家 (映画)

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Burnt Offerings
監督 ダン・カーティス
脚本 ダン・カーティス
ウィリアム・F・ノーラン
原作 ロバート・マラスコ
製作 ダン・カーティス
出演者 オリヴァー・リード
カレン・ブラック
音楽 ロバート・コバート
撮影 ジャック・R・マルケット
編集 デニス・ヴァークラー
配給 ユナイト
公開 アメリカ合衆国の旗 1976年10月18日
日本の旗 1977年4月23日
上映時間 116分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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』(原題:Burnt Offerings)は、1976年制作のアメリカ合衆国ホラー映画。原題の意味は「燔祭」(はんさい=焼いて神に捧げる生贄)。

第4回サターン賞ホラー映画賞監督賞ダン・カーティス)、助演女優賞ベティ・デイヴィス)を受賞[1][2]日本の地方ではロッキーの併映作品。

あらすじ[編集]

ニューヨークに住むベンは妻のマリアン、息子のデヴィッドと共に、ニューイングランドの閑静な田舎町にやってきた。新聞の広告で知った白亜の貸別荘を下見に来たのだ。

内装と格安の賃貸料に魅力を感じた一家はその別荘を借りる事を即決、伯母のエリザベスも連れてきてバカンスを過ごす事にした。

ところが、家主のアーノルドとロズの兄妹は既に旅行に出て不在で、「2階の部屋にこもりきりの年老いた母に毎日食事を与えてほしい」との置き手紙を残していた。マリアンは手紙に書かれた通り、毎日彼女のために食事を作り、部屋の前に置くが、全く食事をとった気配はなかった。

やがて、一家を不気味な怪異現象が次々と襲い始める。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ベン オリヴァー・リード 石田太郎
マリアン カレン・ブラック 此島愛子
デヴィッド リー・H・モントゴメリー
エリザベス ベティ・デイヴィス 高村章子
アーノルド バージェス・メレディス 真木恭介
ロズ アイリーン・ヘッカート
運転手 アンソニー・ジェームズ

日本語吹替・・・初放送1981年3月23日 TBSテレビ系「月曜ロードショー」放送※Blu-rayに収録

脚注[編集]

外部リンク[編集]