宮崎裕助

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宮﨑 裕助(みやざき ゆうすけ、1974年 - )は、日本哲学者新潟大学大学院現代社会文化研究科・人文学部准教授。学位は博士(学術)東京大学2007年)。

略歴[編集]

研究[編集]

専門は、ヨーロッパの現代哲学。主に、20世紀フランスの哲学者ジャック・デリダ言語哲学及び政治哲学に関する研究と、18世紀ドイツの哲学者イマヌエル・カント美学に関する研究を行っている。[2]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『判断と崇高――カント美学のポリティクス』、知泉書館、新潟大学人文学部研究叢書、2009年。(博士論文の書籍化)
  • 『ジャック・デリダ――死後の生を与える』、岩波書店2020年

共著[編集]

訳書[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]