大阪イノベーションハブ

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大阪イノベーションハブ
大阪市のグローバルイノベーション支援拠点

大阪イノベーションハブ(おおさかイノベーションハブ)は、2013年4月に大阪市により開設された、イノベーション創出支援業務を実施する組織。グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルに、ナレッジオフィスの1つとして開設されている。

概要[編集]

運営者は、2013年4月から2016年3月までは、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、公益財団法人大阪市都市型産業振興センター株式会社サンブリッジグローバルベンチャーズ公益財団法人都市活力研究所の共同体である「innovate!osaka」が運営し、2016年4月よりは、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターが運営する。

世界市場に挑戦する起業家や技術者や支援者が集まるビジネス創出支援拠点。起業家を生み、ビジネスのスケールアップにつながる各種のプログラムを年間約200回開催している。また、コミュニティ形成やビジネスプランの事業化をサポートするべく、人や企業、アイデアの交流を進めている。「起業家を生み、育て、成功者にし、成功者が次の成功者を生む、関西における循環システム(イノベーションエコシステム)」の構築を推進している[1]

住所[編集]

530-0011 大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 7階。営業時間は、平日10:00~18:00。

実績[編集]

2014年度[編集]

2015年度[編集]

ギャラリー[編集]

大阪イノベーションハブ
 
 
 
 
 
 

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]