大滝重直

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大滝 重直(おおたき しげなお、1910年11月5日 - 1990年)は、日本小説家秋田県生まれ。1929年秋田県立本荘中学校卒。秋田魁新報記者を務めたのち、島木健作に師事。37年から満洲に渡り現地農村を調査。42年「解氷期」で大陸開拓文学賞受賞。

著書[編集]

翻訳・再話[編集]

  • 日向が丘の少女 ビョルンソン 講談社 1954 (世界名作全集)
  • 金のこぶのらくだ 蒙古昔話 講談社 1955 (世界名作童話全集)
  • ルビーの玉 ヘッベル童話集 同和春秋社 1957 (世界名作童話)
  • 少女シリアの死 シランパー 偕成社 1962 (少女世界文学全集)

参考[編集]

  • 日本近代文学大辞典