
エンディング数 3
メディア IZM04版:CD-ROM1枚、ダウンロード販売
PREMIUM BOX版:DVD-ROM1枚
画面サイズ IZM04版:800×600ハイカラー以上)
PREMIUM BOX版:1024×768
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり

対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ[9]』(たいまにんアサギがいでん サマーデイズ、TAIMANIN ASAGI[11])は、対魔忍シリーズの通算7作目である。リリスブランドのオムニバス作品『LILITH-IZM04 褐色編』での収録を初出とし、テーマの「褐色」に合わせて日焼け肌になっているアサギ・さくらブッカによって凌辱される『ムラサキ』後の外伝ストーリーで、『アサギ2』を間近に控えた前日譚[23][注 4]

サブタイトルに初めて「サマーデイズ」が冠せられて『PREMIUM BOX』にも収録されているが、一部内容が異なるため完全移植ではない。

対魔忍ユキカゼ[編集]

対魔忍ユキカゼ
対魔忍ユキカゼ ANIMATION
対応機種 Microsoft Windows 2000/XP/Vista/7
ANIMATION版:Microsoft Windows Vista/7/8/8.1
発売元 BLACK LiLiTH
プロデューサー 笹山逸刀斎(企画&監督&原作&シナリオ)
キャラクターデザイン 葵渚(兼原画)
シナリオ そのだまさき
巫浄スウ、EDEN(演出)
音楽 溝口哲也
オープニングテーマ 『R.E.D』舞子
エンディングテーマ 同上
ジャンル 対魔忍寝取られ快楽堕ちAVG
発売日 ダウンロード版:2011年9月16日、パッケージ版:同年11月11日
ANIMATION版:パッケージ/ダウンロード版 2015年4月24日
レイティング 18禁
キャラクター名設定 なし
エンディング数 4
メディア DVD-ROM1枚、ダウンロード販売
画面サイズ 1024×768
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり

対魔忍ユキカゼ』(たいまにんユキカゼ、TAIMANIN YUKIKAZE)は、対魔忍シリーズの通算8作目である。1作目から6年後[24]が舞台。原画&キャラクターデザインはシリーズ初のカガミ以外で、同社の別ゲーム『Tentacle and Witches』を担当した経歴をもつ葵渚アドヴァタイジングスローガンは「母を救うため娼婦となって魔界都市に潜入する! しかしそれは想像を超える恥辱のはじまりだった![25]

などが初登場。

ムラサキ』以来となる表題およびレギュラーメンバーの変更が行われ、プレイヤー視点の男性キャラクターである秋山達郎から見た「寝取られ(NTR)」をテーマとし対魔忍ユキカゼシリーズとも区別されるに至った一作で、販売累計5万本以上[26]を記録し、約4年後の2015年には直接的な続篇『ユキカゼ2』が発売された。

ゆきかぜと凜子のダブルヒロイン制を採っており、シリーズキャラからはアサギ・さくらの3名のみが上司ないし先輩としてゲスト出演している[注 8]。バッドエンドは3種で、肉体改造までで終了する「作戦中止」エンドでクロージングクレジットが流れる。

メディアミックスには、#対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ#対魔忍ユキカゼ 淫辱PV撮影会#対魔忍ユキカゼ (OVA)#対魔忍ユキカゼ (実写版)#別冊コミックアンリアル Lilith Collection 4#対魔忍ユキカゼ 対魔忍は淫獄に沈む#対魔忍ユキカゼ コスプレイメージビデオのつもりがAVになっちゃいました!!などがある。

対魔忍ユキカゼ ANIMATION[編集]

対魔忍ユキカゼ ANIMATION[9]』(たいまにんユキカゼ アニメーション、TAIMANIN YUKIKAZE ANIMATION[11])は、対魔忍シリーズの通算13作目である。LiLiTHブランド初となるアダルトシーンの全篇アニメーション化や、テキストウィンドウのデザイン変更などが施されたリメイク版。

対魔忍アサギ PREMIUM BOX[編集]

対魔忍アサギ PREMIUM BOX
対応機種 Microsoft Windows XP/Vista/7
発売元 ANIME LiLiTH
プロデューサー 笹山逸刀斎、EDEN(監督)
キャラクターデザイン カガミ(兼原画)
シナリオ EDEN、巫浄スウ(演出)
ジャンル 対魔忍輪姦・触手・傀儡奴隷調教AVG
発売日 2011年11月25日
レイティング 18禁
キャラクター名設定 なし
メディア DVD-ROM1枚
画面サイズ 1024×768
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり

対魔忍アサギ PREMIUM BOX』(たいまにんアサギ プレミアム ボックス、A COMPLETE GAME OF TAIMANIN[13])は、対魔忍シリーズの通算9作目(同時発売の『アサギ2完全版』を先とすれば10作目)である。前作の『ユキカゼ』と、第1作目『アサギ』および『アサギ2』の原作(いわゆる無印)を除いた過去作を外伝も含めてDVD1枚に収録し、特典として『アサギ2』と『ムラサキ』から選曲された18曲を収録するサウンドトラック『ASAGI O.S.T.』が同梱されたタイトル。ラインアップは以下の通り。

しかし単なるオムニバスではなく、唯一『アサギ2完全版』のみを除いて以下の変更が加えられているため、完全移植ではなくリメイクないし再リメイク版になっている。

  • 画面サイズを1024×768に拡大して統一。
  • 全てのタイトルをディレクターズカット版としての演出に一新。
  • 『アサギ完全版』と『the Nightmare』の音声の一部を再録。

対魔忍アサギ3[編集]

対魔忍アサギ3
対応機種 Microsoft Windows XP/Vista/7/8
発売元 ANIME LiLiTH
プロデューサー 笹山逸刀斎(企画&原作&監督&サブシナリオ&アニメ総合監修)
キャラクターデザイン カガミ葵渚(兼原画)
シナリオ そのだまさき
フレーム、松本竜(サブシナリオ)、ZEQU(同左&アニメ監督)、巫浄スウ、EDEN(演出)
音楽 六弦A助(六弦アリス)
オープニングテーマ 『カタルシスの夢』舞子
エンディングテーマ 『私の鳥籠の中の私』舞子
ジャンル 近未来くノ一調教AVG
発売日 初回限定パッケージ版:2012年12月28日、ダウンロード版:2013年1月18日、通常パッケージ版:同年7月26日
レイティング 18禁
キャラクター名設定 なし
エンディング数 5+2
メディア DVD-ROM1枚、ダウンロード販売
画面サイズ 1024×768
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり
備考 販売本数2万本突破(初回版)[27]

対魔忍アサギ3』(たいまにんアサギスリー、TAIMANIN ASAGI 3)は、対魔忍シリーズの通算11作目である。1作目『アサギ』から10年後(前作『ユキカゼ』からは4年後)が舞台。リリス10周年記念作品としてリリース。原画&キャラクターデザインはシリーズ初の分業となるカガミ葵渚アドヴァタイジングスローガンは「魔、そらに知ろしめす。なべて世は事も無し――

などが初登場。

アサギ・さくら・朧・ブラック紫・桐生・イングリッドの表情や、一部を除いた衣装などの設定が『the Nightmare』『ムラサキ』『アサギ2』『ユキカゼ』などのころのものから一新された。

全五章仕立てで、アサギの視点で語られる第三章まででストーリーの大筋は描かれているが、1種類目のクロージングクレジット(以下CC)が流れる結末も含めて5つのエンドがバッド的に終わってしまい、アスカの視点で語られる第四から五章までの「ASUKA ROUTE」で6種類目のバッド的な結末か2種類目のCCが流れるエンドのどちらかに分岐するというシナリオ構成になっているのが特徴。

仮面の対魔忍やルート次第の吸血鬼になったアサギなどの一部はHシーンが無いが、後年の『決戦アリーナ』にて描き下ろされている。

メディアミックスには、#対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍#対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 〜井河アサギ編〜#対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 〜甲河アスカ編〜#対魔忍アサギ3 (漫画)#対魔忍アサギ3外伝 〜炎美・火生変〜#対魔忍アサギ3 (OVA)などがある。

対魔忍アサギ 決戦アリーナ[編集]

対魔忍アサギ 決戦アリーナ
対応機種 Microsoft Windows Vista以上、iOS 6.1以上、Android 2.3以上
開発元 LiLiTH
発売元 インフィニブレイン(販売業者)
ディレクター 巫浄スウ(兼企画&原作&監督)、EDEN(兼音響監督&原作&シナリオプロット)[1][28][29]
キャラクターデザイン カガミ葵渚ZOL新堂エルのぶしとasagiriSASAYUKiズンダレぽんブッチャーUすめらぎ琥珀竜胆リボルバー朝凪或十せねかエレクトさわるオオハシタカユキ空中幼彩さくらんぼデコセンタクジneropaso飛燕ぽ〜しょんほむらゆに水龍敬ここのき奈緒柄あゆり広江礼威sianおぶいタカスギコウあまぎみちひとTANA相川亜利砂ばん!宮本一佐辰波要徳みこやん智弘カイなまにくATK月野定規ヴッチャこめつぶあかざわREDユージzunta佐野俊英(兼原画)、イガライン、瀬良田、ニーノ(Nカードの一部[30]
シナリオ

蒼井村正、空蝉、高岡智空、里見ヨシカ、飯田和彦、そのだまさき(兼企画)、笹山逸刀斎(兼原作&シナリオプロット&監修協力)、マッスル☆カーニバル(兼原作)

[29][1][31][32][28]
オープニングテーマ 舞子『碧眼の魔』[注 9]
ジャンル 対魔忍カードバトル×調教AVG
発売日 2014年7月1日
レイティング 18禁
キャラクター名設定 なし[注 10]
メディア 対応ブラウザWindows Internet Explorer 9以上、Macintosh Mac OS X Lion&OS X Mountain Lion&OS X Mavericks以降&Safari 7.0.3以上、Google ChromeMozilla Firefox
画面サイズ 1024×768以上(原画部分は950×712)
キャラクターボイス あり
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード なし
備考 登録者数110万人突破[33]

対魔忍アサギ 決戦アリーナ[9]』(たいまにんアサギ けっせんアリーナ、TAIMANIN ASAGI BATTLE ARENA、KESSEN ARENA[注 11])は、対魔忍シリーズの通算12作目である。2014年7月1日にDMM.R18より運営開始されたパソコン/スマートフォン向けアイテム課金(基本プレイ無料)制ソーシャルゲーム[34]。原画/キャラクターデザインはカガミ葵渚のほかに、同社の別ゲームやメディアミックスを担当した経歴のある者[注 12]や、メジャーの原画家/イラストレーター/漫画家、同人作家なども含めたシリーズ初の多人数制。略記は決アナ決アリなど[35]アドヴァタイジングスローガンは「全てのヒロインをメス豚に堕とせ!!

などが初登場。

プレイヤー視点の男性キャラクターである主人公の野望を描いた一作で、前作『アサギ3』の顛末と似たような出来事はあったがエドウィン・ブラックとの決着はついていないこととし、『アサギ3』の後では加齢が進みすぎてしまうキャラが出る事態を避けるために時系列的には『ユキカゼ』の後ぐらいの時代と設定した、当作オリジナル解釈によるパラレルワールドが舞台[1]

当作におけるガチャのメインコンテンツである「カード」は、レア度の低い順から「N」→「R」→「HR」→「SR」→「UR」→「LR」の6種(記号上では1 - 6個までの六角錐の数で区別)に大別され[注 13]、UR以上は「プレミアムガチャ」(ゲームスタート報酬/クエスト巻物ボーナス/限定イベントやアリーナ対戦の報酬/ログイン累積ボーナス/DMMポイント500で1枚換算の「ガチャチケット」)か、「スペシャルガチャ」(限定イベントやアリーナ対戦の報酬/ログイン累積ボーナスでの「HR以上確定ガチャチケット」「SR以上確定ガチャチケット」)でしか当たらない。

アダルト(H)シーンはR以上のカードに存在する完全新作の「Hシーン」をメニューの「調教」で開放するアンロッカブル英語版制で、SR以上には2種類が収録されている。限定Hシーンについては#期間限定イベント&ドロップカードにて後述。

アップデートでは多数のオリジナルキャラクターだけでなく、歴代ヒロインたちの描き下ろしによるバリエーションなども順次追加され、各原作ゲームには無い設定や家族も登場している(米連のさくら、魔族のアスカ、九郎と紫の妹、桐生の姉、など)。またいわゆる立ち絵の素材は新旧の原作ゲームからの流用以外に各カードからも選ばれ、さらに覆刻版を機に変更されたりもしているため、厳格に統一はされておらず混在しているのが特徴[注 14]

一方、#ゲストキャラクターとして同社の別ゲーム『鋼鉄の魔女アンネローゼ』、『陰陽騎士トワコ 蛇神の淫魔調教[9]』、『対魔聖甲アリス』、『魔法少女フェアリーナイツ』、『鋼殻のアイ 潜在意識へのメス豚刻印[9]』、『MISAO 淫辱忍法伝[9]』、『カーラ The Blood Lord』、『特務捜査官レイ&風子 受精街の家畜調教[9]』、『シニガミ』、『Tentacle and Witches』、『堕ちる人妻』、『輪姦倶楽部』、監獄戦艦シリーズ、『魔法少女イスカ』、『僕のエルフお姉さん』などや、デザイナー自身のメディアミックスやオリジナル作品からの出演やカード採用なども行われた。

各カードに収録されている肉声を除きゲーム上にBGM効果音は一切存在しない。オープニングテーマ『碧眼の魔』の原曲=フルコーラス版は『LILITH VOCAL COLLECTION』に収録されている。

ウェブサイト『TG Smart』では攻略記事を連載している。

グッズには『コミックマーケット87』『同88』などで企画された限定カード用シリアルナンバーや設定資料集などがある(#特典カード#関連商品参照)。

メディアミックスには、#別冊コミックアンリアル LiLiTHコレクション 対魔忍アサギ 決戦アリーナ編などがある。

限定カード/イベント[編集]

一部を除き基本的には再入手(2枚以上の所持)およびプレイバックが出来ないコンテンツ。

特典カード[編集]

期間限定ガチャカード[編集]

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約1 - 2週間だけガチャに含まれるもの。2014年12月31日 - 2015年1月14日間に行われた「福袋ガチャ」を皮切りに、一部は再配信が行われている。

期間限定イベント&ドロップカード[編集]

ステージ100への到達を目指すタワーイベントレイド英語版ボスの撃破を目指すレイドイベント[注 17]PvP(対人対戦)でのランキングを競うPVPイベントなどに大別される。

タワーとレイドのイベントにはそれ自体にシナリオが存在しており、本篇のストーリーモード「クエスト」の「Chapter1-対魔忍の卵」から「Chapter10-強硬突破」までのどこかとリンクしているサイドストーリー以外にも、「ペットが逃げて困っています。魔性の誘い」からは事実上のChapter11以降といえるストーリーに突入している[注 18]。最終日が過ぎるとエピローグがアップされ、10日間ほど公開された後に完全終了となる。

タワーでのステージ100到達ボーナスのHシーンには、完全な描き下ろしおよび過去の原作CGを流用したニコイチ的な限定種、報酬カードのHシーン1からの流用種などがあるが、いずれも期間内でしか閲覧(回想)できない。

2015年1月からは改題・シナリオリメイク・ステージ100到達Hシーンの報酬カード流用種への差し替え・新カードの追加・イベント種類の変更などを施した覆刻版を含めての再配信が始まった。

同9月からは「田中先生の最も長い一日」までの報酬SRカードが常設扱いとなり、特設バナーからポイントサービス紫の欠片」との引き換えが可能となった。

  • 都会の地下迷宮と竜の思惑:2014年7月11日 - 21日開催。初のタワーイベント。ステージ100到達Hシーンはまりの限定種。
    • SRカード/対魔忍「篠原 まり」デザイン:ぽ〜しょん、声:藤井ねここ。C87向けグッズとしてタペストリー&ドラマCDのデザイン(設定)にも採用され、プロデューサーのEDENがお気に入りと述べている[1]
    • HRカード/魔族「ティア」デザイン:飛燕、声:朝香ナツ
    • 裏切りの雷撃 [全ての旗に反逆せしもの][9]:2015年1月8日 - 18日開催。初の覆刻再配信版。ゆきかぜと凜子の立ち絵が『ユキカゼ2』からの先行公開となった。

対魔忍ユキカゼ2[編集]

対魔忍ユキカゼ2
対応機種 Microsoft Windows Vista/7/8
発売元 BLACK LiLiTH
プロデューサー 笹山逸刀斎(企画&原作&監督&サブシナリオ)
キャラクターデザイン 葵渚(兼原画)、イガライン、瀬良田(モンスターイラストワーク)
シナリオ そのだまさき、フレーム(サブシナリオ)、EDEN(演出)
音楽 溝口哲也
オープニングテーマ 『誓いの爪痕』レジ
エンディングテーマ 同上
ジャンル 対魔忍潜入寝取られAVG
発売日 2015年5月29日
レイティング 18禁
セーブファイル数 40
メディア DVD-ROM1枚、ダウンロード販売
画面サイズ 1024×768
BGMフォーマット WAV
キャラクターボイス あり
CGモード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり

対魔忍ユキカゼ2』(たいまにんユキカゼツー、TAIMANIN YUKIKAZE 2)は、対魔忍シリーズの通算14作目である。『ユキカゼ』(以下前作)の続篇で、地下都市ヨミハラ(娼館アンダーエデン)での一件から1年が過ぎるには至っていない時期が舞台[43]アドヴァタイジングスローガンは「雷撃が疾走し、斬鬼が舞う“対魔忍ユキカゼ2”新風再び

などが初登場。

ゆきかぜ・凜子の表情などの基本設定がほぼ一新された。ゲストでは紫・桐生の2名が出演しており、時系列で後年の物語である『アサギ3』での基本設定に今作の時点でなっている。

前作ではゆきかぜの視点がメインで凜子の視点はクリア後に開放される追加シナリオ扱いだったが、今作では完全なる同時進行のルート分岐制になった。

アンダーエデンの一件でゆきかぜと凜子に移植されていたマイクロチップ“イブ”[注 21]が桐生の手術で問題なく除去されており、静流に仕掛けられたイブも発症前に除去できたことで強襲作戦が即座に実行されて終了する「最終章/淫魔の王」エンドでクロージングクレジットが流れる。

対魔忍紅[編集]

対魔忍紅
対応機種 Microsoft Windows Vista/7/8/8.1/10
発売元 BLACK LiLiTH
プロデューサー 春山武蔵(演出&監督)
キャラクターデザイン ZOL(兼原画)
シナリオ 飯田和彦(兼原作&企画)
音楽 FelionSounds
オープニングテーマ 『Duel gate』カヒーナムジカ
エンディングテーマ 同上
ジャンル 近未来くノ一調教AVG
発売日 2015年9月25日
レイティング 18禁
セーブファイル数 180
メディア DVD-ROM1枚、ダウンロード販売
画面サイズ 1024×768
BGMフォーマット ogg
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり
備考 笹山逸刀斎(企画)

対魔忍紅[注 22]』(たいまにんくれない、TAIMANIN KURENAI)は、対魔忍シリーズの通算15作目である。1作目『アサギ』以前の時代が舞台。原画&キャラクターデザインは同社の別ゲーム数作や『決戦アリーナ』の数人を担当した経歴を持つZOLアドヴァタイジングスローガンは「殲血の紅姫〈ヴァンパイアハーフ〉、闇を纏う異形の対魔忍。

などが初登場。

前述の通りシリーズ最古の物語だが、エドウィン・ブラック山本信繁の姿は時系列で最も後年の『アサギ3』が初出だった基本設定で登場している。

フェリシアとの直接対決を経て2人揃って吸血鬼化して終了する「第二章/エピローグ【GOODエン…」〔ママ〕エンドでクロージングクレジットが流れる。

シリーズ1作目から約10年を経て初となる要素としては、音楽モードの導入、ユーザインタフェースの一新などが行われた。

対魔忍アサギZERO[編集]

対魔忍アサギZERO
対応機種 Microsoft Windows Vista/7/8/8.1/10
発売元 ANIME LiLiTH
プロデューサー 笹山逸刀斎(企画&原作&監督)
キャラクターデザイン カガミ(兼原画)
ジャンル 近未来くノ一調教AVG
発売日 2017年予定
レイティング 18禁
メディア DVD-ROM1枚、ダウンロード販売

対魔忍アサギZERO[注 23]』(たいまにんアサギゼロ、TAIMANIN ASAGI .ZERO[44])は、対魔忍シリーズの通算16作目である。対魔忍アサギ10周年記念作品としてリリース。原画&キャラクターデザインはカガミ。アドヴァタイジングスローガンは「そしてZEROへ。明かされる新世界。

アサギ・さくらスネークレディの基本設定、五車学園の制服デザインなどが一新された。

ストーリー・設定[編集]

対魔忍魔調教に堕つ』『対魔忍は淫獄に沈む』『淫獄都市の雌忍』『漫画版アサギ3』のストーリーについては、ゲームをほぼそのまま踏襲しているためここでは別記せずに割愛する。

タグライン[編集]

魑魅魍魎が跋扈する近未来の日本。人と魔の間で守られてきた暗黙のルール「互いに不干渉」は人が堕落してから綻び、両者が結託した企業や犯罪組織の登場によって時代は混沌と化していった。

しかし正しい人間たちも無力ではなかった。魔に対抗できる者が現れ、いつしか人々は対魔忍と呼んだ。

ストーリー[編集]

対魔忍紅 
対魔忍アサギ/対魔忍アサギ完全版 
対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編 
対魔忍アサギ外伝 the Nightmare(前半) 
対魔忍アサギ外伝【学園淫獣】 
何の変哲もないはずだった任務でとある学園に赴いたアサギ、さくら、紫は、正体不明の魔術師[注 24]の結界によって囚われ、人魔たちの嬲り者にされてしまう。
対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜 
対魔忍ムラサキ外伝【もうひとつの結末】 
桐生の手に落ちた紫とイングリッド。オークの繁殖奴隷として妊娠させられた紫はすでに正気を失い、辛うじて保っていたイングリッドにもその瞬間が迫っていた。
対魔忍アサギ外伝 サマーデイズ 
ある夜、魔獣との闘いで浴びた返り血の影響で退魔の技が使えなくなってしまったアサギ、さくら、紫は、身を隠すことと休暇を兼ねてプライベートビーチに訪れていた。一方、これまで情報屋として協力していた魔族のブッカは、かねてより恋慕していたアサギを我が物にできる千載一遇の好機とみてアサギの前に現れる。
対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム/対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム 完全版 
対魔忍アサギ 恥虐の暗黒遊戯 
朧クローンの龍門一派との闘いから間もないある日、突如現れたくノ一・銀に敗れたアサギとさくらは、かつてカオス・アリーナで因縁浅からぬ関係となったスネークレディによって囚われ昼夜問わず衆人環視の中で調教される。そんな2人の前に現れたのは、あの朧クローンを自ら粛清した“吸血鬼の朧”だった。
対魔忍アサギ外伝 the Nightmare(後半) 
対魔忍ユキカゼ/対魔忍ユキカゼ ANIMATION 
対魔忍ユキカゼ2 
対魔忍アサギ3 
対魔忍アサギ3外伝 〜炎美・火生変〜 
対魔忍アサギZERO[45] 
対魔忍アサギ 決戦アリーナ 
ふうま一族。かつて滅んだはずの忍びの一派だったが、生き残っていた2人は密かに1つの組織[注 25]に潜り込み、手駒を集めつつ再興の機会を伺っていた。対魔忍、魔族、米連。三大勢力の抗争が激化する最中、2人は行動を開始する。全てを討ち破り、世界の頂点に君臨するために。

設定[編集]

対魔忍(たいまにん) 
忍者をルーツとし、生まれつき魔に対抗できる対魔(退魔とも)の素質と、1人につき1つの忍法を有しているのが特徴で、それらはいずれも超人的な特殊能力で一騎当千にあたいし魔族をも恐れさせる所以となっている。得物は刀から銃まで様々で、衣装は所々が金属製のパーツで補強され特殊な素材で出来ている対魔忍スーツ(対魔忍衣装、対魔忍服とも)を着用している[注 26]ふうま一族井河家甲河家八津家水城家、秋山家高坂家など様々な流派がある。『アサギ2』にて力の起源が魔族とヒトとの交雑によるものだったことが井河アサギの覚醒によって判明し、さらに『アサギ3』でDSOの研究によって「対魔粒子」と名付けられた未知の物質も個々の強さに影響していることが仮説された。
調査第三部(セクションスリー)
内務省公共安全庁の部署の1つ。1作目で事実上組織崩壊した井河アサギたちの『ムラサキ』以降の新たな拠り所。
五車学園(ごしゃがくえん)
かつて対魔忍の里と呼ばれていた関東圏の某地にある五車町で表向き一条校の1種として運営されている政府直轄の対魔忍育成機関[注 27]。女子制服のデザインは、『アサギ』から『決戦アリーナ』の一部までが各所に黄色のラインが入った黄緑色の上衣と青紫/プリーツスカートスカーフを合わせたセーラー服[注 28]、『決戦アリーナ』の一部含む『ZERO』が襟に黒のラインが入った白のワイシャツに白のラインが入った//いずれかのネクタイ[46]を締め一色ないしタータンのプリーツスカートを合わせたもの。『ムラサキ』以降の井河アサギ(教諭→『ユキカゼ』以降は校長)、井河さくら(生徒→『ユキカゼ』以降は教諭)、八津紫(同左)、水城ゆきかぜ(生徒)、秋山凜子(同左)、秋山達郎(同左)、桐生佐馬斗(『ユキカゼ2』から医師として)、沢木浩介(生徒)、室井光彦(正体はフュルスト)、結城炎美(生徒)、内源賀平(装備課員)、女子生徒(正体は朧)、田中先生(正体は主人公)、忍犬[47](ペット)、忍熊(同左)などがおり、老若男女人間動物を問わない。見習いを除いた現役対魔忍の人数は『ムラサキ』の時点で約40名[48]。設立してから『ムラサキ』の時点で4年目、『アサギ3』で12年目を迎えている。
魔族 
魔の者、妖魔、魔界の住人とも。貴族(高位)による弱者(下等)への差別が存在する社会階級(弱肉強食)の概念があり、吸血鬼オークナーガ族淫魔など複数の種族に分かれてもいる。
魔界医術
魔界人間界医術を合わせたもので、魔族とヒトを問わない魔科医(まかい)と呼ばれる者によって駆使される。本来の目的である治療以外の成果・内容が少なくはなく、媚薬魔薬の製造、性感帯の感度を3000倍にする身体改造、淫獣などを利用しての洗脳、魔族とヒトを合成させての延命などの要素でシリーズを通して登場し、桐生佐馬斗は死者の蘇生すらも成し遂げたほど。
東京キングダム 
東京キングダム・シティ、魔都とも。東京湾に建設された人工島の通称で、かつては政府主導で都市開発が進められたが、現在では魔界の住人も入り混じった闇社会が構築され無法地帯になっており、暮らしている女性のほとんどは娼婦マフィアの情婦あるいはボス、薬物中毒者という荒廃状態にある。
カオス・アリーナ 
キングダム島内にある闇のアンフィテアトルム。1作目で壊滅したのち『ムラサキ』で再建されるもまた壊滅し、以降は後述のデモンズ・アリーナが取って代わった。『決戦アリーナ』ではNEOカオス・アリーナ[49]の名で存在。
ノマド 
吸血鬼のエドウィン・ブラックによって創設された多国籍複合企業体。ワードマークは「ND」。
中華連合 
正式名称は、大中華アジア連合共和国。かつて台湾に侵攻した「台湾危機」での交戦史により、米連とは長らく敵対している。
龍門(りゅうもん)
キングダム島内で暗躍している犯罪組織の1つで、ノマドとは縄張り争いで敵対している。
ハレルヤ
』の時代に龍門が売買し淘汰された薬物
米連(べいれん) 
正式名称は、アメリカ及び太平洋諸国連邦。かつてのアメリカ大陸/東南アジア/台湾/朝鮮半島の一部が1つになった連邦制国家。中華連合とは30年ほど前に起こった「台湾危機」の紛争以来の犬猿の仲になっている。
DSO(ディーエスオー)
米連国防総省の下部機関で、和名は「防衛科学研究室」。表向きは「オレンジインダストリー」の社名で存在している日本支部に甲河アスカ・甲河朧・小谷健司などが所属する。
ヨミハラ 
首都圏外郭放水路から徒歩で丸一日以上かかる地中300メートル先にある、東京キングダム以上に危険とされている[50]闇の地下都市。ノマドによって支配されている。
アンダーエデン 
リーアルが経営するヨミハラの娼館
デモンズ・アリーナ 
ヨミハラにあるカオス・アリーナに変わる新たな闇のアンフィテアトルム。
グリードハウス 
ヨミハラで天堂数馬が経営していた歓楽施設。
聖修学園 
『ユキカゼ2』で高坂静流などが潜入する鷲津グループ傘下の私立共学校。女子制服は焦茶袖口胴体以外がツートーン英語版[要曖昧さ回避]ブラウス×のラインが入ったえんじ色ネクタイをしめ、プリーツスカートで構成されたデザイン。校舎は普通科と特待生科の2棟に分かれており、広大な敷地内には鷲津マテリアル社も存在。その正体は淫魔族の肝入りの拠点で、女子生徒を“淑女”や“メイドレディ”などと敬称する高級娼婦への洗脳調教をしていた。
イブ
鷲津マテリアル社製のマイクロチップで、脳幹に移植されるとあらゆる性的調教に対して否定的な思考を抱くと頭痛を起こして苦しめ、妥協や肯定的な思考に至ると止まるという機能を持つ。そのためイブを仕掛けられた者は、無意識に痛みを避けようとする選択を繰り返す内に性的調教を受け入れてしまい、結局すべては自分で選んだ結果なのだと信じて疑わなくなってしまう。
緑橋学園 
『アサギ3』で甲河アスカ・石山兄弟が通う共学校。女子制服は各所に水色のラインが入った首からバストまでの生地が無い青色ブレザー紺色プリーツスカートの上・下衣に、赤色ネクタイをしめた白いブラウスで構成されたデザイン。
異界の門 
次元の門とも。『決戦アリーナ』で主人公達のいる次元と、別次元とを結ぶルートの一つ。制御には「賢者の石」が重要な役目を持つため、有無によって不完全な状態に陥ると危険を伴う。後述の「ブレインフレーヤー」も含めて同社の別ゲームや他の対魔忍シリーズのキャラクターが、作品・時代・年齢を超えて共存する理由(根拠)でもある。
ブレインフレーヤー 
次元侵略者とも。『決戦アリーナ』でもう一つの異界の門と呼べるルートの一つ。「タコ野郎」などと形容される異形の知的生命体が有する能力で、意志次第かつ単独で次元を丸ごと「切り換える」ことができる。自身で人語を用いない限り「☆●▼・、↑■……!?」などとしか聞こえず、多少の個体差はあるものの別の種族は須く下等生物と見下す傾向が強いため、敵対した場合は危険度の高さや厄介さから問答無用で排除すべき存在と認識されていることが多い。その一方で紫は自力で探し出し、さらに個人的に利用することにも成功している。
トミハラ 
『決戦アリーナ』での樺太(神が河口に造った島)[51]における東京キングダム的な無法地帯。日本、米連、中華連合、ロシア、闇の勢力による覇権争いが続いている。「異界の門」は無い。
アミダハラ 
『決戦アリーナ』での同社の別ゲーム『鋼鉄の魔女アンネローゼ』とのセルフコラボで、廃棄都市とも呼ばれる近畿地方における東京キングダム的な無法地帯。「異界の門」がある地の一つ。運営上のサーバ名の1つにもなっている。
アマハラ 
『決戦アリーナ』での闇のリゾート都市で、数少ない中立地帯の一つ。
時系列 
シリーズ上の完結篇と位置付けられている[21]アサギ3』までの時点で10年[注 29]の歳月が流れており、主なゲームシリーズ劇中の正史と思しき設定[注 30]における順番は『紅』→『アサギ』『カオス・アリーナ編』『the Nightmare(前半)』→『ムラサキ』→『サマーデイズ』→『アサギ2』→『the Nightmare(後半)』→『ユキカゼ』→『ユキカゼ2』[43]→『アサギ3』→『ZERO』[45]の順で新しい時代となっている[注 4]

キャラクター[編集]

各原作ゲームのマルチエンディングにおけるいわゆるグッドエンド[注 30]を基準として解説し、バッドエンドでの出来事は要約での補足に止める。『アサギ』『アサギ2』『ユキカゼ』などに存在するリメイク版や、原作ゲーム側との時間軸ないし設定に差異がない『対魔忍魔調教に堕つ』『淫辱PV撮影会』『対魔忍は淫獄に沈む』『淫獄都市の雌忍』『漫画版アサギ3』『炎美・火生変』については特筆性がなければ含んでいるものとして割愛する。

決戦アリーナ』については原作側とは似て非なるパラレルワールドであり、シナリオ・人物像などの設定が「カード」ごとで異なる例が少なくないため、ストーリーの本編である「クエスト」と、公開シナリオが存在する期間限定イベント「タワー」「レイド(含ワールド/NEO)」で明記されている内容のみを基準として解説し[注 31]、それ以外は特筆性や関連性が強いものを優先する。

『アサギ』[編集]

井河 アサギ(いがわ アサギ) 
主人公で、かつて伊賀流と呼ばれた忍者をルーツとする人魔外道を葬る最強の「対魔忍」。天才的な剣術・体術・スピードの持ち主であり、その圧倒的な力量で魔物達を葬り去る。両親は彼女が幼いころに亡くなり、現在は妹のさくらと2人暮し。幼馴染の沢木恭介とは恋仲。身長167センチメートル[52]。得物は忍刀で、異能系忍法・隼の術を応用した「光陣華」の使い手[注 32]。23歳[注 33]。対魔忍スーツはスリーブレスボディスーツ[注 34][注 35]ふうま一族が完全に失脚したことで[注 36]対魔忍を総べた井河家の跡取り。3年前[53]の一件から朧に恨まれるようになり、囚われたのち性感帯の感度を常人なら発狂する3000倍へと身体改造され、今後長きに渡って昼夜問わず強靭な精神力で抑え込まなければならない弱点を抱えることになってしまう。さらに催眠刻印を施され自由意志をも奪われ、カオス・アリーナで一方的な敗北と凌辱の限りを尽くされる。声は中瀬ひな(現なかせひな)。
『カオス・アリーナ編』
スネークレディふたなり化した朧、一般人の男たちなどに凌辱される。
『ムラサキ』
隊長を務めながら、新たに政府によって設立された対魔忍養成学校・五車学園でポニーテールの髪型で教諭(教官)も務めている。
『サマーデイズ』
一時的に失われた力を回復させるヴァケーション中だったが、異常なまでの執心を秘めていたブッカの裏切りで囚われてしまう。
『アサギ2』
24歳[注 33]になり、東京キングダムに潜入していた前任の対魔忍たちが音信不通となったことで、安否を確かめるために妹のさくらと共に娼婦を装い聞き込みを始めるが、沙耶に敗れた末に囚われ、現れた朧クローンによって壮絶な肉体調教を受けてしまうが、その最中に眠っていた魔の力がもう1人の自分のように語りかけてくるようになり、葛藤を抱えながらも自分の意志で覚醒させた姿[注 37]になれるようになる。
『恥虐の暗黒遊戯』
に敗れてスネークレディに囚われ、放置プレイ痴女プレイ、木馬責め、ふたなり化、異種姦近親相姦などを強要されるも、血液を利用した反撃で窮地を脱した。
『the Nightmare』
1作目で語られなかった試合と凌辱の夢から目覚めたあと、クローンのアサギを自らの手で始末した。
『ユキカゼ』
29歳[注 33]になり、五車学園で校長を務めている。
『アサギ3』
33歳[54]になり、現役で任務に就きつつ引き続き五車学園で校長も務めている。また桐生の手術で改造された性感帯も正常に戻された。ほどなくして恭介の弟・浩介と結ばれ妊娠したと分かるが、それは朧とフュルストが仕組んだ受精卵を介した催眠刻印の罠であり、浩介は人外の肉玉にされ、自身も人工妊娠中絶を余儀なくされる。一転追われる身となったアサギは、隠れ家でテレスコピック式の両刃刀身を持つ長大対魔刀を背負った新しい純白の対魔忍スーツに着替え、強襲してきた近藤たちと交戦する。得物が壊れると覚醒姿[注 37]になり召喚した魔刀の二刀流に持ち替え、激闘の果てにさくらと紫の仇をとるも力尽き、ブラックによって囚われてしまう。そして今度は魔界医術の装置と淫獣との交雑によって精製された黒いダイヤモンドを発生源とする催眠刻印を子宮内部に埋め込まれてしまうが、アスカに助けられ協力して遂にブラックを滅ぼすことに成功。浩介を元の姿に戻す方法をアスカと競って探すことを誓った。
『決戦アリーナ』
『アサギ3』以降の最強の対魔忍として、別次元から現れた“吸血鬼のアサギ”との戦いで初登場。弾正が当主だったころのふうま一族を凋落に追い込んだ過去があるため浅からぬ遺恨を残しているが、その息子の主人公とは初対面の共闘以降「敵の敵は味方」のような距離を保っている。時子の媚薬チョコ騒動では朧を退け横取りするも、主人公にチョコを誤飲させられ撤退した。弾正を倒し真・魔門に目覚めるとブラックを取り込まれた場合の脅威を感じて[55]仮面の対魔忍といち早く協調し拘束するが、特務機関“G”の追手・テスラの介入によって脱走されてしまう。さくら失踪中に偽情報を流し再度拘束を狙うが、天宮紫水の介入で失敗し仮面の対魔忍との同盟も解消した。一方、主人公の仲間になっている若いさくらと若い紫にとっての元の世界=別次元のアサギは2人の時空超えをさほど問題視せず容認しており、主人公から「ずいぶん違う性格をしている」のように評されている。またさくらと1歳しか離れていない[56]。呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶドット姿はニーノ
『ZERO』
朧(おぼろ) 
魑魅魍魎と結託する多国籍複合企業体「ノマド」に与し、東京キングダムで朧忍軍を率い「マダム」と呼ばれる姫カットの髪型をした元対魔忍。手甲から伸びる片刃の刀身状の鉤爪を得物とし、施されると肌に黒いハートマーク入れ墨のように刻まれる強力な呪術系忍法「催眠刻印」の使い手。フロントジッパー式の赤いレオタードと網柄のボディストッキングが合わさったような忍装束[57]と、赤ずくめのスリップドレス英語版×ハイヒールサンダルを着分けている。3年前[53]にアサギによって一度は殺されるが、醜い肉腫のような姿の下等妖魔に身を宿して生き延びており、復讐のため恭介に寄生したのち肉体そのものを奪ってかつての姿を取り戻し、恭介の肉体ごと命を人質にする。なお、当項の朧は厳密には肉体がオリジナルだっただけで、元々の朧とはエドウィン・ブラックに滅ぼされた甲河一族のもう1人の生き残り(のちの仮面の対魔忍)のことで、空蝉の術で精神(魂)が離れ空っぽになっていた肉体をフュルストによってモルモットにされたのち邪悪な魂(人格)を入れられて誕生した[58]のが成り立ち[注 36]。デザイナー本人のカガミがお気に入りと述べている[59]。声は児玉さとみ榎津まお(『the Nightmare』[注 38])。
『カオス・アリーナ編』
素肌にまとったずくめのジャケット×ミニスカート×逆三角形レンズのリムレス眼鏡英語版×ハイヒール×茶色系のストッキング姿でアサギを電車に連れ込み、宿主である恭介の性器を実体化させて犯しつつ、スネークレディや多数の男たちと痴漢&SMプレイで凌辱した。
『the Nightmare』
前半(1作目ごろの過去話)に登場。籠手などがリニューアルされた忍装束[60][注 39]姿と、Gストリング下着だけ穿いての[60]のフロントジッパー式ストラップレスドレス×紫色系のイブニンググローブ×ガーター付き[60]の茶色系ストッキング姿を着分けており、後者では隠しもった4本のくないを得物に用いた。
『アサギ2』
朧クローンとは別人であり、1作目と同じ忍装束[注 40]で登場。エドウィン・ブラックの力で“吸血鬼の朧”と化して復活を果たしており、アサギに深手を負わされ逃れてきた朧クローンを自らの手で始末した。
『恥虐の暗黒遊戯』
スネークレディと組んでアサギとさくらを拘束しノマドの基地やビル内のショーなどで調教するが、最終的には血液を利用したアサギの反撃で首だけになり、スネークレディに回収され撤退した。
『アサギ3』
仮面の対魔忍とは別人。結城炎美に近付いたさいは両サイドを三つ編みにした髪型の五車学園の女生徒に化けた。分身の術「朧分身」などを駆使して倒したイングリッドを嬲り者にした一方で、組んでいた魔科医フュルストには裏切られて淫獣によって凌辱されるが返り討ちにした。その後は石山兄弟を使って囚えていた甲河アスカの手でアサギを殺させようと画策するが、アスカの策略で人間爆弾にされた石山拓斗の爆発に巻き込まれるという末路を辿った。
『決戦アリーナ』
『アサギ2』以降の“吸血鬼の朧”の設定で、ノマドの大幹部かつブラックの側近。野望のため動き出して間もない主人公に「猛獣」(暴走していた紫)から賢者の石を取り返す仕事を依頼し共闘したのが初登場[注 41]。時子の媚薬チョコ騒動では強奪したがアサギに邪魔され、逃亡中にノイに拘束された。続けざまのホワイトデー騒動ではさくら達を催眠刻印アクセサリーで操り襲わせるが、由利翡翠と共闘する主人公に能力を奪われ最終的には氷漬けにされた。フュルストによるさくら誘拐事件では主人公に“魔女の涙”の情報を教えるなど協力したが、奪還時の陽動作戦兼行き掛けの駄賃で強襲されセラステスと紫の相手をした。呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶ。
井河 さくら(いがわ さくら) 
アサギの妹で、姉思いの活発な少女。姉同様に優れた才能の持ち主だが、力量的には未熟な対魔忍見習いクラス。得物はアサギと色違い刀身の忍刀で、の中を自由に出入りすることができる異能系忍法「影遁の術」の使い手。対魔忍スーツはオレンジ色プリーツスカートが付いた焦茶スリーブレスレオタード。推定15歳[注 33]。朧に捕らえられたアサギを独断で救出に向かうが失敗し、同様に性感帯を3000倍に改造されてしまいアサギのように精神力で対抗できないため今後長きに渡って定期的に特別な抑制薬を服用しなければならない弱点を抱えるようになってしまう。声は逢川奈々(『アサギ』『アサギ完全版』『アサギ2』『ムラサキ』)、黒岩心々(『PREMIUM BOX版アサギ完全版』『アサギ2完全版』『サマーデイズ』『ユキカゼ』『アサギ3』『決戦アリーナ』)。
『ムラサキ』
プリーツツートーン英語版[要曖昧さ回避]化などリニューアルした対魔忍スーツ[注 35]姿で登場。半年前[61]に以前の学校から五車学園に転校してきた2年生。得物は影遁の術との相性を考えた結果から小太刀二刀流に変更し[62]、友人の八津紫を救出するためどこからか入手したFordonsmina 13と影遁の術を合わせた新技「忍法影地雷」で桐生を攻撃するがブラックの介入で失敗し、囚われてからは四肢と首に爆弾リングを付けられ人質となり、オークたちから大量の媚薬注射され嬲り者にされてしまう。後述の続篇『アサギ3』で加齢が進んだ設定になってからは、この時点の五車学園の制服姿を女子高生に見立てたJKさくらたん[63]、『ユキカゼ』まで引き継がれた基本設定を若いさくら[64]などの愛称で区別されるようにもなっている。
『サマーデイズ』
紫と共にアサギの後を追いかけてきて合流し、そのままヴァケーションにも同行する。
『アサギ2』
推定16歳[注 33]になり、正式な対魔忍となる。
『恥虐の暗黒遊戯』
銀に敗れてスネークレディに囚われ、木馬責め、ふたなり化、近親相姦などを強要される。
『ユキカゼ』
推定21歳[注 33]になり、卒業した五車学園の教諭(教官)に就き対魔忍スーツ姿で達郎を特訓している。
『アサギ3』
推定25歳になり、プリーツが無くなるなど通算2回目のリニューアルした対魔忍スーツで任務に就きつつ引き続き五車学園で教諭(教官)も務めている。また桐生の手術で改造された性感帯も正常に戻された。ほどなくして起こった五車学園襲撃事件では相手の影を刃に変化させて襲わせる新技「影殺陣」で近藤たちを恐怖に陥れるが、先に脱出させた生徒たちを人質にされ囚われてしまい、神田大佐を筆頭に拷問凌辱され最後は近藤に死傷を負わされブラックと同化させられるが[注 42]、復活した桐生の手術で全快した。
『決戦アリーナ』
いわゆる大人のさくら(『アサギ3』)と若いさくら(『ユキカゼ/ANIMATION』以前)が別々のさくらとして共存している。「【闇水影心】井河 さくら」シリーズや「【影の支配者】さくら」などは今作でのIF[1][注 43]。呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶ、ドット姿はニーノ、コミックマーケット92&電気外祭り限定は葵渚
大人のさくら
ゲームスタート時に対魔忍に所属すると主人公の追手を務める。桐生美琴がふうまに組する契機になった強化人間のアンジェ率いる米連部隊の襲撃では防戦し、沙耶NEOが逃げ回った夏祭りでは見知らぬ軍人(正体は主人公)から有名人と呼ばれたことに気を良くしサインを書いて渡した。
若いさくら
若い紫と同じようにブレインフレーヤーによって別次元から拐われてきたが[63]帰れなくなり[注 44]、もしも五車にいる大人の自分・姉・紫に出会ったらタイムパラドックスを招くかもしれないため、帰る手段の調査の代行や衣食住の世話をしてくれるパトロン契約を主人公と結び、闇のリゾート都市「アマハラ」にあるホテルで人目を避けて暮らす愛人になり、同時に主人公の影の中に潜み行動も共にする懐刀にもなり「ふうま七衆」の一人に名を連ねる。なお別次元では五車学園の1年生で、アサギと1歳しか離れていない[56]
『ZERO』
エドウィン・ブラック (Edwin Black) 
ノマドの創始者。生まれながらの吸血鬼で、人間が変じた吸血鬼と違い、完全に不死身で伝承にあるように弱点はなく、日光のもとも平気でいることができる。彼にとって自らの生命の危機は得がたい最大の興奮で、『紅』に至る過去に交雑に対する特異体質の持ち主だったヒト心願寺楓との間に2児をもうけ、成長後にその脅威足り得るかを試したことがある[注 36]。その後は入れ替わるように台頭したアサギに可能性を見出し興味をもち因縁の間柄となる。『アサギ2』で沙耶との交戦で負傷した一時期は身を休めつつ八津九郎の身体に乗り移って操りアサギたちや龍門の動きを密かに監視していた。それから数年の空白を経た『アサギ3』では神に等しい存在の「魔神」となり、日本政府の中に配下を潜り込ませ対魔忍たちを孤立させアサギとの決着を望み、最終的には甲河アスカとアサギによって滅ぼされた。『決戦アリーナ』では『アサギ3』での人間体姿で登場し、主人公も恐れる強敵としてノマドと共に健在でアサギのような気骨を見せた主人公に興味を抱き、すぐには殺さずに頭の中に自身の細胞を埋め込み、力をつける時間の猶予を与えるという一興を供する。
沢木 恭介(さわき きょうすけ) 
アサギの幼馴染にして婚約者。26歳[14]。朧に肉体を乗っ取られ、それが原因でアサギを窮地に陥れてしまう。
アサギの祖父 
対魔忍を総べる統領にしてアサギたちの祖父。対魔忍は引退していたが、アサギが対魔忍を引退したために復帰した。彼女が引退する前に朧の暗殺を依頼している。実は妖魔にアサギの情報を流した裏切者。
パワーレディ 
パワーレディとも。カオス・アリーナの闘奴(奴隷娼婦と同義の女戦士)の1人。『アサギ3』でも現役でありデモンズ・アリーナにて登場する。声は逢川奈々(『アサギ』『アサギ完全版』[65])。『決戦アリーナ』で呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶ

『カオス・アリーナ編』[編集]

スネークレディ 
カオス・アリーナ名物のローションプールファイトで人気の両性具有の女戦士。スネークレディとはリングネームであり本名はカリヤで、エドウィン・ブラックと友人関係のナーガ族。殴り合いからの拷問器具責めが多いパワーレディとは異なり、アサギを愛でるようなフェムドムプレイと朧を交えた電車内での痴漢&SMプレイなどで凌辱した。声は金松由花(『カオス・アリーナ編』)、佐倉もも花(『決戦アリーナ』『ZERO』)。
『恥虐の暗黒遊戯』
“吸血鬼の朧”と組んでアサギとさくらを調教した後、首だけになった朧を回収した。
『決戦アリーナ』
『ZERO』の設定で主人公・九十九里紫音・宵町朱莉らの戦いに紛れ主人公一行と志賀あさつきを昏睡させカオス・アリーナに拉致し、ブラックとの約束で主人公の力を試した。呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶ
『ZERO』

『ムラサキ』[編集]

八津 紫(やつ むらさき) 
ヒロイン。戦闘能力は対魔忍の隊長アサギに次ぐと目されているクール美少女。身長に匹敵する大きさの両刃斧を得物とし、脳と心臓を同時に傷めない限り死ぬことはない異能系忍法「不死覚醒」の使い手。対魔忍スーツはスリーブレスレオタード。アサギが頭領を務める一派の下忍の出。兄は同じく対魔忍の九郎。政府によって設立された対魔忍養成学校・五車学園に通う2年生。処女。推定15ないし16歳[注 33]。作品順の初登場は『ムラサキ』だが、設定上では1作目直後に実行された対魔忍部隊によるカオス・アリーナ掃討作戦に参加しており、この時に桐生を斬首に処した。井河さくらからは「ムッ(むっ)ちゃん」と呼ばれ、自身は好んでいないが氏名をもじった「チームさくむら」なるコンビ名も付けられており、以降の続篇では2人1組で凌辱されるシーン(パターン)が多い。後述の続篇『アサギ3』含『ユキカゼ2』で加齢が進んだ設定になってからは、この時点の五車学園の制服姿を女子高生に見立てたJKたん[66]、『ユキカゼ』まで引き継がれた基本設定を若い紫[64]などの愛称で区別されるようにもなっている。声は水瀬沙季
『サマーデイズ』
さくらの友人として勝手にアサギの後を追いかけてきて合流し、そのままヴァケーションにも同行する。
『ユキカゼ』
推定21歳[注 33]になり、卒業した五車学園の教諭(教官)に就き対魔忍スーツ姿で秋山達郎を特訓している。
『ユキカゼ2』
ポニーテールに変えた髪型とリニューアルした対魔忍スーツ姿で、恭順した桐生から魔界医術を学び女医的な存在にもなっている[注 45]。任務に向かう達郎に、兄から貰ったお守りを持たせて送り出した。
『アサギ3』
推定25歳になり、白衣姿で引き続き五車学園で教諭(教官、女医)を務めつつ現役で任務にも就いている。苦渋の決断となったアサギの人工妊娠中絶のさいは一般人の産婦人科医と協力して担当した。ほどなくして起こった五車学園襲撃事件で不在のアサギに代わってさくらと共に奮闘するも神田旅団に囚われ、近藤大尉を筆頭に拷問凌辱され最後は近藤に死傷を負わされブラックと同化させられるが[注 42]、復活した桐生の手術で全快した。
『決戦アリーナ』
いわゆる大人の紫[67](『アサギ3/ユキカゼ2』)と若い紫(『ユキカゼ/ANIMATION』以前)が別々の紫として共存している。パラレルとしての妹・愛子も追加され、ポイントサービスの名称にも採用されている。「【駆動武装】八津 紫」は今作でのIF[1][注 43]ドット姿になったデザインはニーノ
大人の紫
主人公が野望のため動き出して間もないころにエドウィン・ブラックが賢者の石を使って魔の因子を強制的に覚醒させた[注 46]“屍鬼羅刹”状態で我を失っていたのを主人公に助けられたのが初登場。桐生美琴がふうまに組する契機になった強化人間のアンジェ率いる米連部隊の襲撃では防戦した。桐生佐馬斗が仕組んだ手作りチョコ事件では主人公一派とセシリア・チェロに狙われ、葛黒百合・東雲音亜・白瀬楪らが援軍に駆け付けるも強奪された。弾正の死後に計画された花見では「ふうま七衆」入りしたラークシャシャと対決した。
若い紫
“吸血鬼のアサギ”の騒動から間もないころにブレインフレーヤーによって別次元から拐われ監禁されていたところ、まだ一匹狼だったラークシャシャから主人公を助けたことで知り合ったのが初登場。頭部への攻撃で記憶喪失になっていた主人公を「やれ男」[注 47]と仮称し共闘するうちに裏切り者のふうま一族ではないかと薄々気付きはしたが惹かれる気持ちが勝り、最終的に元の世界に戻るまでの束の間ながら相思相愛の仲になった[注 44]。その後自力で新たなブレインフレーヤーを捕らえアサギの許可を得て若いさくらの目付役を名目上に次元を超え、クローンアサギとの初戦で窮地に陥っていた主人公の前に現れ再会を果たしてからは、主人公と肉体関係になった順番が後だから若いさくらは泥棒ネコで、自分は先だったから正妻なんだと主張してふうまの組織に加わり、さくらと共に「ふうま七衆」の一人に名を連ねる。
『ZERO』
桐生 佐馬斗(きりゅう さばと) 
主人公で「魔科医」の異名を持つ天才外科医。非常に自己中心的かつ独善的な性格で、関心が無い人物の名前は助手であろうと覚えられなかったり、完全に見下している者には「ぎゃはははは!」と笑って小バカにするなど、シリーズの中でもかなり下品さが際立っている人物の1人。童貞。「眠くなるじゃないか」という理由から研究時間を惜しんで風呂も入りたがらないため、不潔が常態化している。かつては普通の人間だったが魔界医術に魅せられてからはノマドに与し、アサギとさくらの肉体改造を担当したり[注 36]、敵対組織である龍門とも関係を持ち人工魔族の戦士(沙耶)の開発にも深く関与していたが、朧が倒され崩壊したカオス・アリーナの掃討作戦で現れた紫によって首を刎ねられてしまう。しかし妖魔と融合し半人半妖の生命体になることで生き長らえていたが、いずれは妖魔に精神ごと身体をのっとられてしまうことが分かったため、屈折した愛情にも似た執着を抱くようになった紫の不死ともいえる肉体に「寄生」することで共生していく延命策を実現させるため紫をおびき寄せ、強力な媚薬に改造していた血液を浴びせることで弱体化させ、ブラックとイングリッドの突然の介入にも助けられてさくらと共に囚えた後は、さくらの四肢を爆破すると脅して紫を凌辱しつつ、今後の新たな身体となる肉腫を外科手術で紫の心臓に移植する。ほどなくしてブラックへの背信行為がイングリッドに知られ、カオス・アリーナで粛清されそうになるがなんとか紫との共存融合を果たし、紫の斧と触手との合体技で退けつつアリーナ崩壊の混乱に乗じて逃亡に成功。その後はかねてより用意していた隠れ家に潜み、融合のために必要だったとはいえ爆破してしまったさくらの四肢を治療し、ほとぼりが冷めるころを見計らってキングダム島内から脱出し目的を果たした。
『ユキカゼ2』
紫から細胞を提供されたことで体内からは出て、新たな妖魔の死肉で造った以前の容姿(人間体)に戻っており、立場上は捕虜ながら五車学園敷地内の森の地下に造られた本部施設にて対魔忍たちのために魔界医術の腕をふるい[注 45]、改造されていた水城ゆきかぜと秋山凜子の肉体を手術で治療した。下品な性格と口調は相変わらずで、勝手に紫とは相思相愛の仲と思い込んで接するため、完全否定する紫から手加減なしの制裁で死傷を負っては自己修復するという異様な光景が日常茶飯事となっている。紫のお守りを達郎から奪い取ったかわりに自分の分身の羽虫[注 48]が入った小瓶を持たせたことが功を奏し、高坂静流に仕掛けられた“イブ”を胎内に潜り込んで直接除去し、潜入任務の失敗を未然に防いだ立役者となった。
『アサギ3』
引き続き本部施設の医師として登場。正式な五車学園の校医に化けていたフュルストは魔科医の師にあたり、紫でも漠然的にしか分からなかった正体を暴くことには成功するが返り討ちにされ一時は羽虫[注 48]になっていたが、最終的には何とか元の姿に戻り、神田旅団の男たちから受けた拷問の傷痕も残さない完璧な手術で紫とさくらを蘇生させるという活躍を見せた。
『決戦アリーナ』
『ユキカゼ2』以降の設定でアサギ側に属しているが、非常に恐れているパラレルとしての姉・美琴がふうま側に属しているため、度々命令(脅迫)されふうまに協力したり、紫の手作りチョコを強奪してもらった時のように個人的に依頼したりしている。「調教」で必要な素材6枚分のEXP値を持つボーナスカード。
イングリッド (Ingrid) 
ピンク色のロングヘア、褐色肌のグラマーなスタイル、太い、左下唇周辺のほくろなどが特徴的[68]な美女で「魔界騎士」の異名を持つ、エドウィン・ブラックの護衛兼秘書を務める側近。ブラックの勢力に属する魔界の貴族階級の出で、ブラックには主と臣下以上の思いを抱いているが、それは胸の奥に秘め、常に献身的。得物は斬ったものを燃やし尽くすショートソードの「魔剣ダークフレイム」で、騎士道を遵守しており卑怯な手は絶対に使わず一対一の闘いを好む。マントを羽織った騎士服と、Gストリング下着だけ穿き[69]上半身が裸体での黒いウーマンズスーツを着分けている。桐生のことは獅子身中の虫と見て全く信用しておらず、忠告を無視して研究を続けたため助手を徴集しブラックの細胞を密かに流出させていたことなどの一切合切を自白させ、粛清すべくカオス・アリーナで追い詰め肉体は消し炭にしたが、紙一重で紫との融合を成し遂げられてしまい反撃され取り逃がした。声は榊木春乃
『アサギ3』
引き続きブラックの腹心として登場。光学迷彩能力を用いて五車学園の校長室に現れたさいは紫を相手に、ブラックの命でニューヨークに渡ったさいは仮面の対魔忍を相手に互角に渡り合ったが、仲間割れした朧との私闘では正々堂々としたポリシーが仇となり、爆弾トラップや仕込み毒など何でもありの戦法に敗れた後、フュルストによる肉体改造のほか、馬漢(ばかん)たちの嬲り者にされ処女を奪われ、さらに左臀部に催眠刻印を施されて娼婦になると誓わされたのが最後の姿で、その後は登場しないまま終わる。バッドエンドの中ではデモンズ・アリーナの最終決戦中にブラックによって観客ごと消滅させられたり、完全に娼婦に堕ち朧が経営するヨミハラの場末の娼館でオークを客にとっていたりする。
『決戦アリーナ』
ゲームスタート時に魔族に所属すると主人公の追手を務める。『アサギ3』以降の光学迷彩能力を有する設定で[70]、ノマドの大幹部かつブラック腹心の秘書。ブラックの細胞を埋め込まれた主人公とレッドラインの争いの最中に監視役として初登場。バニーガールの紫の騒動から間もない魔薬チョコ売買の取り締まりでは、オーク商人を利用したことを逆手に取った主人公にノマドの内情を知られる結果になった。弾正の死後アマハラのビーチに休暇で訪れていたさいは、占い師(正体は時間稼ぎのために化けた主人公)に感心し普段のストレスを爆発させ愚痴を語り尽くしてしまい、主人公に恥部を晒してしまう結果になった。フュルストの元からのさくら奪還作戦ではラークシャシャの相手をし重傷を負わせた。「【邪龍召喚】イングリッド[71]」は今作でのIF[1][注 43]。呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶ

『サマーデイズ』[編集]

ブッカ・ウォールズ 
優秀な情報屋の魔族。仕事上の協力関係は良好だったがそれは表の顔で裏の顔はストーカーに等しいアサギ狂であり、アサギたちの異変を知り得たことで弱小かつ下級魔族の自分では絶対に敵わなかったために抑えていた情欲のたがが外れ、ビーチで1人になっていたアサギを昏睡させ洞窟に連れ去り、探しに来たさくらと紫も含めて凌辱するが、事後に退魔の力が戻ったアサギに鍾乳石で刺殺された。
魔獣 
血液に退魔の力を封じる性質があり、アサギ達を窮地に陥れる淵源になった。『決戦アリーナ』では「クエスト」などのレイド英語版ボス

『アサギ2』[編集]

八津 九郎[注 49](やつ くろう) 
盲目の対魔忍。元レンジャー部隊、任務で両目を失い除隊。しかし失明がキッカケで忍の力に目覚め、以後は対魔忍となる。アサギが頭領を務める一派の出身であり、アサギが隊長を務める様になってからは、アサギの右腕として活躍。得物はサバイバルナイフ短機関銃で、体質として驚異的な再生能力を有している。妹に同じく対魔忍のがいる。作品順の初出は『アサギ2』だが、設定上では『ムラサキ』で別任務中、次ぐ『サマーデイズ』で通信のみながら先んじて登場している。『恥虐の暗黒遊戯』では裏方に徹しノマド幹部の掃討作戦を指揮。『アサギ3』では海外赴任中で登場しない。『決戦アリーナ』では「クエスト」での対魔忍レイド英語版ボスとして採用されており、パラレルとしての妹・愛子が追加されている。対魔忍LRカード「【正月】井河 アサギ」では自宅で寝正月していた。
山本 信繁(やまもと のぶしげ) 
内務省公共安全庁、調査第三部<セクションスリー>の部長であり、政府と対魔忍を繋ぐ事務方のトップ。アサギの上司。『アサギ3』では政党からの監視を潜り抜け、アサギのサポートを行っている。
沙耶(さや) 
娼婦姿のアサギとさくらの前に現れた少女で、2人のことを「お姉さま(ちゃん)」と呼ぶ。その正体は、魔と融合させるのに都合が良いという理由で朧クローンが凌辱し精神を壊し自殺させた元くノ一の少女を使って龍門が完成させた人工魔族であり、過去にエドウィン・ブラックと交戦し手傷を負わせたという相手が沙耶で、対魔忍スーツ姿で待ち伏せしさくら、アサギの順で対決しクモ怪物の姿に変態(覚醒[72]とも)して圧倒。2人をアジトのラボに連れ去った後は触手を使ってさくらを調教・凌辱した。最終的には魔の力に覚醒したアサギに心臓を貫かれて消滅したが、最期の瞬間には生前の健常だったころを想起させるような少女の心に戻っており、さくらは殺せという命令だったが嫌で手加減したこと、そして本当にしたかったことを「しまの、むこうで、あそんでみたかったな……」とアサギに伝え、アサギの方も責めることはせずに心優しく看取った。声は川瀬ゆづき
『決戦アリーナ』
沙耶NEO量産型沙耶沙耶エンドウなどで登場。
朧クローン[注 50] 
ノマドの敵対組織である龍門が秘密裏に回収していたのDNAを培養して誕生させたクローン。ほぼ瓜二つの容姿をしているがオリジナルよりも髪が少し短い[73]。衣装と得物も異なり、赤いレオタードに黒い外套を羽織り、鍔の無い忍刀を臀部側が専用のシースになっているベルトに収めている[73]。かつてのオリジナルのように「マダム」と周知され龍門のトップに君臨し沙耶を従えて暗躍している。声は児玉さとみ

『恥虐の暗黒遊戯』[編集]

銀(ぎん) 
“吸血鬼の朧”スネークレディに従うくノ一。一人称は「オラ(オイラ)」で、訛りが強い。「神寄山の銀[74]」「人狼の女戦士[75]」などとも呼ばれ、忍刀の斬撃を素手で防ぐ易筋行と、「狗賓の技」と称する体術の使い手で、アサギの殺陣華[注 32]とさくらの影遁の術のコンビ技をも容易く打ち破った。

『the Nightmare』[編集]

リカルド・ボーガン 
後半(『アサギ2』の後日譚)に登場。かつてアサギに敗れ、脚が不自由になる後遺症を負わされた上に伝言役として見逃された屈辱の一件を根に持っている金髪成年男性の元兵士。奴隷娼婦となっていたアサギとの一夜を買って蹂躙し復讐を果たすが、通い続けた結果アサギが妊娠すると愛情が芽生えてしまう。しかし出産を翌日に控えた[76]夜に突如現れた本物のアサギによってクローンだったことを知り、始末されるのも目の当たりにしたショックから精神を壊した。
クローンのアサギ 
後半(『アサギ2』の後日譚)に登場。レプリカの対魔忍スーツ姿の娼婦になっていたアサギの正体。正式名称はなく、劇中では本物と区別なく両方とも「アサギ」と表記。声は中瀬ひな(現なかせひな)。
『決戦アリーナ』
中華連合によってクローニングされた内の1体で娼婦になっていたが、米連に救われサイボーグ化された姿で登場。

『ユキカゼ』[編集]

水城 ゆきかぜ(みずき ゆきかぜ) 
ヒロインの若き新人対魔忍。身長155センチメートル。5000ボルトを誇る最強の攻撃系忍法「雷遁の術」(別名「雷銃撃」[77])の使い手で、得物はその力を抑えるリミッターとしての二丁拳銃ライトニング・シューター」。対魔忍スーツはフリルが付いたスリーブレスレオタード。達郎とは両想いだが奥手同士なこともあってまだキスまでの関係。行方不明となっている母親・不知火を救出するため処女でありながら娼婦となって敵地深くに潜入するという、正式な対魔忍としての初仕事かつ危険な種類に属す「纏の任務」に志願する。敵対者たちからは「雷撃の対魔忍」の異名で恐れられている[注 51]井河さくらからは「ユッキー」と呼ばれている。バッドエンドの中では矢崎宗一と親密になり、母の不知火と揃って娘を授かる。声は氷室百合(現ひむろゆり)。
『ユキカゼ2』
ホルスターの追加など若干アレンジされた対魔忍スーツ姿で登場。凜子と同じく洗脳は自力で克服し肉体も桐生の手術でほぼ正常化した。増援として達郎・静流と合流して聖修学園を強襲し、凜子とのコンビ技で淫魔の王を一時撤退させた。バッドエンドの中では増援時に特待生科に潜入したことが仇となり調教され、森田と親密になる。
『アサギ3』
本筋とは無関係の任務で潜入中。宇宙が一巡し誕生した新世界という「第三章〜悪堕ちエピローグ」エンド[78]では、“吸血鬼のアサギ”を倒すべくさくら、紫、凜子と共に闘っている。
『決戦アリーナ』
対魔忍のエースの1人として、五車町で催された夏祭り(という体の戦闘訓練)で教官の一人を務めたのが初登場[注 52]。その後、“彷徨いサイボーグ”ことクローンアサギの暴走事件から間もない花見騒動で主人公に忍ばせた発信機を元に暴き出したアジトを新技「烈翔天雷」で強襲するが、自称魔界騎士「リーナ」のを操る能力との相性の悪さや、昼日中かつ住宅街だった判断ミスなどが重なり断念した。「【堕落の雷撃】水城 ゆきかぜ[注 15]」「【特殊雷装】水城 ゆきかぜ[71]」などは今作でのIF[1][注 43]。事前登録限定や予約限定の特典カードに採用されたキャラでもある。呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶドット姿はニーノ
秋山 凜子[注 7](あきやま りんこ) 
ゆきかぜの先輩にあたる新人対魔忍で、達郎の姉。身長172センチメートル。得物は日本刀の「石切兼光」で、逸刀流の剣術と忍法「空遁の術」の使い手。対魔忍スーツは群青色ボディスーツ。ゆきかぜとともに正式な対魔忍としての初仕事かつ危険な種類に属す「纏の任務」に志願する。敵対者たちからは「斬鬼の対魔忍」の異名で恐れられている[注 51]。纏の任務はハニートラップも有効なためくノ一の方が適任とされており貞操の危機も覚悟しなければならないため、ブラザーコンプレックスの気があった凜子は達郎に処女を捧げてから出発しようとするも、ゆきかぜと未経験のままだと知ったこともあって未遂に終わっている。バッドエンドの中ではリーアルと親密になり、達郎と瓜二つの客との一夜では擬似近親相姦に歓喜する。声は佐藤遼佳(『ユキカゼ』から『決戦アリーナ』右記以前のカードまで)、北板利亜(『決戦アリーナ』限定EX-UR「【斬鬼の新学期】秋山 凜子」以降)。
『ユキカゼ2』
籠手の形状など若干アレンジされた対魔忍スーツ姿で登場。足首まであったロングヘアも膝までになり、体型も幾分むっちり感が増し、洗脳はゆきかぜと同じく自力で克服し肉体も桐生の手術でほぼ正常化した。増援として達郎・静流と合流して聖修学園を強襲し、ゆきかぜとのコンビ技で淫魔の王を一時撤退させた。バッドエンドの中では増援時にメイド科に潜入したことが仇となり調教され、黒井と親密になる。
『アサギ3』
本筋とは無関係の任務で潜入中で、神田旅団の襲撃事件時には五車学園の校内に残っており、夜にやってきた甲河アスカによって助けられ、状況をアスカに伝えた後はその他大勢の生徒と共に脱出した。宇宙が一巡し誕生した新世界という「第三章〜悪堕ちエピローグ」エンド[78]では、“吸血鬼のアサギ”を倒すべくさくら、紫、ゆきかぜと共に闘っている。
『決戦アリーナ』
対魔忍のエースの1人として、野望のため動き出して間もない主人公と篠原まりの戦いに加勢で現れたのが初登場[注 53]。「【空装武神】秋山 凜子[71][注 15]」は今作でのIF[1][注 43]。予約限定の特典カードに採用されたキャラでもある。
水城 不知火(みずき しらぬい) 
5年前に地下都市ヨミハラで任務中に消息を絶ってしまった、ゆきかぜの母親。得物の薙刀と忍法「水遁の術」の使い手で、対魔忍スーツは以外の生地がシースルーになっているスリーブレスレオタード[注 54]。かつてはアサギと共に最強と呼ばれていた対魔忍。この不知火の救出が本篇での目的だが、達郎の進言によってゆきかぜたちの潜入捜査は娼婦になる前に中止が決まり撤退するため、安否不明のままで終わる。ゆえに本格的な登場はバッドエンドの中であり、失踪後は矢崎宗一に所有されていたという展開のもと矢崎との間に授かった自身第2子にあたる(ゆきかぜの異父妹)「ほたる」を出産、ほどなくして恭順させた実子のゆきかぜも女孫を出産したため祖母になっている。声はももぞの薫
『ユキカゼ2』
高坂静流に手傷を負わせ“イブ”を仕掛けた、全身をゴムラテックスの黒いボディスーツで包んだラバー女の正体。最終決戦後に素顔を晒し、淫魔の王に付き従っている姿と合わせて驚愕するゆきかぜと凜子に「強くなったわね」と言い残して去っていった。
『決戦アリーナ』
対魔忍の間ではすでに任務中に戦死したと周知されていたが[79]、ふうま儀助の元から時子を取り戻して間もない主人公の前に淫魔の王の刺客としてアミダハラに現れたのが初登場。ドット姿になったデザインはニーノ。
秋山 達郎(あきやま たつろう) 
主人公の見習い対魔忍で凜子の弟。身長176センチメートル。得物は代々伝わる忍刀の「夜霧」。忍法は風を操る攻撃系「風遁の術」[注 55]。特別キャンプでの訓練の最中に風を操り集音器のように声を拾ってアサギたちの密談を耳に出来たことで、ゆきかぜたちを即時撤退させるべきと考え、さくらにゾクトの影に潜んでもらい、ゆきかぜたちの居場所まで案内させる救出作戦を進言した。
『ユキカゼ2』
ゆきかぜと凜子の脳幹に移植されていた鷲津マテリアル社製マイクロチップ“イブ”を手掛かりに高坂静流とコンビを組んで普通科の生徒として聖修学園に潜入し、桐生佐馬斗の助けもあって証拠をつかんだことでゆきかぜと凜子を招集。最終決戦ではリーダーシップをとってゆきかぜの窮地を風で救うなどの活躍を見せたが、戦闘後は凜子の動揺や静流の一言から誤解をうけ痴話喧嘩に突入した。
『アサギ3』
対魔忍として引き続き五車学園に通っており、神田旅団の襲撃事件で生徒たちの指揮役となって最初に脱出したが、神田大佐率いる別働隊によって殺害半分捕虜半分になったと語られたのが最後で、安否不明のまま終わる。
『決戦アリーナ』
対魔忍URカード「【斬鬼の休日】秋山 凜子」にて主人公の組織に回収され桐生美琴が興味を抱き記憶をサルベージされる廃人姿で登場。
ゾクト 
奴隷商人。
『決戦アリーナ』
「調教」で必要なGOLDの7000Gに換金できるボーナスカード。ヨミハラ動乱ではレイドボスの1体。
リーアル 
地下都市ヨミハラにおいて高級娼婦を指す、通称「奴隷娼婦」を専門にしている娼館「アンダーエデン」の主。矢崎の弟であり矢崎 利二が本名。負傷した兄から聞いたゆきかぜと凜子への復讐を企て、言葉巧みに真の奴隷娼婦にさせるため四肢欠損を引き起こす契約を結ばせ、この失態がアサギに伝わってしまえば屈辱となる2人のプライドをも利用して、ゾクトを仲介役にして「接待するホステスになって任務遂行中」と嘘の定時連絡を繰り返させることにし、洗脳と肉体改造と“イブ”を移植[注 21]することには成功するが、達郎の進言を受けて来訪したアサギとさくらからの厳命により頓挫し、肉体改造はされてしまった報復としてゆきかぜから雷銃撃を浴びせられ顔を焦がされた。
『決戦アリーナ』
ヨミハラ動乱でのレイドボスの1体。
矢崎 宗一(やざき むねいち) 
冒頭でゆきかぜに蹴られて顎を砕かれた政権与党「民新党」の幹事長。リーアルの兄でもある。『ユキカゼ2』では顎を金属化した姿になっており、選挙で大敗し野党に退き捜査当局から逃れるために米連への亡命を企てていたが、冒頭でゆきかぜと凜子に追い詰められ、不知火の居場所を楯にして免れようとするもゆきかぜによって始末された。『決戦アリーナ』では魔族SRカード「【鏡花水月】水城 不知火」にて主人公に奪われる前の不知火の所有者(主)として登場。

『ユキカゼ2』[編集]

高坂 静流(こうさか しずる) 
金髪の長いツーサイドアップの髪型で眼鏡をかけた対魔忍。24歳[80]植物を操る木遁の術の使い手で、毒性花弁の嵐を発生させる技「忍法・花散る乱」や、バラからを生成して得物にしたりすることから「花の静流」とも呼ばれる。対魔忍スーツはマゼンタボディスーツ。6か国の多言語話者、2つの博士号取得者であるなどの高度な特技で様々な人物になりすませるため隠密に長け、図らずも男性を誘惑してしまう巨乳巨尻グラマーなスタイルがハニートラップの才能にもなっており潜入系の危険な任務が専門で、長らくは米連で任務に就いていた。秋山達郎とコンビを組んで教諭として聖修学園に潜入していた中で達郎を呼び出しては誘惑しており、最終決戦後の痴話喧嘩ではゆきかぜと凜子に隠そうともせず気があることを伝えたことが火に油をそそぐ結果となった。バッドエンドの中では媚薬毒にやられた自分のせいで撤退するのは避けたいプライドから、達郎に筆下ろしをさせて処理できたと勘違いしたことが仇となり、強襲作戦を引き伸ばした間に“イブ”による洗脳と調教が完了し淫魔族に寝返る。声は花南(『ユキカゼ2』から『決戦アリーナ』右記以前のカードまで)、蝉時雨(『決戦アリーナ』限定UR「【鏡花水月】高坂 静流」以降)。
『決戦アリーナ』
同胞に命を狙われ亡命を希望しにきたブレインフレーヤー「アルサール」、別次元の花嫁姿の若いさくら・仮面の対魔忍、本来の若いさくら・仮面の対魔忍などによる異空暴走事件の直前に、リリムによって見せられていた夢の中における五車学園の教諭として初登場。
鷲津 茂(わしづ[81] しげる) 
聖修学園・校長の老人男性。82歳。矢崎宗一伯父にあたる人物でもある。正体は黒井に仕える淫魔で、静流によって始末された。『決戦アリーナ』では対魔忍HRカード「【花の対魔忍】高坂 静流」にて静流の所有者(主)として登場。
犬井 秀雄(いぬい ひでお) 
鷲津家・従者の中年男性。正体は淫魔で、達郎によって始末された。
森田 一豊(もりた かずとよ) 
聖修学園・普通科の男子生徒で、達郎の悪友。その後は強襲作戦で全生徒は拘束され事情聴取されるとだけ語られて終わっている。
黒井 竜司(くろい りゅうじ) 
聖修学園・3年生の男子生徒。その正体はエドウィン・ブラックに代わる支配者となるべく人間界に進出を始めた淫魔の王であり、今回の一戦はゆきかぜと凜子の実力を確かめただけで、遠くない再戦を仄めかすようにして水城不知火と共に去っていった。

『アサギ3』[編集]

甲河 アスカ(こうかわ アスカ) 
主人公。かつて甲賀流と呼ばれた忍びの名門・甲河家の末裔であり若き当主。エドウィン・ブラックに両親一門を惨殺され、アサギに引き取られて育てられる[注 36]。14の時には頭角を現し、対魔忍として認められてさくら、紫とともに危険な任務に投入され多くの戦果をあげる。しかし闇の勢力との死闘の中でアサギと対立、命令を無視してブラックに単身挑むが敗北して両腕両脚に重傷を負い、その後失踪して抜け忍となる。長らく行方不明だったが、米連の組織「DSO」の科学力によって両腕に義手のアンドロイド・アーム、両脚に義足のアンドロイド・レッグを装着して復活。アームに内蔵された「皆殺しミサイル」と「抹殺マシンガン」による遠隔攻撃や、四肢から展開する「対魔ブレード」と忍法「風神の術[注 56]」を利用した攻防一体の体術で、人魔問わず闇の勢力に加担するものを次々と葬ってゆき「鋼鉄の死神(対魔忍とも)」などと呼ばれ恐れられるようになった。対魔忍スーツはピンク[注 35]ボディスーツ。コードネームは「アイリーン」。五車学園襲撃の報を聞き助太刀に向かい宿敵のブラックと交戦するが再び敗れ、一人の力だけでは敵わないこととアサギとの共闘を所長に諭されたことで断腸の思いで支部へと退却するが、朧・神田旅団・石山兄弟らによってすでに占領されており肉玉にされた浩介や小谷など仲間の職員の命を人質にとられ、自身の四肢も武装を封印された異常な性感帯仕様に改造されてしまう。それからは処女を奪われた兄弟を筆頭にAV男優や緑橋学園の男子クラスメイトたちからAV撮影とネットライブ配信までされる凄惨な凌辱をうけたアスカは絶望しかけるが、朦朧状態で改造時の小谷の会話を思い出し、いくつかの矛盾点から実は暗号だったことにようやく気付いたアスカは封印されていた武装の解除に成功。窮地を脱し肉玉(浩介)も取り戻し、デモンズ・アリーナでの決闘の中でアサギとも和解を果たして協力してブラックに挑み必殺技の電磁ビーム「対魔超粒子砲」のマキシマムバースト版で遂に仇を討つ。最後はアサギから対魔忍に戻らないかと誘われたが断り、浩介を元の姿に戻す方法を競って探すことを誓いつつ、新たに得た光学迷彩能力を披露して去っていった。声は手塚りょうこ
『決戦アリーナ』
ゲームスタート時に米連に所属すると主人公の追手を務める。主人公も警戒する強敵として仮面の対魔忍と一緒に行動し、特務機関“G”とふうまの組織の対立が激化し仮面の対魔忍が主人公と親交を深めるようになると単身主人公に「支援型兵装」姿で決闘を挑むが、性行為以外で“勝負”をつけようとすると石化してしまうという呪い契約を結んでしまい懐柔された。主人公と弾正の決戦ではクローンアサギと戦い、対魔ブレードを折られアンドロイド・レッグを斬り飛ばされるも対魔超粒子砲によって瀕死に追い込み勝利した。弾正の死後は監視下から逃れた主人公を追い「同時多角兵装」姿で超長距離の上空から強襲するが、魔女「リリス」を利用した守護魔法に最大攻撃を防がれ形勢不利となり断念した。「【風神魔将】甲河 アスカ」は今作でのIF[1][注 43]。呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶドット姿はニーノ
沢木 浩介(さわき こうすけ) 
1作目に登場したアサギの婚約者・沢木恭介の弟。兄が亡くなり天涯孤独の身となってからは、似た境遇のアスカと共にアサギに引き取られて育てられたため[注 36]、アスカは姉、アサギは母親のような存在になっていたが、年ごろとなった現在では2人には隠しているが欲情も抱くようになっている。冒頭の元大蔵省大臣・山崎の処刑作戦の裏側では諜報部員として移動指揮車から結城炎美など他の対魔忍たちをサポートしていた。フュルストと朧の謀略とは知らずに、薬によって手に入れた偽りの忍法「房術“炎の棘”」でアサギを惑わし肉体関係になり、相思相愛の念願叶って一子も授かるが、それは「受精卵を発生源とする催眠刻印」の罠であり、浩介自身は野球ボール大の異形の姿「肉玉」にされてしまう。
仮面の対魔忍(かめんのたいまにん) 
顔の上半分をドミノマスク状の仮面で隠した真ん中分けの髪型の詰襟外套姿の女性で、かつてエドウィン・ブラックに挑んで重傷を負ったアスカを助けた米連の内部組織「DSO」の日本支部所長。その正体は甲河一族のもう1人の末裔・甲河 朧(こうかわ おぼろ)であり、トレンチナイフの二刀流による対魔殺法「鬼斬離(おにぎり)」と異能系忍法「空蝉の術」(別名「心転移」)の使い手で、性別関係なく一定範囲内に別の人間さえいれば、自分が死傷を負ったとしても他者の精神(魂)を奪い身体を乗っ取れるため転生が可能であり[82]、約10年経てば容姿も完全に元の自分と同じになるため[58]オリジナルの肉体(1作目冒頭でアサギに殺されるまでの朧)から離れてからは水面下で組織の準備を進めていた。しかし長きに渡る心転移の繰り返しで「魂の寿命」の限界を悟ったため、最終的にはアスカに未来を託し身代わりとなってブラックに挑み殺害された。なお同社の別ゲーム『鋼鉄の魔女アンネローゼ』に登場する李美鳳(リー・メイフォン)は実妹[83][84]であり、後述の『決戦アリーナ』にてパラレル設定かつ間接的にだが初共演を果たしている。声は児玉さとみ
『決戦アリーナ』
沙耶NEOを連れ戻すために主人公とトミハラで共闘したのが初登場。「はぁーい♪」などの軽い挨拶が口癖で冗談めかしているが本心は決して明かさない曲者。その後沙耶NEOの再脱走、敵対勢力との争い、同じ米連内部の特務機関“G”の暗躍などで主人公と度々顔を合わせるようになる。別次元の花嫁の自分が現れた騒動では後日主人公に媚薬漬けにされる[85]などし個人的関係が深まった。紫のチョコ騒動でのセシリア・チェロに対するお詫びで招待した米連パーティではリリムとミナサキの罠に掛かり操られ、主人公に事後処理を頼んで気絶した。続けざまのハッピーツイン騒動では今後ふうまとの全面協力と引き換えにノマドと暗躍する次元侵略者の抹殺を依頼した。弾正を倒し真・魔門に目覚めるとブラックを取り込まれた場合の脅威を感じて[55]アサギといち早く協調し拘束後、ミシェア・シルキースに監視役を命じるも脱走される。さくら失踪中に偽情報を流し再度拘束を狙うが、天宮紫水の介入で失敗しアサギとの同盟も解消した。「魂の寿命」については原作と同様に遠からず尽きるかもしれないと自覚している[86]。Hシーンは原作には無かったため今作が初出となった。呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶ。
小谷 健司[注 57](こたに けんじ) 
DSO日本支部の主任上級研究員で、アスカの義手義足の開発者。アスカからは「小谷っち」と呼ばれる。既婚者かつ一児の父で米連人のキャサリンとの結婚を機に帰化しており、現在の本名は健司・アンダーソン。石山兄弟らに囚われてからはアスカへの性的調教に都合のいい性感帯仕様への改造を強要されるが、解除のためのコードを別れ際の会話に隠してアスカに伝えた。
フュルスト (Furst) 
五車学園の養護教諭室井 光彦(むろい みつひこ)に化けていた魔科医の魔族で、過去に甲河朧の肉体を利用してを造り出した張本人でもある[58]。自身の忍法のことで悩みを抱えていた沢木浩介や結城炎美に近付き、浩介にはアサギの身も心も奪うための力と助言を与え、炎美には研究と治療と諭して性行為を受け入れさせるなど暗躍していたが、かつての弟子である桐生佐馬斗に正体を突き止められたため[注 58]返り討ちにしたのち、用済みとなった浩介を肉玉に変えて人質にすることでアサギやアスカを抵抗できなくし、さらに本心では気に入らなかった朧をも淫獣を使って凌辱したが、その間に意識を乗っ取ることに成功していた朧に操られた淫獣に捕食されるという末路を辿った。小説版の『淫獄都市の雌忍』ではデモンズ・アリーナの最終決戦時にブラックを加勢しに現れるもアスカの対魔超粒子砲の零距離射撃で消滅する。『決戦アリーナ』ではリーナがふうま七衆入りしたのち、カテジナを囲っていた別荘にてさくらを捕らえ脳内に“魔種”を移植し従わせ娼婦に堕とすなどしたが、失脚を望んでいた朧と同盟を結んで得た呪術で本体の見極めが可能となり、最終的には天宮紫水のガーディアンによって挽肉にされ死亡した。「クエスト」ではレイド英語版ボスの1体。
神田大佐(かんだたいさ)
近藤大尉(こんどうたいい) 
五車学園やDSOを襲撃し占領した日本海兵自衛軍の独立部隊「神田旅団」の指揮官コンビ。さくらを監禁・拷問・凌辱した末、近藤の判断で処刑するという非道を行ったが、最終的には近藤はアサギによって斬殺された[注 59]
石山 亮司(いしやま りょうじ)
石山 拓斗(いしやま たくと) 
緑橋学園の男子生徒の兄弟。褐色肌の亮司が兄で、金髪の拓斗が弟。に取り入りノマド幹部になるための土産としてDSOの職員や浩介の命を人質にして脅迫しアスカを凌辱したが、最終的には亮司は「対魔ブレード」で八つ裂きにされ、拓斗は表向きはアスカを従えた状態でデモンズ・アリーナに連れていかれ股間に仕込まれていた「皆殺しミサイル」を起爆され朧もろとも爆死した。

『炎美・火生変』[編集]

結城 炎美(ゆうき えんび) 
主人公の見習い対魔忍。暴れ癖があるため後方任務が常の問題児だが次期エース候補にも数えられており、孤児院育ちの自分の存在理由は闘いだけだと受け入れている。得物はの両端にフォールディングナイフのように折りたためる並刃がある一対のツインブレード(双頭剣)と、背負っている忍刀性フェロモンを発する誘惑術として知られる異能系忍法「房術“蜜壺(みこ)”」の使い手。対魔忍スーツはスリーブレスレオタード(第2話のものは全く別の試作品)。第1話と最終話では強化外骨格「PEX-88式改 雷電」を利用した。同級生沢木浩介には密かな想いを寄せている。賀平との一件で敵対者の関与を危惧したアサギからおとり捜査を命じられたことで、近付いてきた女生徒(正体は朧)、校医の室井(正体は魔科医フュルスト)、理性を失わされた賀平たちによる性行為を甘んじて受けていく。
『決戦アリーナ』
初出となる声が星もえるによってダビングされ、書籍購読者にのみ限定配布された対魔忍SR「結城 炎美」として登場。得物は前述のツインブレードのみ[注 60]。対人誘引剤のような効果がある体臭の持ち主で、炎美が敵と認識している人物だった場合は引き寄せられたあと意識不明になり絶命するという忍法「捕壺(ほこ)の術」の使い手。教諭の田中(正体は主人公)に恋をしており、最初は直感で怪しんでいたが知らぬ間に投薬されてしまっていた媚薬の影響もあって身体を許し一線を越えると情事にのめり込むようになり、ふうまという正体を明かした主人公側に寝返った。
内源 賀平(うちげん がへい) 
対魔忍スーツなどの工作や保管を担当している装備課の老人。対魔忍スーツを新調しに訪れた炎美の無意識の忍法にあてられて我を失い、試作と偽った改造スーツを着させて突如拘束しクンニリングスなどにおよび最後に処女を奪おうとしたところに駆けつけたアサギに殴り飛ばされて未遂に終わるが、後日に他の男性教諭と共に室井の手でたがを外されてからは、炎美への性的調教に加わる。

『決戦アリーナ』[編集]

吸血鬼のアサギ・量産型沙耶などは過去の原作シリーズからのいわゆる流用にあたり完全なオリジナルキャラクター(本作初出)では無いが、本作独自の設定で登場しているため本項で解説する。同じリリス (ブランド)系の別ゲームからの出演は#ゲストキャラクターを参照のこと。

主人公 
プレイヤーキャラクター。かつては忍びの主流と呼ばれるも滅んだふうま一族の生き残り。手で相手の身体に触れることで[87]最も得意とする忍法/特性/能力などを奪って再現できる[注 61]異能系忍法「邪眼“魔門”」(別名「貪欲の瞳術」)が宿る金色の右目と銀色の左目の持ち主で、当初は右目に1つしかストックできなかったが後に左目が覚醒を果たし、激しい消耗と引き換えに「魔門流儀<マモン・モード>」として2つ同時に再現可能となる[88]。そして弾正を抹殺すると封印が解かれ、対象を右目から丸呑みすることで“全てを取り込む”(いわゆる完全変化)「真・魔門」の能力を取り戻す。劇中ではお館様(くん)、ふうまの頭領/小倅/小僧/坊や(坊っちゃん)/ボンボン/大将/虫/クソ野郎/悪行男/御曹司、魔門のふうま、ふうま野郎、やれ(ヤレ)男、ふうま、ふうま君(ちん/さん/様)、ふっくん、ボス、マスター、若、若様などと呼ばれ名前は明かされておらず[注 62]、顔は絵師ごとで異なっており統一されていない。一人称は「俺」。対魔忍・魔族・米連のいずれにも従属せず第4の勢力となって頂点に立つためには、卑怯な戦法も無様な命乞いも囮になることも必要ならばためらわず、田中という教諭/議員秘書や佐伯という軍人の身分を偽証したりゆきかぜアサギなどの敵対者に化けて敵地に潜入したりもする。巨根かつ精力絶倫で「こっちの方が得意だ」と自負するほどの性技とあらゆる手段を用いて凌辱して懐柔させる情け容赦のない性格。時子とは誰よりも深い信頼関係で結ばれており、その時子に危険が迫った時は身を挺することもいとわない。
ふうま 時子(ふうま ときこ)[89] 
主人公の異母姉[90]で、主人公のことを「お館様」と呼び常に従順に付き従う。対魔殺法を極めた[91]くないの使い手[92][注 63]であると同時に、目を閉じることで物理現実から電脳空間までを問わずに視覚を飛ばせる瞳術「邪眼“千里眼[93]」の持ち主で、「ふうま七衆」の一人に名を連ねてからは魔性の力に覚醒し[94]目玉マークプロビデンスの目)状の文様が額に浮かぶようにもなった[95]。普段はストレートのロングヘアでのウーマンズスーツ姿[注 64]だが、対魔忍スーツ姿のときはポニーテールにする[92]。いくつかの他カードにも出演している(【新世界転生】アサギ雪代 操、ほか)。デザインはカガミ。声は宮森ゆう[96]
ふうま 弾正(ふうま だんじょう) 
主人公および時子の父親で、両腕が義手背広姿の偉丈夫。異能系忍法「邪眼“傲眼”」(別名「支配の瞳術」)の五つ目をに宿しており、目を合わせた邪眼使いは強制的に肉体を支配されてしまう。また目を合わせずとも傲眼の1つを飛ばして埋め込み、何らかの精神的な弱みを虜にできさえすれば、同じように支配することもできる。過去に井河アサギに敗れたあとは一族を見捨てて米連に亡命していたが、特務機関“G”を組織し、クローンアサギを利用したり淫魔の王と同盟を結ぶなど準備を進め、自身の不在中に当主として台頭した息子も含めて地獄に堕とすべく表舞台に現れる。その後時子を拉致すると、時子に化けさせたドッペルゲンガーを息子の元に送りスパイさせ、儀助に命じて性的調教を行わせる。最終的には神村舞華の爆炎の能力によって頭部を爆砕され死亡し、息子にも隠していた魔門の封印が解除されることとなった。デザインはカガミ。
ふうま 儀助(ふうま ぎすけ) 
弾正に付き従うスキンヘッドの大男で、性欲を操ることが出来る「邪眼“山羊の色眼”」での拷問を得意とする下忍。かつて主人公がまだ弾正に従っていたころから時子を我が物にしようと狙っており、弾正によって拉致された時子に多大なトラウマを与える性的調教を施したが、最終的には救出しにきた主人公に鉄拳制裁された。デザインはカガミ。
沙耶NEO(さやネオ) 
龍門ではなく米連が作り上げた“新たな沙耶”というべき存在。初出の『アサギ2』とは異なり容姿面ではヘアースタイルがサイドポニーでグラマーなプロポーションと大人っぽくなっており、設定面ではクモ怪物の姿にもなった変態生物ではなくなり人間姿のみ、触手が生物的ではなく機械アーム的なものになっている[1]。瞳の色はだが魔力を下げられると金色黄色)に変わる[97]。また近距離に限るが強制的に無力化できる特別なリモコンも開発されている。仮面の対魔忍によって管理されていたが脱走し、トミハラに潜入していた時子の前に闇の魔女「魅龍」と共に現れ敵対したのが初登場。主人公にお灸を据えられ[85]仮面の対魔忍に回収されたが、のちに再び脱走し五車町の夏祭り(という体の戦闘訓練行事)に現れ対魔忍の喜瀬蛍と友達になったりしたが今度は主人公に捕まり、仮面の対魔忍の元へ返されるまでの約1か月間に「積極的交流による社会の道理とルールの教育」をされ、主人公を怖がるようになった[85]。デザインはカガミ。声は川瀬ゆづき
量産型沙耶
量産型-沙耶とも。沙耶NEOとは逆で原作と同じ龍門が作り上げたプロトタイプだったものが脱走し野生化したという存在で、マッハレディらと共にNEOカオス・アリーナの闘奴として初登場し、主人公・上原燐・特務機関“G”らの戦いではG側の傭兵として暴れた。『アサギ2』でのクモ怪物姿の流用であり、人間姿も含むが沙耶のHシーンは原作には無く[注 65]今作が初出となった。呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶ。声は川瀬ゆづき。
沙耶エンドウ
沙耶NEOに良く似た容姿の魔界の種族[注 66]。一部の美食家にとっての食材になっている。デザインはカガミ。
吸血鬼のアサギ 
アサギ”[98]吸血鬼アサギ[99]吸血女帝魔アサギ[100]魔族アサギ[96]とも。期間限定イベントでの魔族レイド英語版ボス(限定の魔族SR「【新世界転生】アサギ」)として登場。初出は『アサギ3』のルート(エンド)の1つ「第三章〜悪堕ちエピローグ」においてエドウィン・ブラックと等しき吸血鬼となったアサギ[注 67]で、原作には無かったHシーンが初めて描かれている[101]。当作では賢者の石と米連が開発した制御装置の力で異界からやってきたという設定で、本来のアサギ、アンネローゼ、ミチコ、ノイ、主人公、時子を相手に圧倒するが、最終的には制御装置を暴走させられ弱体化し逃亡した。声はなかせひな
クローンアサギ 
米連アサギアサギクローンCSアサギとも。初出は『the Nightmare』の後半(『アサギ2』の後日譚)に登場する娼婦になっていた“クローンのアサギ”で、当作では殺されず米連の特務機関“G”に救われサイボーグ化された別人という設定(限定の米連EX-LR「【最強のサイボーグ】アサギ」など)。本来のアサギよりも若々しさを残しており、両腕と両脚が義肢で、黒紫色のビキニだけを纏い、左上腕と右太股くないを装備している[102]。両アームの重力場発生装置“ネメシス”による不可視の攻撃によって主人公、さくら、紫を相手に圧倒するが、美琴、ラークシャシャ、仮面の対魔忍、アスカ、リリム、ミナサキらの増援によって撤退。主人公と弾正の決着の地となった教会での再戦時にはくないではなく身の丈と同じ大太刀を手にし、重力操作に割り当てていたエネルギーを単純な腕力と脚力に置き換えた特別仕様[91]「拠点防御兵装」の黒紫色ボディスーツ姿で現れ、アスカとの対決の末に対魔超粒子砲を受け死んだと思われたが、四肢と左目は失うも密かに回収され美琴の元で治療が続けられていた。しかし後遺症からか記憶を完全に無くしてしまったため人格が主人公も驚くほど穏やかになり、ブレードが仕込まれている新たな義肢と眼帯をした姿で“彷徨いサイボーグ”の通り名で呼ばれる便利屋を始め、主人公と友好関係を築いて身体のメンテナンスと引き換えに美琴の研究に協力するようになる。さくら奪還作戦ではフュルストに致命的となる“魔女の涙”を浴びせ、さくらの魔種のリモコンを破壊するなどの活躍を見せた。デザインはカガミ。声はなかせひな。
八津 愛子(やつ あいこ) 
パラレルとしての八津九郎八津紫の妹で、常設の対魔忍LRカードとして登場。金髪ショートヘアで、左手に自動式拳銃、右手にトレンチナイフを持つ。デザインは『BLACK LAGOON』などで知られる広江礼威。声は御苑生メイ
桐生 美琴(きりゅう みこと) 
パラレルとしての桐生佐馬斗の姉で、同じく魔科医。期間限定イベントで米連部隊を率いるレイド英語版ボスとして登場。主人公に敗れて手篭めにされてからは魔界医術の腕をふうまのために振るっている。ポイントサービスの交換所「桐生の実験室(実験装置)」でのイメージキャラでもある。Hシーンは限定魔族HR「【魔科医】桐生 美琴」収録。デザインは竜胆。声はひむろゆり
文月 
漫画版決戦アリーナ』収録話「対魔忍 文月〜呪われし血族〜」のヒロインで、初出となる声が宮森ゆうによってダビングされ、単行本購読者にのみ限定配布された対魔忍SR「文月」として登場。

ゲストキャラクター[編集]

アヌーシュカ・ライは原作側には登場しない、リリアナは同人漫画の創作、なので厳密にはオリジナルだが、関連性の観点から本項で解説する。

鋼鉄の魔女アンネローゼ』より
アンネローゼ・ヴァジュラ
期間限定イベントの人物やレイドボス(魔族Nカード)などで登場。廃棄都市アミダハラの住人であり、沙耶NEOの機密情報を巡る抗争でアサギに雇われた運び屋兼用心棒として主人公と敵対する。Hシーンは限定魔族UR「【鋼鉄の魔女】アンネローゼ」収録。声は原作とは異なる宮森ゆう
ミチコ=フルーレティ
期間限定イベントの人物やレイドボス(魔族Nカード)などで登場[注 66]
ノイ・イーズレーン
期間限定イベントの人物やレイドボス(魔族Nカード)などで登場。主人公側とアサギ側の仲介役として時子から慕われるなどふうまの組織と友好関係になる。
李 美鳳(リー・メイフォン)
期間限定イベントの人物やレイドボス(魔族Nカード)などで登場。ノイの依頼から請けた魔界の海の魔獣「ジェリー」絡みの仕事で紹介され共闘する。実は甲河朧の実妹[83]で、元・対魔忍でありこの名前も偽名にすぎない[84]。その姉のかつての肉体から生じたから「自分の手で殺す」と言われており[103]、原作には無かった共演がテキスト上だけだが当作にて実現した。
アイシュワリヤ・レイ
期間限定イベントでレイドボス(魔族Nカード)として登場[注 66]
アヌーシュカ・ライ
レイの姉という設定の本作初出キャラで、限定の魔族HR「アヌーシュカ・ライ」での出演。レイとほぼ瓜二つの容姿だが、髪色/髪型がブロンドのストレートロングで、黒のベビードール姿。デザインはカガミ。声は加乃みるく
山田 太郎(やまだ たろう)
期間限定イベントでレイドボス(米連Nカード)として登場。
三船 阿修羅(みふね あすら)
期間限定イベントでレイドボス(魔族Nカード)として登場。
バルド・バルド
期間限定イベントでレイドボス(魔族Nカード)として登場。
陰陽騎士トワコ 蛇神の淫魔調教[9]』より
志木 麗佳(しき れいか)
共に執事家系の出である縁から時子が頼りにしている幼馴染の「お姉さま」であり、時子のために度々助っ人として登場。Hシーンは限定対魔忍UR「志木 麗佳」収録。声は紘川琴音
柳生 トワコ(やぎゅう トワコ)
Hシーン有りの限定対魔忍SR「【陰陽騎士トワコ】柳生 トワコ」での出演。声は瀬名ゆず希
大江 幹夫(おおえ みきお)
限定の対魔忍UR「志木 麗佳」/対魔忍UR「【若き里帰り】井河 さくら」/対魔忍EX-UR「【ふうま七衆】八津 紫」などで、いわゆる竿役の酒天童子として登場。
対魔聖甲アリス』より
アリス・ワルキューレ
後述のフェアリーナイツと共にセルフコラボキャラ初となるHシーン有りの限定魔族UR「アリス・ワルキューレ」での出演。声は伊東サラ
魔法少女フェアリーナイツ』より
フェアリーナイツ
フェアリーソードこと姫宮 美羽(ひめみや みう)と、フェアリーランサーこと悠木 莉緒(ゆうき りお)の2人で1組となっている。前述のアリス・ワルキューレと共にセルフコラボキャラ初となるHシーン有りの限定米連SR「フェアリーナイツ」での出演。声は榎津まお(美羽)、御苑生メイ(莉緒)。
鋼殻のアイ 潜在意識へのメス豚刻印[9]』より
藤崎 愛(ふじさき あい)
Hシーン有りの常設米連LR「【鋼殻のアイ】藤崎 愛」での出演。声は宮森ゆう
MISAO 淫辱忍法伝[9]』より
雪代 操(ゆきしろ みさお)
Hシーン有りの常設魔族UR「雪代 操」での出演。声は榊木春乃
カーラ The Blood Lord』より
カーラ・クロムウェル
期間限定イベントで登場。「女王」と呼ばれる純血種の吸血鬼だが魔族と人間が共存する世界の実現を目指す平和主義者であり、眷族ながら正反対のエドウィン・ブラック打倒を掲げている対魔忍、井河アサギと同盟を結ぶ会談のため隼人学園に訪れるが、襲撃してきた米連を相手にする中で東と北絵の能力を奪い取った主人公に敗れ囚われ、吸血種族の力を解明する研究が続けられた[104]。Hシーンは限定魔族SR「カーラ・クロムウェル」収録。声はももぞの薫
神村 東(かみむら あずま)
期間限定イベントで登場。隼人学園の教諭で対魔バットの「鬼切」を得物とする吸血鬼ハンターだが、カーラとは友好的で「女王様」と呼び慕っている。「【爆炎の対魔忍】神村 舞華」はパラレルとしての妹[105]。一人称は「あたし」。Hシーンは限定対魔忍UR「【ヤンキー先生】神村 東」収録。声は中野志乃
上原 北絵(うえはら きたえ)
期間限定イベントで登場[注 66]。対吸血鬼ハンター育成機関・私立隼人学園の理事長であり、対吸血鬼用の結界術者。しかしカーラとは以前から懇意の間柄で理解者でもある。
マリカ・クリシュナ
期間限定イベントで登場。カーラ王家に代々仕えてきた腹心かつ、「死神」と呼ばれる暗殺騎士団の実力者でチェーンソー状の得物の使い手。カーラが拐われた後はふうまのアジトを強襲し探し続けている[104]。Hシーンは限定魔族UR「マリカ・クリシュナ」収録。声は御苑生メイ
特務捜査官レイ&風子 受精街の家畜調教[9]』より
黄龍(こうりゅう)
期間限定イベントで登場。Hシーンは限定魔族EX-SR「【12天使】黄龍」/限定魔族UR「【幼き暴君】黄龍」収録。声は榎津まお
趙 紫煙(チョウ・シエン)
期間限定イベントで黄龍に従うレイドボス(魔族Nカード)として登場。
魔法少女イスカ』より
彩木 イスカ(さいき イスカ)
初出の描き下ろし振り袖姿でHシーン有りの限定米連UR「【新年の魔法少女】イスカ」での出演。声は澄白キヨカ
輪姦倶楽部』より
桂木 愛子(かつらぎ あいこ)
期間限定イベントに普通の一般人として登場[注 66]。主人公の看病をしたことが縁となり、その後口説かれ密会する間柄になった。
桂木 真紀(かつらぎ まき)
期間限定イベントで主人公が米連のサイボーグ・テスラの追撃から逃れるため真・魔門の能力で化けた水着姿で登場[注 66]
堕ちる人妻』より
夏目 沙代子(なつめ さよこ)
期間限定イベントに魔族のドッペルゲンガーが化けた存在として登場[注 66]
冬野 玲子(ふゆの れいこ)
同上[注 66]
綾瀬 涼子(あやせ りょうこ)
期間限定イベントで時子の精神世界に潜入した美琴がアバターにした姿として登場[注 66]
シニガミ』より
トウコ・フォン・メッサーシュミット
Hシーン有りの米連EX-UR「【シニガミ】トウコ」での出演。声は香澄りょう
Tentacle and Witches』より
双葉・リリー・ラムセス(ふたば・リリー・ラムセス)
期間限定イベントで登場。Hシーンは限定魔族EX-UR「双葉・リリー・ラムセス」「【師弟魔女】由子&リリー」収録。声は青葉りんご
橘 壱郎(たちばな いちろう)
期間限定イベントで黄龍に操られたレイドボス(魔族Nカード「目玉壱郎」「覚醒壱郎」の2種)の姿と、事後の人間姿で登場。
森乃 由子(もりの ゆうこ)
期間限定イベントで登場。Hシーンはリリーとの2人で1組となっている限定魔族EX-UR「【師弟魔女】由子&リリー」収録。声は草柳順子
監獄戦艦シリーズより
ナオミ・エヴァンス
Hシーン有りの限定米連EX-UR「【監獄戦艦】ナオミ・エヴァンス」や、と2人で1組になっている期間限定ログインボーナスの米連Nカードでの出演。声はかわしまりの
リエリ・ビショップ
Hシーン有りの限定米連UR「【監獄戦艦】リエリ・ビショップ」や、アサギと2人で1組になっている期間限定ログインボーナスの米連Nカードでの出演。声は榊木春乃。
アリシア・ビューストレーム
期間限定ログインボーナスの米連Nカードで登場[注 66]
マヤ・コーデリア
同上[注 66]
ベアトリス・クシャナ
同上[注 66]
キラ・クシャナ
同上[注 66]
エリザ・パールマン
原作ゲーム付属シリアルナンバーから入手できるHシーン有りの米連SR「エリザ&ユーリア」での出演。声は北板利亜
ユーリア・ブラッドストーン
同上。声は中野志乃。
我が家のリリアナさん』より
リリアナ
#対魔忍ユキカゼシリーズ担当・葵渚自身による対魔忍シリーズの同人漫画からの登場で、Hシーン有りの限定対魔忍UR「【対魔忍】リリアナさん」での出演。初出となる声は疾風はるによるダビング
僕のエルフお姉さん』より
ソフィア・アルディス・フェアグリン
原作ゲーム付属シリアルナンバーから入手できるHシーン有りの魔族SR「【僕のエルフお姉さん】ソフィア」での出演。声は星空ユメ

『紅』[編集]

心願寺 紅(しんがんじ くれない) 
ヒロイン。異端の存在とされる吸血鬼との交雑種「ヴァンパイアハーフ」の対魔忍。何らかの「眼」の力を伝承しているふうま一族の中でも実力者の頭目衆“ふうま八将”の1人で、先代にあたる幻庵から継いだ2振りの小太刀「白神」「紅魔」と、風遁の術を複合させた忍術「絶技・旋風陣」の使い手で、その真空の竜巻で屠った相手の返り血を浴びた姿から「殲血の紅姫」の異名をもつ。ツインテール風の髪型をした金髪色白の美少女で、白色系の外套を羽織った水色系ボディスーツの対魔忍スーツを纏うが、血に覚醒すると褐色肌になり衣装もワインレッド系に変化する。身長164センチメートル。凄惨な性的調教の果てにエドウィン・ブラックと亡き母・楓の間に生まれた長女およびフェリシアの姉だったことを知る。完全な同化を果たしたあとは褐色肌が常態化し、唯一無二のパートナーのあやめと共に下野し政府にも井河家にも与しない「元対魔忍の吸血鬼」として戦う道を歩みだした。声は武田あまね
『決戦アリーナ』
ブラックの細胞を埋め込まれた主人公を狙うレイド英語版ボス(対魔忍EX-UR「【人魔合一】心願寺 紅」)などで登場。限定の特典カードに採用されたキャラでもある。ドット姿になったデザインはニーノ
槇島 あやめ(まきしま あやめ) 
紅の部下の対魔忍。身長170センチメートル。紅のために舌を切り血を与え絶命しかけるが、吸血鬼化させる方法しか救命できなかった紅の決断で一命を取り留める。声は伊東サラ
『決戦アリーナ』
紅に従うレイドボス(対魔忍EX-SR「【神域の銃弾】槇島 あやめ」)として登場。ドット姿になったデザインはニーノ。
フェリシア (Felicia) 
数馬に使える魔族の少女。一人称は「ふぇり」。身長154センチメートル。エドウィン・ブラックと心願寺楓の間に生まれた次女だったことは承知済みであり、覚醒を果たした紅に実の妹だと明かした。声は木多野あり
『決戦アリーナ』
呪いでデフォルメ姿になったデザインはこめつぶ
苫利 礼一郎(とまり れいいちろう) 
政府直属機関のエージェントで、冴えない外見の中年男。覚醒した紅によって始末された。
天堂 数馬(てんどう かずま) 
地下都市ヨミハラにある歓楽施設「グリードハウス」の主で、長髪・髭面にストライプのスーツを着る闇商売の男。ブラックに操られていたにすぎず、見限られフェリシアによって始末された。

開発[編集]

監督ほかを務める笹@(現笹山逸刀斎)が同じく手掛ける監獄戦艦シリーズと比較すると、作品によってユーザー層を考えてアダルト描写を変えるコンセプトがある[106]

原作ゲームの数作で#キャラクターのデザイン/原画を担当するカガミは、いわゆる「アヘ顔」の表現にむらかみてるあきから影響を受けたと語っており、当シリーズでは#対魔忍アサギ (OVA)にて間接的に両者の共演が実現している。

BGMの音楽鑑賞機能は『紅』を除いて採用されていないが、『PREMIUM BOX』の限定特典や『LILITH VOCAL COLLECTION』などのCDアルバムに一部作品の数曲が収録されている。

2013年4月1日エイプリルフールには、“くのいちハートフルラブコメディあどべんちゃ〜”『対魔忍だけど恋がしたい!』、“雷撃魔法少女学園バトルあどべんちゃ〜”『魔法少女ユキカゼちゃん』と題したスピンオフ2作の発売決定報と描き下ろし含むキャラクター設定画などのジョークコンテンツを公式ウェブサイト上で公開した結果、サーバーダウンするほどのアクセスを記録したという出来事があった[107]

評価[編集]

  • メディアクリップMedia Clip
    • 『アサギ』☆4/5、『アサギ完全版』☆3/5、『カオス・アリーナ編』☆3/5、『the Nightmare』☆3/5[注 68]、『ムラサキ』☆4/5、『アサギ2』☆4/5、『アサギ2完全版』☆4/5、『サマーデイズ』☆3/5[注 68]、『ユキカゼ』☆4/5、『アサギ3』☆5/5、『紅』☆4/5という「お薦め度」[108]

企画[編集]

Kiss×LiLiTH 対魔忍プレイ&対魔忍スーツ 
Kiss (ブランド)の『カスタムメイド3D2』とのコラボで、『カスタムメイド3D2 オフィシャルファンブック』付属アペンドディスクにて、シナリオ「対魔忍プレイ」と、『アサギ3』でのアサギの紫色の対魔忍スーツを再現したカスタマイズ「対魔忍スーツ」が収録された。

OVA[編集]

対魔忍アサギ (OVA)[編集]

アサギ完全版』を原作とする[109]別名のアダルトアニメOVA作品)。制作はPixyダウンロード販売ビデオグラム媒体にて2007年 - 2012年間にかけてリリースされた。

  • タイトル
    • 『対魔忍アサギ Vol.01 逆襲の朧』DL&DVD-ROM/廉価版[注 69]、2007年2月24日&3月2日/2012年6月29日、PXY-60006/PXYD-022SO
    • 『対魔忍アサギ Vol.02 姦獄のアリーナ』…、2007年8月11日&31日/…、PXY-60012/PXYD-023SO
    • 『対魔忍アサギ Vol.03 姉妹、相打つ!』…、2008年1月26日&2月1日/…、PXY-60017/PXYD-024SO
    • 『対魔忍アサギ Vol.04 闇に舞うくノ一』…、2008年8月23日&29日/…、PXY-60024/PXYD-025SO
    • 『対魔忍アサギ DVD-BOX』DVD-ROMのみ、2009年5月1日、PXB-10003:描き下ろしの映像特典とブックレットを同梱。
  • キャスト:全て原作とは異なる・新規の役者。
  • スタッフ
    • 監督・演出:むらかみてるあき
    • 脚本:山口一(vol.01)
    • キャラクターデザイン・作画監督:むらかみてるあき

魔界騎士イングリッド[編集]

ムラサキ』を原作とする別名のアダルトアニメ(OVA作品)。イングリッドを主人公として描いている。制作はPixy。ダウンロード販売とビデオグラム媒体にて2009年から2012年にかけてリリースされた。

  • タイトル
    • 『魔界騎士イングリッド Episode01 イングリッド無残』DL&DVD-ROM/廉価版[注 69]、2009年6月20日&26日/2012年10月26日、PXY-10034/PXYD-040SO
    • 『魔界騎士イングリッド Episode02 ムラサキ被虐』…、2009年9月10日&24日/…、PXY-/PXYD-041SO
    • 『魔界騎士イングリッド Episode03 屈辱の誓約』…、2010年3月27日&4月2日/…、PXY-/PXYD-042SO
    • 『魔界騎士イングリッド Episode04 惨めなる果て』…、2010年8月27日/…、PXY-10050/PXYD-043SO
    • 『魔界騎士イングリッド DVD-BOX』DVD-ROMのみ、2011年4月29日、PXB-10010:描き下ろしの映像特典とブックレットを同梱。
  • キャスト:全て原作とは異なる・新規の役者。
  • スタッフ
    • 監督:海道司
    • 脚本:竹内光(Ep.01)、ZEQU(Ep.02-04)
    • キャラクターデザイン・作画監督:弐梁小次郎
    • シリーズ構成:笹山逸刀斎
    • ED主題歌:「幻夢想

対魔忍ユキカゼ (OVA)[編集]

ユキカゼ』を原作とする同名のアダルトアニメ(OVA作品)。制作は「1」がZIZ、「2」がオズ・インク。ダウンロード販売とビデオグラム媒体にて2013年 - 2015年間にかけてリリースされた。DL版のみSD映像版とHD映像版の2種類が存在する選択仕様になっている。

  • タイトル
    • 『対魔忍ユキカゼ 1 ユキカゼ編[注 70]』DL&DVD-ROM、2013年11月29日、ZIZD-003
    • 『対魔忍ユキカゼ 2 凜子、陥落[注 70]』…、2015年12月25日、ZIZD-008
    • 『対魔忍ユキカゼ 3 達郎、絶望』、2016年1月29日、ZIZD-00x
    • 『対魔忍ユキカゼ DVD-BOX』、2016年9月30日:本編と別の特典映像付き
  • キャスト:原作と同じゆきかぜと凜子以外は新規の役者。
  • スタッフ
    • 監督:夏風邪(「1」)
    • 脚本:たにゆき(「1」)、うだたん(「2」)
    • キャラクターデザイン:ねこガス(「1&2」)、ふるせまゆ(「2」)
    • 企画・シリーズ構成:笹山逸刀斎(「1&2」)
    • 原作:笹山逸刀斎(「2」)

対魔忍アサギ2[編集]

対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム』を原作とし副題を除いた別名でのアダルトアニメ(OVA作品)。制作はティーレックス。ダウンロード販売とビデオグラム媒体にて2015年にリリース。2話同時収録で、DL版のみSD映像版とHD映像版の2種類が存在する選択仕様になっている。

劇中でのアサギとさくらの対魔忍スーツは原作通りだが、カガミによる描き下ろしのイメージ(パッケージ)イラストや特典タペストリーでは『ユキカゼ』までのもので描かれている。また、公式ウェブサイトの解説上では原作設定とは全く異なり劇中に反映されてもいない事実無根の記述がいくつか見られる[注 71]

  • タイトル
    • 『対魔忍アサギ2 <01>改造再び <02>淫謀の始まり[注 70]』DL&DVD-ROM、2015年10月30日、ZIZD-007
  • キャスト:全て原作とは異なる役者。
  • スタッフ
    • 監督:雷火剣
    • 脚本:うだたん
    • キャラクターデザイン:鈴木貴人、釜江靖之
    • 原作・シリーズ構成:笹山逸刀斎

対魔忍アサギ3 (OVA)[編集]

アサギ3』を原作とする同名のアダルトアニメ(OVA作品)。

  • タイトル
    • 『対魔忍アサギ3 01 叶わぬ願い』、2016年12月23日
    • 『対魔忍アサギ3 02 叶わぬ願い』、2017年2月24日
  • キャスト:原作と同じアスカ以外は異なる・新規の役者。

小説[編集]

対魔忍アサギ (小説)[編集]

監修LiLiTH、著者蝦沼ミナミ、絵カガミによる『アサギ』を原作とする同名のノベライズ版。アドヴァタイジングスローガンは「滅っせよ! 淫魔たち!

対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム (小説)[編集]

監修BLACK LiLiTH、著者蝦沼ミナミ、絵カガミによる『アサギ2』を原作とする同名のノベライズ版。アドヴァタイジングスローガンは「幾重にも張り巡らされた罠に、アサギ達の命運は!?

  • 『ぷちぱら文庫73 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム』同上、2012年10月30日発売、ISBN 978-4-89490-473-6

対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜 (小説)[編集]

原作LiLiTH、著者春風栞、絵カガミによる『ムラサキ』を原作とする同名のノベライズ版。アドヴァタイジングスローガンは「気高き対魔忍を堕とす 改造による絶頂の嵐…!!

  • 『ぷちぱら文庫74 対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜』同上、2012年11月22日発売、ISBN 978-4-89490-474-3

対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 〜井河アサギ編〜[編集]

監修ANIME LiLiTH、著者蝦沼ミナミ、絵カガミ&葵渚による『アサギ3』を原作とする別名のノベライズ版上巻。アドヴァタイジングスローガンは「孤高のくノ一… 絶体絶命の危機!!

  • 『ぷちぱら文庫100 対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 〜井河アサギ編〜』同上、2013年7月26日発売、ISBN 978-4-89490-500-9

対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 〜甲河アスカ編〜[編集]

監修ANIME LiLiTH、著者蝦沼ミナミ、絵カガミ&葵渚による『アサギ3』を原作とする別名のノベライズ版下巻。アドヴァタイジングスローガンは「世界が絶望の闇に覆われた時、希望の風が颯爽と登場する!!

  • 『ぷちぱら文庫108 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 〜甲河アスカ編〜』同上、ISBN 978-4-89490-338-8

対魔忍アサギ 恥虐の暗黒遊戯[編集]

原作LiLiTH、著者Kyphosus、挿絵2号、表紙カガミ(新書版)によるオリジナルストーリーで、『アサギ2』の後日譚[110]コミカライズ化もされた。アドヴァタイジングスローガンは「恥虐の肉体調教に嬲り尽くされる 美貌の対魔忍姉妹!!

ゲームの『アサギ2』劇中では顔見せ程度で終わっていた“吸血鬼の朧”(朧クローンを始末した朧)がメイン扱いで登場しているため、再登場する『アサギ3』までの9年間のミッシングリンクをわずかではあるが補完しているような要素がある。

対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ[編集]

原作BLACK LiLiTH、著者蒼井村正、挿絵竜胆、表紙葵渚による『ユキカゼ』を原作とする別名のノベライズ版。アドヴァタイジングスローガンは「対魔忍も快楽に堕ちれば ただのメス豚――

  • 『二次元ドリームノベルズ343 対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ』同上、2012年8月21日発売、ISBN 978-4-7992-0291-3

対魔忍ユキカゼ 淫辱PV撮影会[編集]

原作LiLiTH、著者蒼井村正、挿絵&表紙葵渚による『ユキカゼ』を原作とする別名のノベライズ版。アドヴァタイジングスローガンは「覚えこまされた絶頂快感に対魔忍は羞恥のWピースを晒す!!」

前述『対魔忍魔調教に堕つ』とは別物で、2012年発売の『二次元ドリームマガジン VOL.62』に掲載された単発の書き下ろし。

対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍[編集]

原作ANIME LiLiTH、著者Kyphosus、挿絵竜胆、表紙カガミによる『アサギ3』を原作とするアナザー(パラレル)ストーリー。2013年2月18日発売の『二次元ドリームマガジン』2013年4月号Vol.69から10月号Vol.72までで計4話が連載され、後述の新書版にて書き下ろしによる最終話の続きとエピローグが収録された。アドヴァタイジングスローガンは「対魔忍を責め嬲る痴刑の連鎖!

アサギの視点がメインで、ゲームの「第二章〜襲撃」における朝井首相非常事態宣言から始まり、「第三章〜悪堕ちエピローグ」と「第五章〜真END」の内容をミックスしオリジナルの凌辱などを加え、一部キャラの生死や活躍の場面を独自の解釈にアレンジした“8種類目のエンド”的な結末になっている。

  • 『二次元ドリームノベルズ359 対魔忍アサギ3 淫獄都市の雌忍』同上、2013年10月18日発売、ISBN 978-4-7992-0487-0

対魔忍アサギ外伝【学園淫獣】[編集]

画集『irenka』に収録されている『ムラサキ』の前日譚と思しき[注 72]オリジナルストーリー。アサギ、さくら、紫が凌辱される。

対魔忍ムラサキ外伝【もうひとつの結末】[編集]

画集『irenka』に収録されているオリジナルストーリー。こちらは『ムラサキ』の“4種類目のバッドエンド”的な内容で、紫とイングリッドが凌辱される。

漫画[編集]

コミックアンリアルアンソロジー Lilith Collection 2[編集]

表紙兼作画あまぎみちひとによる『アサギ』『ムラサキ』と同名の2話に、リリスの別ゲーム『監獄戦艦』など8作品のコミカライズを合わせたアンソロジーコミック

対魔忍アサギ 恥虐の暗黒遊戯 -THE COMIC-[編集]

原作BLACK LiLiTHおよびKyphosus、作画高浜太郎による『恥虐の暗黒遊戯』のコミカライズ版。アドヴァタイジングスローガンは「アサギ、姦落。

大筋は小説と同じだが、最後のアサギの反撃手段(理由)が似て非なるなど、多少異なる展開で描かれている。

対魔忍アサギ3 (漫画)[編集]

原作ANIME LiLiTH、作画高浜太郎による『アサギ3』を原作とする同名のコミカライズ版。2013年4月1日発売『メガミクライシス』Vol.11から2014年同月日発売のVol.17、同年7月31日配信の電子書籍ヒロインピンチ』Vol.2から2015年4月5日配信のVol.10、同年4月30日配信『ヒロインピンチDX5』などで連載された。

別冊コミックアンリアル Lilith Collection 4[編集]

原作BLACK LiLiTH、作画白羽まとによる『ユキカゼ』と同名の1話に、リリスの別ゲーム『Monsters Survive 負ければモンスターに生殖される』など9作品のコミカライズと合わせた表紙葵渚によるアンソロジーコミック。

対魔忍アサギ3外伝 〜炎美・火生変〜[編集]

原作LiLiTHおよびANIME LiLiTH(第2話以降)、作画リボルバーによる『アサギ3』の外伝で、ゲームの「第一章〜関係の変化」あたりまでの裏側で起こっていた五車学園を舞台とする事件を描いたストーリー。2014年3月20日発売の『TECH GIAN 2014年5月号』付録DVD「コミックジャイアン」に収録およびウェブサイト『TG Smart』上などでの公開による電子書籍形式にて計8話、同2015年1月号の誌面上にて単独短編の「特別編 来たれ!決戦アリーナ!」が連載され、2015年12月10日発売の『対魔忍アサギ 決戦アリーナ キャラクターコレクション』に全編収録された。略記には炎美変[111]などがある。

などが初登場。 『決戦アリーナ』とのコラボでは、炎美の限定カードのシリアルナンバーが前述2015年1月号に付属された。

対魔忍ユキカゼ 対魔忍は淫獄に沈む[編集]

原作BLACK LiLiTH、作画ゴンざぶろーによる『ユキカゼ』を原作とする別名のコミカライズ版。2014年6月24日配信の電子書籍『ヒロインピンチ』Vol.1から連載中。

別冊コミックアンリアル LiLiTHコレクション 対魔忍アサギ 決戦アリーナ編[編集]

表紙ZOLエレクトさわるによる『決戦アリーナ』のコミカライズ版で、アサギとゆきかぜの2名と当該ゲームオリジナルの8名を作家別で描いた計10話を収録したアンソロジーコミック。その中の「米連クレシア―淫辱のブレインコネクト―」と「ふたなり魔族リリーナの受難」はデザイナー本人である飛燕オオハシタカユキによる作。

原作ゲームとのコラボでは、作画あまぎみちひとによる「対魔忍 文月〜呪われし血族〜」からヒロイン・文月特典カード化され、シリアルナンバーが付属された。

  • 『別冊コミックアンリアル LiLiTHコレクション 対魔忍アサギ 決戦アリーナ編[9]』アンリアルコミックス、2015年2月27日発売、ISBN 978-4-7992-0703-1

アダルトビデオ[編集]

対魔忍アサギ (実写版)[編集]

アサギ』を原作とする同名のアダルトビデオ版。2010年4月7日にアタッカーズ(スーパースペシャル)レーベルよりリリース。後述のZIZレーベル作品との区別で「アタッカーズ版」と注釈されてもいる。

  • キャスト
    • 井河アサギ/青山菜々
    • 井河さくら/国見奈々:髪が黒髪になっている。
    • 朧/石原あすか:髪が茶髪になっている。
    • 恭介/
    • エドウィン・ブラック/
    • オーク/
    • ボロ/不明:オリジナルキャラクターで朧の部下。

対魔忍ユキカゼ (実写版)[編集]

ユキカゼ』を原作とする同名のアダルトビデオ版。区別のため「実写版」と注釈されてもいる。2013年11月29日にリリス系列のZIZレーベルよりリリース。

対魔忍アサギ 淫謀の東京キングダム[編集]

対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム』を原作としナンバリングを意味する「2」を除いた別名のアダルトビデオ版。前述のアタッカーズレーベル作品との区別で「ZIZ版」と注釈されてもいる。2014年5月30日にリリス系列のZIZレーベルよりリリース。

下記のような相違点とは別に、公式ウェブサイトの解説上では原作設定とは全く異なり劇中に反映されてもいない事実無根の記述がいくつか見られる[注 71]

対魔忍ムラサキ[編集]

対魔忍ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜』を原作とし副題を除いた別名のアダルトビデオ版。区別のため「実写版」と注釈されてもいる。2014年7月25日にリリス系列のZIZレーベルよりリリース。

対魔忍ユキカゼ コスプレイメージビデオのつもりがAVになっちゃいました!![編集]

ユキカゼ』を原作とする別名のアダルトビデオ版。区別のため「実写版」と注釈されてもいる。『ユキカゼ2』の発売を記念した応援企画として2015年5月1日にリリス系列のZIZレーベルよりリリース。

主題歌[編集]

無限連歌 
歌/小田ユウ、作詞・作曲・編曲/Meeon#対魔忍アサギ (OVA)クロージングクレジット#対魔忍アサギ (実写版)オープニングクレジットなど。
幻夢想 
歌/薬師るり、作詞/SIN、作曲・編曲/LOVE★ROCKS#魔界騎士イングリッドのクロージングクレジット。
R.E.D 
歌/舞子、作詞・作曲・編曲/六弦A助六弦アリス)。#対魔忍ユキカゼおよび#対魔忍ユキカゼ (OVA)のクロージングクレジット。#LVC収録。
カタルシスの夢 
歌/舞子、作詞・作曲・編曲/六弦A助(六弦アリス)。#対魔忍アサギ3および#対魔忍アサギ 淫謀の東京キングダムのオープニングクレジット。#LVC収録。
私の鳥籠の中の私 
歌/舞子、作詞・作曲・編曲/六弦A助(六弦アリス)。#対魔忍アサギ3のクロージングクレジット。#LVC収録。
ASAGI 
歌・作詞/なかせひな、作曲・編曲/青田新名#対魔忍アサギ3のイメージソング。
碧眼の魔 
歌/舞子、作詞・作曲・編曲/六弦A助(六弦アリス)。#対魔忍アサギ 決戦アリーナのオープニングクレジット。#LVC収録。
誓いの爪痕 
歌/レジ、作詞・作曲・編曲/六弦A助(六弦アリス)。#対魔忍ユキカゼ2のオープニング&クロージングクレジット。#LVC収録。
Duel gate 
歌/カヒーナムジカ、作詞・作曲/mo2、編曲/廣澤優也#対魔忍紅のオープニング&クロージングクレジット。#LVC収録。

関連商品[編集]

成人向け18歳未満禁止の項目が含まれます。

参考文献[編集]

成人向け18歳未満禁止の項目が含まれます。

注釈[編集]

  1. ^ スピンオフの1作として『ユキカゼ』が加わってからは、対魔忍アサギシリーズ対魔忍ユキカゼシリーズなどと区別する総称もある[4][5]
  2. ^ 男が主人公である『決戦アリーナ』などは異なるが、ヒロインに相当する時子がほぼ同様の体験をするという意味では共通している。
  3. ^ 特にハードな一例として、『アサギ3』での八津紫への改造[2]が挙げられる。
  4. ^ a b c d e f 原作者の笹山談では『アサギ』『カオス・アリーナ編』の2作、『アサギ2』『ムラサキ』『サマーデイズ』『the Nightmare』の4作が、それぞれ同時期ごろとコメントしている。笹山逸刀斎 (2014年11月28日). “修正しますと。。。アサギ1≒カオス・アリーナ編→アサギ2≒ムラサキ≒サマーデイズ≒Nightmare→ユキカゼ→アサギ3ですね!”. Twitter. 2014年11月30日閲覧。
  5. ^ 『the Nightmare』セーブデータ「アサギの現実」では「1作目から数か月後」と語っている。
  6. ^ ワードマーク上の表記は、<対魔忍> ムラサキ 〜くノ一傀儡奴隷に堕つ〜」が厳密な〔ママ〕。
  7. ^ a b りんの字は「凛」ではなく、側のが禾の「」が正しいが、デザイナー本人の葵渚でも誤記していることがある。葵渚 (2014年10月30日). “さくらとゆきかぜと凛子もフィギュアにならないかな…”. Twitter. 2014年11月7日閲覧。
  8. ^ 『ムラサキ』とは異なりアダルト(H)シーンは無い。
  9. ^ ゲーム内ではなくネット上で公開されている動画でのOP。
  10. ^ DMM.R18アカウントのプロフィール上ニックネームがプレイヤー情報として表示はされる。
  11. ^ 英名表記は、設定資料集やグッズのキーホルダーでBATTLE ARENA、作品公式サイトモバイルウェブスマートフォン)版でKESSEN ARENA、などとwikt:表記揺れしている。
  12. ^ 陰陽騎士トワコ 蛇神の淫魔調教』『対魔聖甲アリス』『鋼殻のアイ 潜在意識へのメス豚刻印』などのZOL、『虜囚市場〜罠に嵌められたエルフの女将校〜』『Monsters Survive 負ければモンスターに生殖される』などの新堂エル、『魔法少女フェアリーナイツ』『MISAO 淫辱忍法伝』などののぶしと、『女剣闘士ミネルヴァ 〜モンスターコロッセオ〜』のasagiri、『魔法少女イスカ』などのSASAYUKi、『雷光の退魔師ナナホ 淫神復活』のズンダレぽん、『奴隷な彼女』の、『漂流艦獄クロノス』のブッチャーU、『シオン 残酷な魔法の天使』のTANA、『輪姦倶楽部』のすめらぎ琥珀、『対魔忍魔調教に堕つ』などの竜胆、『炎美・火生変』のリボルバー、『リリスコレクション漫画版』のあまぎみちひと飛燕オオハシタカユキ
  13. ^ 1周年を境にしてEX-SR・EX-UR・EX-LRというレアリティ(分け)も追加されたが、コストが高い以外はSR・UR・LRと差異はない。
  14. ^ イングリッドでの『ムラサキ』と『アサギ3』のように時代(年齢)が離れた姿がシナリオごとで異なるものや、仮面の対魔忍での「対魔忍だってサマービーチSPECIAL」の覆刻版のように「【さすらいの対魔忍】甲河 朧」から『アサギ3』への変更、という具合。
  15. ^ a b c d e f g “登録ユーザー◯◯万人突破”などの事例で刷新されるゲーム自体のアイコンデザインにも使われていた(いる)。
  16. ^ a b c d イベントの期間中は1月23日 - 30日までのボスバトルガチャ分だったが、終了後の31日以降は常設カード扱いになり各該当ガチャ分に含まれた。
  17. ^ 2015年7月31日からはワールドレイド、2017年6月30日からはNEOレイドが追加されたが、ルールが多少異なる以外は実質的に同じなので別記扱いはせずに含んでいるものとする。
  18. ^ ここから主人公がエドウィン・ブラックに生命の弱みを握られ、ほどなくして「CHRISTMAS さくら&紫のドキドキクリスマス」で新しいアジトへの転居も済ませているため。
  19. ^ ゆえに展開(シナリオ)が全く異なるため音声は収録(流用)されておらず、いずれも文章(テキスト)のみのシーンになっている。
  20. ^ チュートリアルから登場した最初(第1)のアジトは、『アサギ2』におけるアサギとさくらが潜入任務中に住んでいた建物の外観(場所)や『ムラサキ』における桐生のラボにつながる通路などの流用で、クエストの「Chapter10-強硬突破」にて襲撃されたことで放棄された。
  21. ^ a b 『ユキカゼ2』からの後付け設定のため、『ユキカゼ』(含ANIMATION版)の劇中では言及も描写も無い。
  22. ^ 「対魔忍 紅」のwikt:表記揺れもある。
  23. ^ 「対魔忍アサギ ZERO」「対魔忍アサギ .ZERO」のwikt:表記揺れもある。
  24. ^ デザイナーが同じで服装も一致するバルド・バルドというキャラが、世界観を共有している『鋼鉄の魔女アンネローゼ』に登場している。
  25. ^ チュートリアルの所属選択によって、対魔忍・魔族・米連のいずれかに変化する。
  26. ^ 特にヒロイン(主人公)のものは、敵対者からは加虐心をそそられるシンボルでもあり、ほぼ全作で凌辱時にコスプレ衣装扱いされるのが1つのパターンになっている。
  27. ^ ゆえに生徒(訓練生)の年齢は、後期中等教育学齢期とは似て非なるものであり必ずしも一致していない。
  28. ^ オフィシャルグッズの抱き枕カバーでのアサギ(『アサギ3』版)、『炎美・火生変』での朧、『決戦アリーナ』レイドイベント「Tentacle Storm <魔科医の依頼>」エピローグでの時子なども着ている。
  29. ^ アサギが最初に朧を殺した時(1作目冒頭)から数えると13年
  30. ^ a b スタッフのクロージングクレジットが流れるエンディング、あるいはそれと分かるルート。『アサギ完全版』なら「2人の対魔忍」、『ムラサキ』 なら「生存」、『サマーデイズ』なら「諦めない気持ち」、『アサギ2完全版』なら「終わりなき、戦い……」、『the Nightmare』なら「孕んだアサギ」、『ユキカゼ』なら「作戦中止」、『ユキカゼ2』なら「最終章/淫魔の王」、『アサギ3』なら「第五章〜真END」、『紅』なら「第二章/エピローグ【GOODエン…」〔ママ〕。
  31. ^ たとえば「アミダハラの死闘 前後編」ストーリー上の結末で退場している吸血鬼のアサギは報酬カード内のHシーンでは囚えられ隷属しているため、前後編で見せた強さから言えば本編の後のストーリー上でふうまの戦力として再登場、あるいはふうま七衆入りしていても不思議ではないがそうはなっていないことから、カード側の展開が事実上「IF(もしも)」と区別できるため。
  32. ^ a b 『ユキカゼ』までは「殺陣華」の名で高速の動きによる一種の分身の術として描かれていたが、『アサギ3』からは改名と同時に速さのあまり時間が6秒ほど止まった中をアサギが光のように行動する描写に変移していった。
  33. ^ a b c d e f g h アサギは#age33で『アサギ3』での年齢を笹山逸刀斎が明言しており、さくら・紫は10年後が舞台の『アサギ3』劇中にて現年齢をほぼ断言していることから、それぞれ逆算できる。
  34. ^ デザインは『アサギ』『カオス・アリーナ編』『アサギ2』が共通、『the Nightmare』で通算1回目の細部アレンジ(など)、『アサギ3』で2回目の細部アレンジ(二の腕など)と変移している。
  35. ^ a b c オフィシャルグッズの抱き枕カバーでは、シースルー化やカラーリング変更などしたアレンジ版が描き下ろされている。
  36. ^ a b c d e f 『the Nightmare』『アサギ3』『紅』などからの後付け設定のため、1作目(最初期)ごろと多少矛盾している点はある。
  37. ^ a b 『アサギ2』では瞳・髪・対魔忍スーツの変色および手指・対魔忍スーツの形状変化などで、『アサギ3』では瞳・髪・肌の変色のみと変移している。
  38. ^ 『PREMIUM BOX版the Nightmare』では児玉さとみ。
  39. ^ 『アサギ3』に引き継がれたデザインであり、『the Nightmare』時点では原画の中で程度しか描かれていないが、画集『irenka』にて線画のみながら『アサギ3』で変更される加齢姿とは異なる、言うなればさくらや紫の例での若朧的な『the Nightmare』のころだけの表情での全身が確認できる。
  40. ^ バッドエンドでは朧クローンと同じ服を着た変装で町中を歩いている姿が見られる。
  41. ^ リメイクされた覆刻版タワーイベント「悪鬼夜行 閉鎖空間の羅刹」からの改定点のため、実際の運営上の時系列では「時子のバレンタイン!?」から。
  42. ^ a b バッドエンドの展開では、この後ブラックによって両性具有の魔族へと転生させられる。
  43. ^ a b c d e f パラレルワールドであるゲーム内におけるさらなるパラレル(劇中劇)展開における存在。
  44. ^ a b レイドイベント「CHRISTMAS さくら&紫のドキドキクリスマス」では若い紫は主人公との再会を喜ぶことも肉体関係になった事実も無かったように接し、最後には2人とも消えてしまうため、その後ストーリーで再登場している展開と矛盾が生じていたが、「白き最強と黒きサンタさん」プロローグにて主人公の夢だったかもしれないと後付された。
  45. ^ a b 初出は『アサギ3』であり、さかのぼって改定された設定である。
  46. ^ ただしアサギ側の覚醒とは似て非なるもので、失敗し正気を失い暴走状態になってしまっていた。
  47. ^ 「やれやれだ。」というのが口癖だったことからで、のちにさくらから勘ぐられたさいは「(敵に)ヤラれそうだったからヤラれ男、つまりヤレ男と呼んだんだ」と言い訳した。
  48. ^ a b 正確にはをもつ小さな桐生。
  49. ^ 『サマーデイズ』では九
  50. ^ メディアミックス版では単に「朧」と表記されることが多い。
  51. ^ a b 同時に、ゆきかぜは「日焼け貧乳」、凜子は「乳デカクソ女」呼ばわりもされている。
  52. ^ 本物および現実としての意味であり、2015年1月の「裏切りの雷撃 [全ての旗に反逆せしもの]」で主人公が化けた姿が、同年5月の「田中先生の最も長い一日」で主人公がリリムに見せられた夢の中での五車学園生徒の姿が、同年7月の「対魔忍だって夏祭り」よりも先んじていた。
  53. ^ リメイクされた覆刻版タワーイベント「裏切りの雷撃 [全ての旗に反逆せしもの]」からの改定点のため、実際の運営上の時系列ではレイドイベント「斬鬼と双炎の攻防」から。
  54. ^ 『決戦アリーナ』に登場する弾正の秘書・ふうま災禍に流用されてもいる。
  55. ^ システム上ではプレイヤーの選択制で、最強クラスの攻撃系「火遁の術」、体重を操る超人系「紙衣の術」を合わせた3つから選ぶが、風遁以外だとバッドエンドに進む。
  56. ^ 風遁の術の応用忍術で甲河家代々のものと説明されているが、秋山達郎心願寺紅や槇島あやめなど、他家の対魔忍も使い手として登場している。
  57. ^ wikt:表記揺れもある。
  58. ^ 『炎美・火生変』では炎美によって正体を暴かれ手傷を負い学園から一時撤退しているためゲームでの展開との差異(矛盾)が見られるが、炎美はその後抜け忍になって終劇していることから、炎美の口からはバレなかったという解釈もできるが真相は不明。
  59. ^ 性的暴行には加わったが、処刑時はその場にいなかった神田の生死については不明で終わっている。
  60. ^ カードイラストおよびHシーン2の原画上のどちらでも忍刀を背負っていないため。
  61. ^ 長らくは「完璧、完全」などの表現だったが、後述の父親による封印という後付け設定が足されてからは、元々の身体や性別の違いも含んだ「コピー元の3分の2程度」(いわゆる劣化コピー扱い)のような表現に変更された。
  62. ^ タワーイベント「次元侵略者の鳴動 <若きむらさき>」にて「やれ男じゃない。俺の名前はふうま………んっ?」と自身の口から名字が語られたのみ。
  63. ^ タワーイベント「時子のバレンタイン!?」などでは忍刀で戦っていた。
  64. ^ コミックマーケット87では、小宮山あいみ宇佐美空が再現衣装を着てリリスブースのプロモーショナルモデルを務めた。笹山逸刀斎 (2014年12月30日). “【リリス】リリスブース(対魔忍アサギ)では時子さん二人がお館様を待ち構えていますよ!時子さん役は小宮山あいみさん、うさみそらさんです!”. Twitter. 2014年12月30日閲覧。
  65. ^ 凌辱される側(受け役)ではなく、する側(責め役)だったため。
  66. ^ a b c d e f g h i j k l m 原作(元のキャラ)側での担当声優によるダビングは行われていないため、音声は無い。
  67. ^ 強さは異なるがほぼ同じ設定(存在)なのが、『アサギ2』から『アサギ3』までの“吸血鬼の朧”や、グッドエンドでの“吸血鬼化した槇島あやめ”である。
  68. ^ a b ただし収録作品全てを含めた総評。
  69. ^ a b PIXY NICE PRICE SERIESで、パッケージに「PIXY100万本突破!!!」などと追加印刷されている。
  70. ^ a b c 話数を#で示しているwikt:表記揺れもある。
  71. ^ a b LILITH NET SHOPの「キャラクター名鑑」上でもそうだが特に沙耶が顕著で、実際はクローンなのは朧クローンの方で、強化人間ではなく人工魔族で、を操る能力などではなく触手(クモ怪物への変態)なのが正しい。
  72. ^ さくらと紫がまだ実戦未経験という記述に基くが、紫の性交シーンに処女喪失の描写が無いことから『ムラサキ』との時系列における矛盾が見られるため、前日譚というのも確証は無くパラレルやアナザーの類の可能性もあり断言ができない。

出典[編集]

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  105. ^ LILITH-SOFT制作BLOG:第十四回-たまには真面目に!”. 2017年9月18日閲覧。リリスラジオ第14回目26分53秒ごろにEDENが言及。
  106. ^ 笹山逸刀斎 (2016年9月13日). “新作をつくる時にいつもエロの方向を悩む。ユキカゼ1と2では同じNTRでも切り口を変えてるし、その他のフェチ要素もまったく違う売りになっている。アサギとユキカゼシリーズではターゲットが違ったり。その点、監獄戦艦はなるべくそこを変えない事をコンセプトにしているので作りやすかったり。”. Twitter. 2017年10月16日閲覧。
  107. ^ 笹山逸刀斎 (2014年7月29日). “『対魔忍でも恋がしたい』は2013年のエイプリルネタなんだけど設定からしっかり起こしているという豪華仕様でした。結果、アクセスが凄く殺到してサーバーが落ちてしまい、サーバー会社に怒られたという恐ろしい4/1だった(;・д・)”. Twitter. 2014年11月18日閲覧。
  108. ^ msearch 検索結果”. 2017年10月16日閲覧。
  109. ^ ZIZ NET SHOP|ジズ ネット ショップ / 対魔忍アサギ DVD-BOX”. 2015年9月25日閲覧。
  110. ^ Kyphosus (2013年4月17日). “エロゲー色の海を見に : 対魔忍アサギ 恥虐の暗黒遊戯”. 2014年11月12日閲覧。
  111. ^ 作画のリボルバーのTwitter

外部リンク[編集]

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