大津真作

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

大津 眞作(おおつ しんさく、1945年 - )は、日本哲学研究者、元甲南大学教授

大阪府生まれ。1971年名古屋大学理学部物理学科卒。1975年東京都立大学仏文学科博士課程中退。福島大学経済学部助教授、甲南大学助教授、教授。2014年定年退任。西欧社会思想史専攻。

著書[編集]

翻訳[編集]

  • エンリコ・ベルリングェル『先進国革命と歴史的妥協 ユーロコミュニズムの展開』合同出版 1977
  • ジョルジュ・マルシェ『民主主義の挑戦 フランス共産党は主張する』合同出版 1977
  • J.エレンステン『スターリン現象の歴史』大月書店 1978
  • ルチアーノ・グルッピ『トリアッティとイタリアの道』合同出版 1978
  • リュシアン・セーヴ『マルクス主義と人格の理論』法政大学出版局・叢書・ウニベルシタス 1978
  • ルチアーノ・グルッピ『グラムシのヘゲモニー論』合同出版 1979
  • リュシアン・セーヴ他『宗教と宗教批判』石田雄二共訳 法政大学出版局 1979 りぶらりあ選書
  • フランコ・ヴェントゥーリ『百科全書の起源』法政大学出版局・叢書・ウニベルシタス 1979 
  • ジョヴァンニ・ベルリングェル『保健・医療改革の方向 イタリアの保健のための改革』三一書房 1981
  • フランス社会党編『社会主義プロジェクト』合同出版 1982
  • ポール・ヴェーヌ『歴史をどう書くか 歴史認識論についての試論』法政大学出版局・叢書・ウニベルシタス 1982
  • クリスチーヌ・ビュシ=グリュックスマン『グラムシと国家』合同出版 1983
  • ポール・ヴェーヌ『差異の目録 新しい歴史のために』法政大学出版局 1983叢書・ウニベルシタス
  • エドガール・モラン『方法』1-5 法政大学出版局・叢書・ウニベルシタス 1984-2006
  • ポール・ヴェーヌ『ギリシア人神話を信じたか 世界を構成する想像力にかんする試論』法政大学出版局・叢書・ウニベルシタス 1985 
  • セルジュ・モスコヴィッシ『自然の人間的歴史』法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 1988 
  • フランソワ・フュレ『フランス革命を考える』岩波書店 1989
  • ピーター・バーク『フランス歴史学革命 アナール学派1929-89年』岩波書店 1992
  • アンドレ・ジャルダン『トクヴィル伝』晶文社 1994
  • ギヨーム=トマ・レーナル『両インド史 東インド篇』法政大学出版局 2009-15
  • シモン・ランゲ『市民法理論』京都大学学術出版会 近代社会思想コレクション 2013
  • カルロス・エステベス, カルロス・タイボ 編著『反グローバリゼーションの声』晃洋書房 2013

論文[編集]

参考[編集]

外部リンク[編集]